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「洞窟」から「外」に出る準備が始まりました:大地は四季によって万物を生じる『六韜(りくとう)』

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「来週あたりには、お店を開けようと思っているから、鑑定に出られる日程を教えてね」

 

 

契約をしている「おのだサンパークコンピューター手相鑑定コーナー」のオーナーから、突然LINEが入った。

 

まあ、LINEは、「今からメッセージが届きますよ」とは言わずに、突然いつも入るものだけど、メッセージを見て、「外に出る」日のお達しが急に入ったので、気がピキッと引き締まった。

 

先月20日から休業していて、休業したばかりの頃は、ゴールデンウイーク明けには、開く予定にしていたので、休業と同時に「再開店」に向けての準備で忙しくしていました。

でも、状況を鑑み、休業期間を延長することになり、「外に出ない」日々が続くと、だんだんそれに慣れてしまって、すっかり「新しい自分」が出来上がってしまった・・・・

 

 

そろそろ、ペースを元に戻さなくては。

 

 

と、今日から「洞窟から外に出る」ための準備を、ボチボチと始めることにしました。

 

 

では、約1ヶ月の間、だらだらしていたのかと言うと、けっこうそうではなくて、日々やる事はなんだかんだでありました。

 

まず最初に取りかかったのは、「お片付け」です。

周囲の方々も皆んなと言っていいほど、「お片付け」に忙しくされていたようですね。

 

まずは、「捨てる」ことから。

洋服や靴、バックから処分が始まり、次に、パソコンの中のデーターをすっきりとさせ、その他もろもろ処分して、気持ちもスッキリ。

 

次は、「整える」こと。

書類や資料をまとめたり、講義のテキストを修正したり。

整えると、今後に向けての、足りないことや、もっと充実した方がいいことが見えてきた。

それから、「補う」モードに突入していき、ネットでの「お買い物」や、リモートワークをボチボチと始める。

間では、ZOOMでの講習を受けてみたり、インスタライブもたくさん観ました。

また、「JN-仁」にハマり、セリフを覚えるほど何度も観たり、読み切れていなかった本も読み直してみたり。

 

「捨てる」→「整える」→「補う」

 

こんな流れで、粛々と過ごしていたのです。

 

この期間で、何が変わったか、それは自分では、まだよく分かりませんが、きっと、「洞窟から外」に出た時に、「進化した自分」に気が付くのでしょう。

 

「進化」は後から、気が付くものだから。

 

とりあえず、焦らずに、粛々と、出来ることから順番に、取り組みたいと思っています。

 

 

東洋思想は「巡り」をとても重要視しています。

 

中国の代表的な兵法書である『六韜(りくとう)』の第一節には

「大地は四季によって万物を生じる」と、記されています。

 

「大地」すなわち、「土」の気は、全ての「土台」となります。

「土台」がしっかりしていてこそ、根をはり、芽を出し、花が咲き、やがて次への架け橋となる実を結びます。

その「土台」は、「四季」、すなわち、「巡り」によって、進化の過程を進んでいくという意味です。

 

 

四季については

・春は発育する

・夏は成長する

・秋は収める

・冬は貯める

このように記されています。

つまり

春になると、これからの可能性を楽しみに、育てていく時。

まだまだ、か弱いので、大切に守り育てます。

夏になると、勢いを増してどんどん広がります。

遠慮はいらない、考えるよりも、行動あるのみ。

秋には、小さくまとまっていきます。

なので、捨てる、研ぎ澄ます。

冬はエネルギーを、内側に貯める時。

つまり「洞窟に中」で過ごす時です。

 

四季で言うならば、盛りは「夏」

秋からは、「終わり」に向かっていきます。

 

 

なぜ「捨てる」と運気が上がるのか。

それは、「終わり」に向かって準備をするからです。

 

物事は、終わらせてから、始まります。

 

不用品を捨てることで、「隙間」ができ、その「隙間」に、冬の間、沢山のエネルギーを蓄えます。

たくさんのエネルギーを蓄えることができてから、春が訪れ、外に向かって、「発育」します。

 

 

自粛生活で、皆んな「断捨離」にはまったのは、次への準備をするために、「終わり」への行動を起こしたのです。

 

 

だから、春がきた時、きっと、たくさんの「芽」が出るはずです。

 

そろそろ、「秋」が過ぎ、「冬」から「春」へと

四季が動き始めそう。

 

 

「運の良い人」は、「自然の流れ」にのり、それを利用しています。

まだ、「夏」は来ない、「夏」の前には「春」が巡ります。

「春」には「春」の過ごし方で。

 

大切に、「新しい芽」を守って育てていきましょう。

 

 

では、これからは、どうなっていくのか。

それは、専門家でも意見が別れているし、想像するしかないので、本当にわからないですが。

 

 

今回のウイルスは、感染した自覚がない人でも、感染を広げてしまうのが、「たちが悪い」ところです。

自分に症状があれば、自宅で療養するなどの対策が取れますが、症状がないと、予防的に外に出ないと、社会生活が送れないので、それはできない。

 

しかも、人によっては、かかったかどうかも気がつかない内に治ってしまう場合もあれば、他の人にとっては、命を奪うほどの恐ろしい牙を剥きます。

 

人の移動により、感染は広がるので、移動を止めるとなると、経済も止めることになり、特定の業界に、それは「致命傷」となるほどのダメージになってしまいます。

 

 

「利他」をとるのか

「利己」をとるのか

 

 

その二つのうち、どちらを優先にするのかを、各自に決めるるよう、突きつけてくる。自由な自己判断をもとに、皆んな平等に自己決断をすることを迫られる。

 

 

「利他」vs「利己」

柔軟にバランスをとっていきたいところです。

 

 

ウイルスは、「宿主」が生存している以上、生き続けていきます。

なので、目指すのは「共存」ではなく、「終焉」を。

少しでも早く、ワクチンができ、治療法が見つかりますように。

 

 

天空では、5月13日に、行動の天体「火星」が、境界線を溶かしてしまう「魚座」の部屋に入りました。

6月28日まで、「火星」は「魚座」の部屋に滞在します。

 

 

「火星」は、文字通り、炎の様に熱い「情熱」を、天空から地に向かって放出するイメージです。

 

「魚座」は、「形」ではなく「全て」を大切にします。

12星座の最後の星座で、「旅の終わり」に位置しています。

 

「終わりの始まり」のために、行動する。

結果は出なくても、気持ちは、「次へ」向かって。

明確な目標に縛られてしまうと、移り気な「魚座」は飽きてしまうので、目標よりも目的を意識して、行動してみる。

「出たとこ勝負」でやってみる。

 

そんな「行動」がおすすめです。

 

 

「気」の巡りも、「天体」の周期も、順番に進みます。

 

5月下半期は、土から芽を出したばかりの「柔らかい芽」になったつもりで。

様子を伺いながら、進みましょう。

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