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押してもダメなら引いてみる。なぜなら「全て」は揺らぎながら進化しているから:「金」の人は駆け抜けて行く:四柱推命・「日干支」から読み解く「金」の人の特徴

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英会話スクールで、スタッフさんたちが配っていた「くまちゃん」と「パンダくん」が、あまりにも可愛かったので、二人並べて写真をパチリと撮ってみた。

 

で、早速、コンピューター手相鑑定のお隣のブースの、個人鑑定の先生に見せてみた。

 

「可愛いけど・・・首が二つ並んでるようで・・・・ちょっと怖いかもね。笑」と言われる。

 

確かに。

そう見えなくもないかもしれない。

 

 

実は、この子たちは、俵型おにぎりの形をしていて、押すとピーピーと笛が鳴って、可愛いポイントがたくさんあるにもかかわらず。

このアングルでは、それがいまいち表現出来なくて、しかも、違う雰囲気を醸し出してしまっている。

 

「見せ方」ってほんとに難しい。

 

 

こちらは真上からの「図」

この角度からだったら、俵型おにぎりの形がよくわかる。

ちょこっと覗いた尻尾も可愛いい。

 

 

こちらは後ろからの「図」

私的には、これが一番好き。

 

「明日も良い日になると良いね」と話しているように見えるでしょ?

 

 

少し斜めにした「図」

ピントが後ろの消毒液のビンに合っていて、ぼやっとしてしまいましたが、コロンと感が出ていると思います。

 

 

 

いつも不思議に感じるのですが、お越しいただくお客様は、いつも「偏り」があります。それは、同じ「日干支」をお持ちの方が、固まって来られるのです。

 

今日のお客様は「日干支」が「金」の方々。

 

「金」の方は、今年は一年を通して「芽が出る」運気です。

昨年までの2年間は、「土に埋もれる」運気だったため、土の中で「金」が錆びつき、イガイガした感じのイメージで、命式が「土」を喜ばない配列の場合は、特にそれを感じました。

そして、今年は、その「土」が離れてくれて、本来の自分の「頭」が外に飛び出したのです。

節分明けからは、「頭」にこびり付いている余分な「土」を、地道に剥がしていきました。

 

そして、6月・7月は、いよいよ「土」との「最終別離」の段階に突入して、きれいさっぱりと「身辺整理」をする運気が巡っています。

 

「金」の人は、元々「感性」がとても豊かですが、それが今、研ぎ澄まされてシャープになって、本来の「切れるナイフ」が際立っています。

 

なので、「迷い」も生じてくるのです。

 

「金」の人は、白黒はっきりと決断するのが得意ですが、一つの方向で見たものが「全て」だと決めつけて、直ぐに結果を出したくて、「待てない」人でもあるのです。

「別離」の次に、直ぐに「結果」が出ないとイライラ・・・。

 

 

先月から、頑張って忙しくしているのに、「結果」が感じられなくて、待てない。これで一体大丈夫なのか?占いに行って、大丈夫かどうなのか、はっきり聞いてみよう!(金の人の心の声)

今日の「金」の人は、皆さんこんな感じでした。

 

 

全ての物事は、揺らぎながら進みます。

色々な「角度」で観察する視野も、ゆらゆらと揺らいで見てみる。

今月の「金」の人にとって、「揺らぎ」が自ら感じられるかが試されています。

 

8月から年末にかけて、いよいよ「今年の山」に登るから、

その前に、「荷物」を準備しておきましょう。

「不用品」は、山登りの邪魔になるので、出るだけシンプルに。

 

 

そんな話をさせて頂き、その話が終わらない内に

「そう言うことね! わかった!!!」

と、反応が早過ぎなのも、「金」らしくて、思わず笑ってしまった。

 

 

押してもダメなら引いてみる。

その「余裕」があれば、きっと大丈夫ですね。

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