読み込み中

協会からのお知らせ

ブログ

四柱推命はむずかしい、、。学び始めに読んでください。

ブログ

勉強をしている女性の写真

「四柱推命は難しい!!」と、占いを勉強し始めた方は口を揃えて言います。興味を持って本を買ってはみたものの、内容を読み進めるにつれていろいろ複雑に思えてきます。実は私も、そんな一人でした。

難解な漢字が、ずらずらと並んだ「万年暦」を使い、生年月日から読み解いた暦を、難しい漢字で記す。さらに漢字が並んだ「命式」の解釈は、何がどうなっているんだか・・・。というより、漢字を見ただけで、勉強嫌いの私は、心が折れてしまいそうになっていました。

そんな私が、四柱推命の協会を経ちあげるまでに学んできたことを、ここでは少しご紹介します。


 

そもそも四柱推命の歴史はとても古く、発祥は中国で、明の時代だと言われています。四柱推命の名称は日本独自の呼び方で、中国では「八字(パーツー)」と言われます。たったの八文字で、その人の宿命、取扱説明書がわかるのです。

中国の風景写真

明王朝の宰相、劉基(りゅうき)が書き記した書籍「敵天随」の原書が、最も本質を記していると言われています。

ちなみに、劉基は、「三国志演義」の孔明のモデルとなった人です。

 

つまり四柱推命とは、八文字が織りなす「景色」を表すことなのです。

四柱推命では、この世の森羅万象は「木・火・土・金・水」の五つの特性で構成されていると考えられています。五つの特性には、それぞれに陰陽があり、木の陽は「甲」木の陰は「乙」、火の陽は「丙」火の陰は「丁」、土の陽は「戊」土の陰は「己」、金の陽は「庚」金の陰は「辛」、水の陽は「壬」水の陰は「癸」です。

「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」を十干支と言います。

ですので、「木・火・土・金・水」にそれぞれ陰陽があり10個。

「気」を示す記号として十二支が用いられています。十二支はそれぞれ違う特性を持っています。

10個の干支と、12個の十二支の組み合わせで一つの柱が構成されます。

年の柱、月の柱、日の柱、時の柱、これらの4つの柱を総合的に解釈することで見えない「気」を見える「景色」に落とし込んでいくのです。

宇宙の写真

また、日々の時間の流れも、10個の干支と12個の十二支の組み合わせで成り立っています。10個と12個の全部で60パターンの組み合わせが、1番から60番まで、順番通り、一つずつ、規則的に、これまでも、そしてこれからも、ずっと、変わることなく進み続けます。

そして、日々の「景色」と自分の「景色」とが一緒になることで、様々な「景色」を彩って行きます。

 


占い研究家・作家としてご活躍されている浅野太志先生に、暦の読み方や解釈を、深く学ばせていただきました。浅野先生は「四柱推命は自然哲学です」と、常日頃から言われています。「だからこそ、良い悪いで決めつけず、自分で決意すれば、より良く変われる」と、強い信念を持って、日々の執筆や鑑定をされています。

私もその通りだと強く思っています。

「景色」はあくまでも「景色」でしかありません。そこに勝ち負けや、良い悪い、損得はないのです。

まずは「自分の景色」を美しいと思いこと、愛しいと思うこと。「自分の景色」が好きになると、「自分の売り」が発見できます。

「自分の売り」を、流れ行く「暦の景色」に、最も良いタイミングと方法で委ねること、それこそが、「運の良い人」の生き方だと思うのです。

目には見えない「景色」を知るために、目に見える暦を読み解きましょう。

知るからこそ、動くことができると思います。

四柱推命の本質は、実はとってもシンプルなんです。

四柱推命のとってもシンプルな学び舎はこちら

お知らせ一覧ページへ >

Category

Back number

もっと知りたい方は
こちらをご覧ください。

五気調整とは

習得コース

協会について

卒業生の声

あなたの未来が
幸せでありますように。