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ある朝、目が覚めると可愛い「熊」になっていた!でも大丈夫。この二つがあれば進み続ける事ができます:「直感力」の磨き方

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いつもいろいろ起きていて

それはほとんどと言って良いほど「予期しない事」です。

 

たいていのことは、計画通りにはなったためしはなく

でも、「想定の範囲」であれば、なんとか計画をちょっと変更したくらいで対応はできます。

ただ、時々、突然、大きな波がやってきて、「なんで私ばかり・・・」「なんて運がないんだ・・・」と落ち込むこともあります。

 

だから、あまり、先のことを心配しても、どうせ「計画通り」にはならないので、考えるのは「無駄な気」を使っていることだと思います。

 

ただ、やはり、準備はしておいた方が、対応は早く、「大事」になる前に食い止められる場合が多いです。

 

どんな時も慌てず腐らず進める人は

「準備半分、その場のノリ半分」

 

準備については、出来るだけ「最悪」のパターンを、できれば数パターンあると大丈夫です。数パターンの中の優先順位も決めたおいて、「これだけは何があっても封じ込める」ものを最優先に、準備をしておくと、案外それ以外のことは、大した問題ではない場合がほとんど。

イベントでは、当日トラブルに見舞われ、急に決めてやった事が、「これは良かった」と、評判が上々だったりします。

準備をしたものから、応用して、広げていったアイデアは、「火事場の馬鹿力」となって、凄い事ができたりします。

 

そのために、準備段階で、しっかりとシミレーションをしておく。

「準備」をするのは、「応用」へと繋げるアイデアの引き出しをたくさん作ってくれます。

 

 

「その場のノリ」はどうしたら練習できるのでしょうか。

 

それには二つポイントがあります。

まずは、「もう戻れない」と腹を括る。

自らを自らで追い込んで、今を「帰還不能点」にする事。

 

 

例えば

朝起きたら、可愛らしい「熊」になっていた・・・・

もう戻れない・・・

今日からは「熊」として生きていかねば・・・・

 

これくらい追い込むと、あとは前に進んで行くしかないと覚悟が決まります。

 

様々な「困難」を乗り越える人は、キメっぷりが凄い人。

「もう決めた」とか「もう仕方ない」とか「なるようにしかならない」と、周囲がハラハラしても、全くそんな様子は視界に入れず、決断をします。

その時に、間違っても、「なんでこんな事になってしまった・・・」「誰のせい・・・私のせいじゃない・・・」など、振り向き発言はありません。

 

「丹田」にグッと全身の「気」が集まり、アドレナリンが溢れ出そうなくらい気迫が熱い。

実際その現場に立ち会うと、本当に熱くて汗が出てくる。

 

 

 

もう一つのポイントは研ぎ澄まされた「直感力」を発揮すること。

 

「直感」は、形のないもので、統計や経験に基づいたものでもありません。「なんとなくそんな感じがする」と言ったもの。

なので、ピンときた事を、誰かに伝えて、その誰かが「理由は何?なんでそう思うの?」と具体的な「答え」を求められ、それを考え始めた時には、萎んでしまいます。

 

「直感」とは

個人的な感覚で、個人の頭に瞬間に浮かんだ、「霧」のようなもの。

なので、ふと浮かんだアイデアは、ぜひ、霧が晴れてなくなってしまう前に、書き留めておくと良いです。

できれは、「なぜ」と考えずに、思いのままに書き記しておきましょう。

 

そして、人にお披露目する前に、ぜひ、書き記しておくのもお忘れなく。

 

 

 

直感力を磨く方法としては、ポイントは3つです。

 

まずひとつ目は

「経験値」を増やすこと。

 

物事は、何もない事になるからは生まれません。

どんな天才のひらめきも、「不便さ」を解決したくて、ふと思い浮かんだのです。それには、「不便さ」の経験無くしては生まれない。

知識を得るために、普段からアンテナを張り巡らせて、「情報収集」をしておく。ただし、それをそのまま受け取らず、「なぜ?」「どうして?」と、ちょっとした疑問も一緒に引き出しの中に入れておく。

「情報」と「疑問」が化学反応を起こし、「自分だけの情報」に進化します。

 

次に、引き出しの「自分だけの情報」を外に出すこと。

それは人に伝わる「言葉」として出します。

人に伝わるために、わかりやすい言葉を選んだり、説明の順番を考えたりします。伝わるのは、まるで目に見えているように、「可視化」できたときです。

なので、出来るだけ「映像」が浮かびように、その「映像」が少しでも多くの人が理解できる「景色」であるように、言葉を選んでいきます。

 

目に見えないものは、見えないので、想像するしかありません。

でも、人の頭は、みんな違うので、みんな違う想像をします。

なので、同じように受け止めてくれる保証はない。

できる限り、「あっそれね」とストンと落ちるように納得してもらえる「映像」に「可視化」してみる。

 

その作業はとても根気のいる作業です。

年季もいります。

 

でも、その作業こそ、「直感」を「視覚化」する練習です。

練習あるのみ。

 

 

そして、最後のポイントは

「理由」を探さないこと。

 

「直感」は、感覚なので、それには理由はありません。

理由を探せば探すほど、「思考」が発動します。「思考」はとても冷静で。どちらかというと「ネガティブ」です。

なので、「こんな事、無理に決まってる」「皆んなに笑われるかも」と、そんな「反対勢力」が増してきて、直感の「霧」はたちまち思考の「風」に吹き消されてしまいます。

 

 

経験値を増やし

皆んなに伝えていき

外野の意見に左右されない

 

これを目指し、日々様々なことに取り組んでいると、「直感力」の強い人が出来上がります。

 

 

 

先行きが全く不透明であったとしても

朝起きて「熊」になった自分の姿に動揺せず

頭に「?」がたくさん立っている人は

「気」の流れを、自然によんで、感じて、スイスイ軽やかに進む人です。

 

「有事」では、時として「思考」が「コブ」になることもあるので、「理由探し」や「犯人探し」はほどほどに。

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