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「占い」では「巡る運気」の解釈はこの様にしています:巡る「気」は自分の「気」を上乗せしてくれています。なので上手に使いましょう。

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「占い」においては、二つの「気」の関係性を観ていきます。

まず一つは、「自分の気」

それからもう一つは、「自分以外の気」

 

「自分の気」は、生年月日から導き出す「命式」です。

「命式」は、自分の運の「取扱説明書」の様なものです。

物事の捉え方や、考え方などの「クセ」がわかります。

「命式」は、ずっと変わらない「運気」です。

 

もう一つの「自分以外の気」は、巡ってくる「運気」や、「季節」「方角」「環境」「人」などなど・・・。数えきれないくらい多くの「気」なのですが、「占い」では、主に巡ってくる「運気」を観ていきます。

 

 

 

「命式」と巡ってくる「運気」とが、巡り合った時、どの様な「化学反応」が起こるのかを観ていきます。

「化学反応」は、必ず起こるものではないし、どの様に起こるのか、それをどの様に感じるのかは、起こってみないとわからない。

つまり、想像して解釈をしていくことなので、「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言うことになり、できれば、最高の形で反応が起こる様に、一緒に考えていく過程が、「鑑定」でのセッションになります。

 

 

 

占いで、最初に取り掛かるのは、生年月日から「命式」を出すことです。

占いの中心になるのは「命式」の、生まれた日の「気」だからです。

生まれた日の「気」は、「日柱」と言います。

まず、「日柱」の「気」が、五つの「気」の中のでどれなのかを観ます。

その「気」が、バランスの一番中心となる「気」になります。中心というか、「頭」です。

中心となる頭、「気」を一番上にすると、その他の「気」の場所も自動的に決まります。

 

 

例えば、「日柱」の「干支」が一番上に来るので、例えば、「甲」の場合、一番上が「木」となります。

もしも「丙」の場合には、「火」が一番上に来るので、この図をクルッと動かして「火」が上に来る様にします。

 

 

そして、巡ってくる「気」は、「命式」の「気」に、上乗せをして来ます。

例えば、「木」が巡った時には、「木」が上乗せされます。なので、「木」の部分を頑張る様に出来事が起こったり、自分が出来事を起こす為に、行動をしたくなります。

 

 

 

今回は、「木」が上の場合について、巡ってくる「気」との関係性を考えていきましょうね。

 

 

まず、自分の「頭」の部分が上乗せされた時

ここでは、「木」が巡る時になりますが、自分の「芽」が出るスタートの時です。

さあ、頑張るぞ、と、拳を天高く上げます。

四柱推命では「比刧が巡る」と言います。

 

 

次に「火」の気が巡る時

「木」から「火」を生み出す為に、自分の感情や行動を、ストレートに出せる時です。

この時期のキーワードは、「忙しい」「ご縁が繋がる」「宣伝する」

「芽」が大きく伸びていく時です。

四柱推命では「食傷が巡る」と言います。

 

 

次に「土」が巡る時。

「土」からもらえる力は「木」を大きくする「気」となります。

四柱推命では「財が巡る」と言います。

社会的にも、個人的にも、この時期は発展していきます。

「花」が咲く時です。

キーワードは「目標達成」「自ら掴む」「願いが叶う」

頑張り時です。

 

 

 

次に「金」が巡る時。

「木」を切ろうと「金」が挑んできます。

「金」に負けない様にするのか、それとも「金」に従うのかが試されます。

ちょっとキツイかも・・・でも、一番のクライマックスがやってきた。

自らが、脱皮できるチャンスが訪れます。

この時期は、「転職」や「移動」などが起こりやすい時期となります。

「実」を収穫する時です。

キーワードは「次の自分を想像する」「新しい自分になる」「ピンチをチャンスに」

ある意味耐える時期です。

四柱推命では「官が巡る」と言います。

 

 

次に「水」が巡る時。

「水」は「木」にとって恵を注ぎ込みます。

向かい風が吹く様なイメージです。周囲を味方につけて、風を防ぐ防波堤になってもらう。自ら頑張るというよりも、頑張れる自分になるための準備をする。

この時期は、なんとなくの「疲れ」や、モヤっとした「悩み」が出やすいです。だからこそ、足りないものがわかり、それを補う行動へと繋がっていきます。

特に、「勉強の神様がついている」ので、資格をとったり、成績アップも。

新たな「畑」を耕す時です。

キーワードは「土台を作る」「基礎工事」「足元を固める」

華やかさのない地味な「気」ではありますが、後から「あの時頑張ってよかったな」と懐かしく思い出す時期です。

四柱推命では「印が巡る」と言います。

 

 

 

一つづつの「気」は、「陽」と「陰」の二つのタイプが、順番に巡って来ます。

 

つまり、一年ごとの場合は、「2年」で一つ。

1ヶ月ごとの場合は、「2ヶ月」で一つ。

1日ごとの場合は、「2日」で一つ。

 

2020年は「庚」(金・陽)で、2021年は「辛」(金・陰)です。

なので、「木」が頭の人は、「官の気」が巡っていて、グイグイ圧力がすごいのです。

挫けそうになったら、キーワードを参考にして、次への重い大きな扉を、力いっぱい開け放ちましょう!

 

10 月は「日の絵」(火・陽)で、11月は「丁」(火・陰)です。

なので、「金」が頭の人は、2020年の最もドラマティックな時がやって来ます。

「金」の人は、白黒はっきり付けたいが為に、感情のまま突っ走る傾向があるので、「短気は損気」を忘れないでくださいね。耳の痛い意見の中に、きっと、「お宝」が潜んでいるはずです。なので冷静に。

 

 

自分の「気」に、いつ、どんな「気」が上乗せされるのかを意識して、前もって準備をしておくと、よりスムーズに進めます。

 

 

参考にしてみてくださいね。

 

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