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UFOみたいな苺は「自己実現」の塊:「木・火・土・金・水」の全てを味方につける:自己実現ができる人は全ての「気」を使っています

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まるで「春」みたいな暖かさ

 

寒い日が続くより、過ごしやすいので良いけれど

2月のこの暖かさは、流石に少し心配になってきます。

 

とは言え、せっかくなので、サロン近くのカフェに歩いて行きました。

 

 

この間まで、小さかったのに

なんだか急に背が伸びていた

 

 

のびのび気持ち良さそう

それにしても、雑草一つないお手入れが行き届いた花壇には、いつも感心させられます。

 

 

優しいピンクはまさに「春色」

 

 

季節ごとに変わる「花」を眺めていると

やはり、「旬」は大事で、自分の「旬」を間違えてしまうと、咲かなくはないかもしれませんが、「敵」が多過ぎて、本来の「自分らしさ」も思いっきり出せない。

 

綺麗に咲き誇る花は

「理想の自分」と「本来の自分」が

ぴったりと重なった姿のよう。

 

 

人は必ず「ストレス」がありますが、乗り越えるために必要のない「過度なストレス」は、大切な自分の「力」を余計に使ってしまいます。

だから、やっぱり「わたしのタイプ」を知っておくことは、必要なことだと思っています。

 

 

 

「自己実現できる人」には共通点があります。

 

まずは、「わたし、やります!」という人

動機は常に「自分の心の中」から発生しています。

決して「あの人が良いって言ったから」とは言いません。

 

そして、その動機付けは、「楽しいから」「好きだから」

自己実現する人は、実は、「形」にはこだわっていなくて、「形」はあくまでも「マイルストーン」。通過点でしかありません。

「結果」とは、「自分の行動」と「環境の流れ」とが、出会って、混ざって、化学反応を起こしたもの、偶然たまたま出来た「形」が「結果」です。

だから、大抵のことは、思った通りにはいかない。でも、その意外な「化学反応」を冷静に分析する「知識」と、過程を楽しむ「素直さ」と、あれこれ悩まない「単純さ」が、心に「火」と着ける着火剤となります。

 

それは、「木」に「火」を灯ます。

 

「木」は成長の気

「火」は情熱の気

 

「木」と「火」が合わさって、それがやがて「土」になり

自分を信じる気持ちへと進化をしていきます。

 

「土」の思いは信じる心

 

自己肯定感を持っている人は、「火」起こしをして、「火」を絶やさずに、燃やし続ける人です。

 

 

ただし、それだけでは、詰めが甘い。

なぜならば、「焚き火」の周りの「環境」も、進化をしているから。そのままスムーズに燃え続けるわけではありません。

 

森羅万象の気は「木」「火」「土」「金」「水」の五つあります。

その五つがバランスを取りながら、一つの「景色」を作ります。

 

「金」の気は、しっかりと境界線を引きます。

「人」の言うことは「人の意見」として捉える。

 

「水」の気は、隙間を見つけては止まることなく流れます。

選択肢はたくさんから、とりあえず「今」行ける隙間に潜り込もう。

 

物事が続かない人は、「焚き火」までは出来ても、「金」や「水」の気まで到達しないことが多いです。

 

「火」の気は「金」に気に対して「闘争心」を燃やします。

でも、「闘争心」が弱まってしまうと、逆に「攻撃」をされて火が弱まります。(火は金を剋するが、金が多すぎ火が少ない場合は、金が強くなり火が疲れて弱まる)

だから、人の意見に振り回されない、不要な情報は削除する

 

「火」の気は「水」にかき消されてしまいます

自分の内側から湧いて出る情熱(火)を絶やさない。「水」にかき消されてしまわない様に、「火」を守る。

だから、選択肢は自ら作る、または、見つけること

 

その二つも意識してみてください。

 

 

五つの「気」を意識する

「気」はいつも応援してくれています。

 

 

差し入れにいただいた苺が凄かった!

三つかと思いきや、一つにくっついていて

 UFOみたいで可愛い。

 

自ら芽を出し成長し(自発的であること)

苺として美味しくなるために(シンプルな目標)

「旬」の季節に実を結び(自然の流れを利用)

他の苺と形が違っても気にしない(自分のタイプを知っている)

いろいろあっても最終目的は「苺」(たどり着くため選択肢は無限大)

 

 

「自己実現・苺」

美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

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