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「今週のアロマブレンド」が「温州みかん」のお陰でバージョンアップしました:手作り芳香蒸留水を作るのは楽しい:「オーラ」には2種類あるので必要な方を自分で選ぶ

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「温州みかんの花を摘んだから、今日は芳香蒸留水を作ります!」

 

と、マイコ先生は、朝からワクワク楽しそう。

「芳香蒸留水」とは、植物の葉っぱや花びらから、香りの「元」をじっくりと時間をかけて水の中に抽出し、その水が水蒸気となって立ち上ったところを、一気に冷やして、余分な水分を飛ばした残りの水だけ集めて、香りを含んだ水を集めたものです。

 

3時間はかくるかかるくらい、時間をかけて行う作業ですが、でも、部屋中にいい香りが立ち込めます。

アロマオイルのように、凝縮はされていなくて、だから、とても優しい香りになるのです。

 

しかも、その日の葉っぱや花びらの加減で、出来上がりの香りも違うので、「一期一会」の出会いも楽しめます。

 

なので、作業を見守る私も、朝からワクワク。

 

 

作り方は

まず最初に、専用の容器の下の部分に、温州みかんの花びらと水を入れます。

 

 

 

次に、上の部分に、冷却するための氷を入れます。

 

 

それから、専用のキャンドルに火を灯し、ゆっくりと加熱していきます。

 

 

後は、待つだけ!

待ち遠しい・・・・。

 

 

待っている間、キャンドルの炎に見入ってしまう。

炎の揺らぎに癒されて、まったりした時間が流れます。

 

 

じんわりと広がる「熱」によって、花びらが入った水が、水蒸気として容器の中に広がって、その蒸気が、氷が入った冷たいガラス面に触れると、水滴となって、ガラスを伝わり、ビーカーの口に、ポトリ、ポトリと、一滴づつ落ちていくんですよ。

 

なんとゆる〜い工程。

 

ひたすら、一滴の水が溜まっていくのを待つのです。

 

 

 

時間と共に

たくさんの氷も

 

 

最後には、こんな感じで溶けて、水になります。

 

 

 

横で見ながら、思わず鼻をクンクン。

いい香りが外にも漏れてくる。

 

 

曇っていて見えづらいけど

ビーカーの中に、随分「いい香り」が溜まってきました。

 

あと、もう少しで完成。

 

今日はどんな香りが出来上がるんだろう。。。ワクワク。

 

 

 

完成しました^ ^ パチパチ!!!

 

アロマオイルの「ネロリ」を、軽く爽やかにした感じの香りに出来上がりましたよ。

 

 

 

一昨日作ったアロマスプレーに、出来立てほやほやの、「温州みかんの芳香蒸留水」を足してみました。

 

同じ柑橘系のベルガモットの精油を入れて作っていたので、同じ系統の香りが混ざっていますが、ベルガモットは「実」から抽出した香りなので、柑橘系の、花と実の両方が合体し、「これぞ、柑橘」の香りに。

 

たくさん元気が出そう。

 

 

どうしてこんなに、芳香蒸留水を作るとワクワクウキウキするのかと言うと、それは、「一期一会」の出会いだからだと思います。

 

今日の香りは、今日しか出会えない香り。

その場限りのもので、次回はお目にかかれないもの。

会えたことが「奇跡の瞬間」

時間の流れの中で、一瞬の「空間」を共有できた喜び。

 

 

「オーラ」とは、もしかしたら、そんなものかもしれません。

 

 

「オーラ」には2種類あって、いつも安定して放っている「気」と、一瞬だけの放つとても儚い「気」

 

その両方に共通して感じるのは、「重みがある」こと。

安定して放つ「オーラ」には、時間をかけて成し遂げた時の「質量」のような、ずっしりと動かない覚悟の「質量」ような、何があっても信じ切って諦めなかった信念の「質量」のようなものがあって、ずっと永遠に続いていけそうな、消えることのない「炎」を感じます。

一方で、儚い「オーラ」には、その瞬間に全てをかけた一点集中の「質量」のような、二度と作ることができない秘密のような「質量」のような、様々な偶然が織りなす魔術のような「質量」のような、何も残らない空気の「質量」のようなものがあって、消えて無くなるから、全ては水に流れて消えていく「刹那」を感じます。

 

安定の「オーラ」は、「火の気・勇気」を

儚い「オーラ」は、「水の気・受容」を

与えてくれています。

 

 

「水の気・受容」のオーラをたくさんもらったから

これからも、きっと、いろいろあるだろうけど

とりあえず、今日は、良く頑張れたかな。

 

そんな気持ちになれました。

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