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天体は自分の「分身」として「世界」を見せてくれます:占星術:「土星・水瓶座」の世界観

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想像できないくらい、遠い昔の137億年前

宇宙は、ビックバンにより誕生したと考えられています。

 

星は、「最後」を迎える時、爆発して粉々になって、その「カケラ」が宇宙空間に広がっていくタイプと、核を失って、少しずつ風化して溶け出していくタイプがあるそうです。

 

宇宙空間に広がった、星の「名残」は、また、固まっていきます。

 

その過程の中で、地球が生まれ、ヒトが生まれました。

 

人体を構成している「元素」は、銀河を構成している「元素」を97%同じものだそうで、つまり、ヒトは宇宙から生まれた「星」の一つであり、その「偏り」の違いが、「形」の違いです。

 

 

夜空に輝く星を見上げて、励まされたり癒されたりするのは

「同胞」が空から見守ってくれているから。

空に浮かぶ「天体」の位置から、時の流れを感じる「占星術」に人が魅了されるのは、「同胞」からのメッセージを感じるツールだからかも知れません。

 

 

ヒトは星屑からできているから、ヒトはキラキラ輝きたいし、キラキラ輝いているとき、誰かに見つけてもらいたいし、きれいだねって言ってもらいたい。輝きがくすんでしまわないよう、磨き続ける「運命」にあるのかも知れません。

 

 

なので、「占星術」の解釈は

どのように感じるのか

それを、どのように受け止めるのが自分にとってベストなのか

どのように動きたくなるのか、または動くのか

それは、なぜ、どんな気持ちだから、そうなるのか

 

 

「天体」は人が動かせるものではないので、占星術には「調整」と言った概念はありません。

「天体」たちが、どのように動き、関係を結ぶことで「空の世界」を「自らの世界」に投影します。

天体の配置で、自分の心に向き合い、天体の動きで周囲の心の

変化の流れを知り、解決策を探っていくのです。

 

 

<天体たちの関係性>

 

占星術に使う天体は、10 個です。(メジャーなことろでは)

 

まずは「太陽」と「月」

「太陽」は外側の自分の姿(行動)

「月」は内側の自分の姿(感情)

 

そして、「火星」と「金星」

「火星」は欲求する力(獲得から生まれる共有)

「金星」は欲求される力(含有から生まれる共有)

 

以上の「天体」たちをスムーズに結びつけようと動く、メッセンジャーの「水星」

 

以上が、個人的な心に投影される「天体」たちです。

つまり

わたし(太陽・月)が、何を求めて情熱を燃やし(火星)、誰に求められるために輝いて(金星)いくのか。

そのためのコミュニケーションや繋がっていく方向性を水星から読み解きます。

 

 

次は対外的に投影される「天体」です。

 

物事を発展する「木星」と

物事を終結または固めていく「土星」

 

「木星」は向上し続けることを要求します。

「土星」は完成し切った状態になり、物事が「限界」であること、これ以上は発展が望めないことを見せつけます。「現状打破」を要求します。

「木星」は目指す「景色」、「土星」は破るべき「限界の壁」

そんな、「社会的」な側面を教えてくれます。

 

 

 

最後に、対外的なもっと外側、つまり「時代」を作り上げていく「天体」です。

経験を超えた改革を求める「天王星」

経験したことのない夢を与えてくれる「海王星」

無常の中にこそ「永遠」があると教えてくれる「冥王星」

これらの天体は、公転周期がとても長いため、「同級生はみんな一緒」になります。これらの天体は「時代の世界観」を示します。

 

 

つまり

「個人的・天体」が、「社会的・天体」の影響を利用して、「時代の世界観・天体」の波に乗るか、その「傾向」を紐解いていくのです。

 

 

 

<土星が水瓶座に>

 

「山羊座」に滞在していた「土星」が、3月22日に「水瓶座」に移動します。

「土星」は一つの星座に、約二年半ほど滞在します。

今回は、とりあえず7月2日まで滞在し、一旦古巣の「山羊座」に戻り、再び12月17日に、「水瓶座」に戻り、本格的に「土星・水瓶座」として鎮座します。

 

「水瓶座」は、社会的な立場にこだわって、「集団意識」を大切にします。ただし、それは「社会基準」ではなく、「自分の信念基準」です。精神的に成熟した男性的なイメージで、弱音は吐かないクールなタイプ。

内面がしっかりと成長しているからこそ、感情にされることなく、「集団」を大切にします。

「水瓶座」の部屋は、「自由」であることの厳しさと「平等」であることの安心感を感じる「部屋」です。

 

「土星」は、その、「集団意識」に「限界の壁」があることを教えてくれるのです。

 

 

そもそも、その「集団」は自分基準で選んだ「集団」なのか

その「集団」を守ることは、自分自身の「信念」を貫くことになるのか

その「集団」を守るだけの力を、自分は備えているのか

 

 

「社会」の中で生きていくしかないけれど、どの「社会」を選ぶのか。

自ら選べる流れになります。

 

 

<自由と平等>

 

個人で決めたことを、個人で責任を持って、実行できる。

やるのかやらないのかは自分次第。

できるかどうかも、自分次第。

やった結果は自らに帰ってくる。

 

 

そして、周囲には、心から応援してくれる「仲間」がいる。

その「仲間」は、何があっても応援してくれる。

だから、その「仲間」を裏切ることはできない。

何があっても「仲間」を失望させられない。

もしも失望させてしまったら、それも自分の責任。

本当の「仲間」だったとしたら、失望はしなくて、きっと許してくれるかも。でも、それを期待してはいけない。

 

 

「土星・水瓶座」は、好きなことで、生きていける方法を、示してくれます。

 

 

そのために、まずは「自己開示」を。

好きなものを「大好き!」と宣言しましょうね。

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