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「占い」はなぜ当たるのか:新月の願い事:タロットカード・大アルカナ『魔術師』のカードに聞いてみた

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「占いが当たった」と思うのは

占ってもらっている時、占い師に言われたことが、「そうそう、わたしってそんな人」と納得した時かもしれません。

けっこうそれで満足してしまったりもしますが。

 

それはそれで、良いことだと思います。

 

 

「成功者」は、その部分での満足を求めていません。

 

何かの結果を出したい人、出している人、出し続けている人は

 

 

今月だったら、いつがおすすめ?

自分としては中旬までにしたいんだけど・・・

 

来年初めのプランに向けて、上半期はどんな感じで進めると良い?

自分としては、下半期までには「形」にして出せるようにしたい陰だけど・・・・

 

こんな感じのやり取りがセッションの時間の大部分を占めます。

 

せっかく始めるんだったら、やはり「最もおすすめの日」に始めたい。

「暦」は目には見えないものではありますが、でも、確かに、流れはあって、スムーズにいく時とそうではない時がある。

 

選日については、「何を求めるか」によって、おすすめの日があるので、日にちを選ぶ時には

この日は、「芽が出て、広がる日」とか「安定の土台が作れる日」など、テーマを伝えて、その中から、「現場」の都合とすり合わせて、決定していきます。

 

 

「成功者」が占いに求めているものは

当たる

のではなく

根拠のない自信の「根拠」の判断材料の一つにするためです。

 

 

 

では、その後、「当たってた!ありがとう」

と言われるかというと、そうではなくて

 

次はこんな方向で行きたいけど、今年だったら何月からがおすすめ?

 

と、次のプランに向けての相談になります。

 

でもまあ、滞りなく進んでいるから、次のプランに進んでいるはずなので、当たったのかなあとは思っていますが。

それには、滞りなく進ませていった「努力」と「精神力」と、そして、何よりも「続けた」から。

 

 

やはり、継続に勝るものはありません。

 

 

 

最もやって欲しくない「占い」の活用法は

 

どうにもこうにも、自分で決断できなくて

「占い」だけが頼りだから、なんとかして欲しい。決めて欲しい。良い事言って欲しい・・・・

 

つまり、「丸投げ」

 

 

「丸投げ」されても、私には、受け止める「器」は持ち合わせていないので

 

わかりません・・・・自分で決めて・・・・

 

と、腰が引けて、テンションが下がり・・・

「占う」よりも、ご機嫌を取るのが忙しくなり

ただの「世間話」で終わります。

 

 

「丸投げ」の人で、その後、望む結果を出した人は、私は見たことがありません。

というよりも、いつも「同じ質問」の繰り返しの場合がほとんどです。

 

 

「結果」は、自ら決めて自ら動いて、後からついてくるものです。

決められない時には、とりあえず、目の前のことに120パーセントの力を出して、取り組んでみましょう。

100パーセントでは「現状維持」止まり

120パーセントの力を出すと、「現状の壁」が突破できます。

 

 

2月24日 0時33分 「新月」になりました。

(今回の「新月」の景色については、こちらの記事をご覧ください)

 

西洋占星術では春分が一年のスタート。

なので、今日は今年最後の「締め」の新月。

 

「新月」から48時間以内に「願い事」をすると叶うと言われていて、ちょっとワクワクする日です。

 

ただし、一つ注意ポイントが。

「ボイドタイム」にお願い事をすると、叶いづらいと言われています。

「ボイドタイム」とは、「月」と他の「天体」との間に、「特別な関係」を持たない時間のことです。

占星術では、天体同士の交わる「角度」から、その天体に「意味」を持たせて読み解きます。「角度」にも意味があり、「ソフト」に応援する「角度」や、「ハード」に圧力をかける「角度」があります。

「特別な関係」を持たない時には、その天体そのものが「フリー」であり、助けてもらえないし、頑張る気力も出辛く、なので、「空回り」状態になると読み解きます。

 

なので、「月」のボイドタイムは「願いが届かない」時間となるのです。

 

今回のボイドタイムは

2月25日23時13分 〜 26日3時48分

です。

 

3月10日

月は「満月」となります。

 

「今日」から「満月」に向かって、どんどん満ちていきます。

 

 

何かを決意する

何かを始める

または、目の前のことに全力で取り組む

 

 

今日から約2週間、「マイルストーン」に向かって、継続してみてくださいね。

 

 

『タロットカード・大アルカナ・魔術師』

このカードは、

「始まりの時」がついにやってきたよ!

と、教えてくれます。

 

タロットカードの一枚の絵には、「起承転結」全てが「絵」の中に盛り込まれています。

カードを読み解く時には、「全て」の中から「気になる」箇所をピックアップしていき、その意味を読み解き、紡いでいきます。

 

「気になる」箇所は、「今」の状態なのです。

 

 

<魔術師の上に挙げた手が気になる時>

<魔術師の下に向けた手が気になる時>

<テーブルの上に並んだ物たちが気になる時>

<下に咲き誇っている花たちが気になる時>

 

 

この4つの中で、あなたが一番惹かれるのはどれですか?

 

 

<魔術師の上に挙げた手が気になる時>

 

カードの向かって左側は「受容の世界」

カードの上側は「天・外の世界」

この部分が気になる時は、今から何かが起こるけど、まだそれは「未知」の世界。だから、今は、可能性を広げる時期。

視野を広げて、情報やご縁を大切に。

ポイントは「好奇心」を持って。

 

 

<魔術師の下に向けた手が気になる時>

 

カードの向かって右側は「能動の世界」

カードの下側は「地・土台の世界」

この部分が気になる時は、準備が整っていないと思っていても、とりあえず「アウトプット」する。今は、「現実」を知る時期。

とりあえずどこまで出来るのか、「形」にしてみる。

ポイントは「俯瞰」して観る。

 

 

<テーブルの上に並んだ物たちが気になる時>

 

テーブルの上には4つの「道具」が並んでいます。

ワンド・棒:行動

カップ・杯:受容

ソード・剣:思考

コイン・硬貨:所有

それぞれが示している「イメージ」です。

この部分が気になる時は、その中で、一番目に止まるものを使う時が来たということ。

今から試行錯誤が始まるのです。

ポイントは「黙々」と。

 

 

<下に咲き誇っている花たちが気になる時>

 

真紅の薔薇は「情熱・生まれてくる命」

真っ白な百合は「純潔・リセット」

つまり、この花は「生と死の世界」を表しています。

この部分が気になる時は、自分の「居場所」を変える時期。

今いる場所での「役目」が終わり、今からの場所を探しに行く「旅」が始まる時です。

それは、決意の出発です。

ポイントは「振り返らない」こと。

 

 

「魔術師」のカードのテーブルの脚は、「生と死」の花畑に覆われていて、ほとんど見ることができません。

それは、安定した土台(脚)は、実は、常に「生まれ変わって」いると教えてくれています。

しかも、テーブルは半分以上、カードからはみ出していて、「カードの外」に存在しています。

 

物事が始まる時

それは「カードの外」(想定外)の事も「受容」しなくては、安定したスタートは始まらない。

「カードの外」(想定外)を「受容」するには

それを見ないこと(天高く挙げた手の先を見る)

それを計画に入れないこと(出来る事と出来た事を観る)

それに振り回されないこと(自分が使えるツールを使う)

そういう物だと受け入れること(変化を楽しめる余裕を持つ)

 

 

マイルストーンまでの道中で、挫けそうになったら

「魔術師」のカードを眺めてみてください。

 

「答え」はカードの中にあります。

「占い」を自ら当ててくださいね。

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