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「成功者」の概念が少しずつ変わり始めている:「気」の五つの「働き」を知り「全体」の「運気」を作り上げていく:「陽」から「陰」へ

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「占い」で、一番気になって知りたい問題は、やはり「良い」か「悪い」か、と言う事だと思います。

 

新しい事を始めるのは、「吉日」を選びたいし、できれば、「ダメな日」は避けたい。

ただ、あまりにもそれにこだわり過ぎると、「流れ」がギクシャクしてしまい、本来の「流れにのる」真逆のことをやっている事になっていきます。

 

なので、できれば「良い日」、無理だったら、日柄を見ない。

溢れかえる情報の中、全ての情報を得ようとすればするほど、窮屈になってがんじがらめになっていき、自分らしくない選択をしてしまいます。

 

「自分らしく」とは、周囲の皆んなが、やめた方が良いと反対しても、それでも「わたしはわたし」と言い切る事。

つまり、「自分らしい」とは、周囲が敵だらけになる可能性もあるし、孤独の中進まなくてはいけない。皆んなと一緒になって「チーム」で行うのは、「チーム」の中での決まり事を守り、我慢をして、それで初めて成立します。

 

「成功者とはなんぞや」について書かれている本やコラムには、必ず

「成功者は孤独」「成功者は連まない」「成功者は独りで動く」とされているのも、その為で、皆んなと足並みを揃える人は、「凡人」」と言うわけです。

 

 

ただし、それは、今までは「陽」が「吉」とされていたから。

 

 

「想定外」の出来事が起こった時、「歴史」は大きく動きます。

動くと言うよりも、変わる事を余儀なくされる。

 

「想定内」では、計画通りにことを進めれば、失敗をせず、結果を出すことが出来ます。ただ、「想定外」の場合は、計画そのものが頓挫して、逆に、その計画が大きなリスクを伴うものだったり、今まで求めていた結果が、必ずしも、安心安全の「枠」の中のものでは、なくなってしまうからです。

 

「想定外」とは、自然発生的に生み出されるために、「想定内」でそのまま立ち向かうと、全く歯が立たないので、とりあえず「観察」「分析」「検証」をして、「想定外」を知る必要があります。

それから、知り得たものに対応するために「想定内」の動きをしていきます。

 

「とりあえずは、これやってみようか。」

「まずは、これから出来そうかも。」

 

その動きが、よりスムーズに流れていくために、「吉日」を選んで気持ちを前向きにしてみたり、「占い」で勢いがある運気の「月」にドカンと壁を突破したりする。

 

流れる「景色」を知ると、やり易くなります。

 

 

「占い」によって、流れる「景色」を知るとは、一体どう言う事なのか。

流れる「景色」は、その時その時の「気」の様です。

 

例えば、上に向かっているとか、下に向いているとか。

また、大きいとか、小さいなど。

 

全ては「気」で構成されていて、その「気」の集まる様子で、どんな「景色」なのかが読み解けます。

そして、「気」には、「陰陽」があり、「木火土金水」があり、それらを総合して読み解いていくのです。

 

 

そして、その読み解いた「気」が、いったいどんな動きをしていて、これからどこに向かっているのか、何をしようとしているのかを知ると、より、詳しく読み解くことができます。

 

 

「気」には、五つの「働き」があると言われています。

 

まず一つ目は「動かす」

つまり、流れていく、流していく、止まらずに進めていく。

時が止まらず、今日から明日、そして明後日へと進むように。

同じ状態には留めておいてはくれない。

その勢いが強ければ、物事がどんどん発展していく。勢いが弱ければ、物事がゆっくりと発展していく。

 

二つ目は「熱を生む」

「気」とは温める作用はしてくれますが、冷やす概念はありません。

冷やすとは、今よりも「気」の温める作用が少なくなっていると解釈をします。

 

三つ目は「守る」

「気」は結界を作ってくれます。結界がないと、「全て」に飲み込まれてしまうからです。また、外からの攻撃も、結界を越えられません。

 

四つ目は「固める」

「気」は固める事によって、「内」が「外」に溶け出してしまわないようにしています。

三つ目との違いがわかりにくいかもしれませんね。

三つ目は「外」に対して守る

四つ目は「内」から留める

 

「外」からの攻撃が強い時、三つ目の「気」が強いと頼もしい。例え四つ目が弱くても、なんとかなるかもしれない。

ただし、強すぎた時には、周囲との結界が強くなって、孤独まっしぐら・・・環境に馴染むことが難しくなってしまいます。

「内」から留めることができていると、「外」からの刺激を上手に受け止めて、それでも「内」は「内」として存在できます。

 

最後に五つ目は「変える」

「気化」するとも言えます。「気」が「化ける」のです。

全く違うものに、変化する。つまり、様々な「気」が合わさる事により、化学反応が起こり、「想定外」が生まれてくることです。

これは全く違うものに変えてくれるので、何が出てくるのかはお楽しみ。もしかしたら、とんでもない迷惑なものかもしれないけど、その逆もあるわけです。

 

 

 

「陽」が「吉」とされていた今までは

動けば良い、熱ければ良い、敵は敵として扱うのが良い、永遠に存続し続けるのが良い、想定外のご褒美が天から降ってきたら良い。

そんな感じで解釈をされていました。

 

「陰」が求められている。

今は、そんな気持ちがしています。

 

動かなくても、動けなくても、それでも良しとする「待ち」の姿勢。それは「委ねる」事でもあります。

熱く語れなくても、あまりにも熱いと頭に血がのぼって「血圧」があがってしまう・・・・たまには熱を冷ましてみる。

それは「熟成する」事でもあります。

敵はもちろん許せないけど、敵の中にももしかしたら「良い」ことろがあるかもしれません。それをちゃっかりと頂いて利用する。

それは「受容する」事でもあります。

しっかりしなくてはと、肩に力を入れすぎて、重たい荷物を両手に持って、全く隙間が無くなっていく。たまには、全てを放り出す。

それは「解放する」事でもあります。

 

それらが、良い感じのバランスになった時、思いがけない「想定外」が生まれてくるかもしれません。

それを、楽しみに、これからを感じてみる。

 

 

「鑑定」では、五つの「気」の働きを、その人にとって、最も効率良く機能するように調整をしていきます。

 

 

「委ねる」

「熟成する」

「受容する」

「解放する」

そしてこれからを楽しみに「想像する」

 

 

この「働き」を、ほんの少し、いつもより多めにしてみる。

「陰」は、それを「吉」としてくれると感じています。

 

 

「成功者」の概念も、今、少しずつ変わり始めてきていますね。

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