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「土星」と向き合う時がきた:「土星・水瓶座」の景色:「サターン・土星の心理占星学」:占星術を楽しむためのおすすめの本

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「未来」は2種類あります。

 

それは「自然発生する未来」と「自ら作る未来」

 

「自然発生する未来」とは、自分の枠を超えて起こる未来。

例えば、世界情勢、経済、天候、時代、など。

人の力が及ばないところで、進んでいく「波」です。

 

「自ら作る未来」とは、挑戦の先に待っている未来。

例えば、ものすごく勉強をして勝ち取った「資格」や「学歴」など。

目標があって、目の前の課題をクリアにして、掴むもの。

また、一人ではなく、同じ方向に向かっている人たちと共有することもできます。

動くことによって生じる「波」です。

 

 

それでは、「自然発生する未来」は、対抗できずに受けるしかないのかというと、そんなことはありません。

「波」は「地形」によって、「波形」が変わります。

なので、出来るだけ、穏やかに受け止める「場所」に非難すると、案外何事もなかったように波が過ぎ去るかもしれませんが、それは波次第なので準備はできても、必ず大丈夫かというとそうではない。

だから、しっかりとした観察力と冷静な判断力が明暗を分けます。

まずは、「安全」な場所に陣取ること。

 

 

「自ら作る未来」は、積み上げていく「過程」の先にあるので

それはいつも「流動的」だけど、その「過程」そのものが希望に満ちてキラキラしています。

なので、叶ってしまうと、気が済んで、もう次の「過程」が始まっています。幸せを感じる「瞬間」がたくさんあると、作り未来もより輝きを増していきます。いろんな種類の「波」があった方が、成功率は上がります。

だから、波を起こす「体力」があるかどうかと、波を起こし続けるモチベーションが保てるかどうかが決め手となります。

 

 

 

今まであったものが無くなった時

今まで出来ていた事が出来なくなった時

それは、風向きが「逆」になりました。

 

「自ら作る未来」の「過程」も逆方向になったことになります。

進んでいく気は「陽」で

進めなくなった時には「陰」で対応する。

「陰」は、受容、柔軟、吸収、減少、内なる感情のエネルギーの気。

とりあえず、風向きの確認から。

 

 

「占星術」で扱われている10 天体の中で、「未来」と向き合うために参考になるのが「木星」と「土星」です。

 

この二つの天体は、「個人的な場所」と「社会的な場所」との境界線に位置していて、その両者がスムーズに結び合うよう「駆け引き」をしています。

 

「木星」(ジュピター)は発展の星、つまり「陽」

「土星」(サターン)は衰退の星、つまり「陰」

 

以前は、木星が「吉」で土星が「凶」と解釈をされていましたが、今では違います。

発展にも良し悪しがあり、衰退にも良し悪しがあるからです。

 

 

土星を鉛にするか、金にするか、それとも、鉛と金の間の状態にとどめるか。それは、本人の自由意志によって決まる。(本書より)

 

 

3月22日

「土星」が「水瓶座」に入りました。

「水瓶座」は自由と平等を勝ち取る「部屋」です。

それは個人的な自由と平等ではなく、社会的なもの、つまり、社会的認知を獲得することです。

土星は「最高位の個人の意志から集合的な意識へと変容する」(本文より)ために、受容し、受け入れ、許容することを望んでいます。

もしかしたら、諦めたり捨てることも必要かもしれません。

 

 

「みんな」のための「わたし」

でも、「わたし」の未来は「わたし」が作る

 

 

その「過程」を支えるのは

わたしの「モチベーション」と「体力」です。

 

「モチベーション」と「体力」は「火の気」の担当です。

「火の気」は血脈を司ります。

 

何から始めようかと迷って進めなかったとしたら、とりあえず、「筋トレ」して、血流を勢いよく巡らせる「道」を、しっかり整備しておくのも良いですね。

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