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「運が良くなる」ために持っておきたい4つの「アイテム」:タロットカード・大アルカナ「死神」

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結局のことろは、最後の審判を下すのは、「運」だと感じています。

 

いくら頑張ってみたとしても、どんなに我慢をしているとしても、どれだけ努力をしたとしても・・・・

それは、ゴールまでの「過程」に過ぎず、最後にゴールの扉を開けるのは、「その時鍵を持っているかどうか」だと思うのです。

 

 

その「鍵」は、自分が作り出したものではなく、例えば「人」だったり、「時」だったり、つまり、タイミングよくたまたま持っていた時に、持っていた「鍵」に合うゴールの扉があった。

それで、開けてみたら、凄かった!

 

 

これが、きっと、「運が良かった」と感じる瞬間なのでしょう。

 

 

では、何もしなくて待っているしかないのかと言うと、決してそうではありません。

 

 

「鍵」を手に入れる行動をしていなければ、ゴールの扉が目の前にあったとしても、扉を開ける手立てはありません。

 

 

「鍵」を手に入れる方法は、「ご縁」をつなげることです。

「鍵」は、「外部」からもたらされるので、「外部」との繋がりが全くないと、「鍵」を差し出してくれる「ご縁」との接点がありません。

 

 

「ご縁」とは、自分で掴むものではなく、巡り合わせから始まる「縁」です。

きっかけは、計画的には作り出せない「偶然」なので、タイミングよく繋がるしかありません。

 

「ご縁」は、たいてい、「人」や「場所」が、つながる場所を提供してくれます。

たまたま参加した勉強会で、たまたま席が隣になって、たまたま共通の何かしらの趣味や好きな事があることがわかって、そこから、話が盛り上がり、やがて、その「ご縁」から、何かが生まれていく。

また、共通の知人を介して知り合って、そこから意気投合する。

 

そんな感じで、「偶然」から生まれる「ご縁」は、「鍵」を持ってきてくれるのです。

 

 

 

なので、知り合いが多いから「ご縁」が多いかと言うと、それは全く別問題です。

また、「人脈」を作る目的での「ご縁」も、「鍵」を持ってきてくれる「ご縁」とは違っていて、そのような「人脈」は、「計画的」なので、「想定内」の「鍵」しか受け取ることはできません。

 

 

「運」と「ご縁」は、人がコントロールすることが不可能なので、「果報は寝て待て」の心境で、両手を広げ、心も広げ、「ウエルカム!!!」の心境で待つしかありませんね。

 

ただし、本当に熟睡して、周囲の状況を、何も感じなくなっていては、例え果報がやってきても、うっかり寝過ごして受け取ることはできません。

 

 

そこで重要になるのは、自らコントロールできる事です。

 

 

まずは、自分の気持ちです。

ゴールがあるとイメージできる事、ゴールの扉は自分が開けると決意する事、そして、鍵を開けた後、その扉を開ける覚悟があること。

そして、一番大切なポイントは、扉を開けてしまったら、もう二度と、「今まで」には戻れないと理解すること。

少しでも、「今まで」に戻りたい気持ちが湧き上がってきたら、「変わるのは怖い」と不安と恐怖のネガティブパワーに支配されてしまうのです。

ネガティブパワーは、扉を開ける時に、最も注意すべき「敵」なのです。

 

なぜならば、ゴールの扉の「鍵」は、自分の力で手に入れたものではないから、たまたま手に持っていたものだから、自分のものではないために、心から信頼はできません。

 

皆んな誰しも、自分で掴んだものについては、頑張ったご褒美として、自信たっぷり受け取れるのですが、ふって湧いたものは、あくまでも「泡」のようなもの。いつか消えてしまう儚いものは、信頼できないのは仕方がない・・・でも、形のない儚いものに対しては、「根拠のない自信」だったら大丈夫です。

 

 

きっと、何とかなるに違いない!

そう言って、「ウエルカム!!!」の心境を自ら作りましょうね。

 

 

 

 

そうは言っても、根拠のない自信は、本当に不安定で儚いものです。

なので、それを維持するには、しっかりとした「実績」が必要です。

 

これ以上できないほど練習を重ねたり、一生懸命向き合って考えたり、毎日コツコツ継続している。そんな「実績」は、「これだけやったから、きっと大丈夫」と言い切れる自負が生まれます。

幾度となく訪れた「失敗」を、「失敗」しないように検討して、改善していくと、様々な

「失敗」に対しても対応できる「実績」となります。

そして、その「実績」を積み上げた「行動」こそが、「根拠のない自信」をも、揺るがない「実績」としてくれるはずです。

 

なぜならば、何があっても切り抜けてきたから。だから、これからも同じように切り抜ける方法を見つけられます。

 

 

「運」と「ご縁」は自らコントロールして掴むものではないけれど

「行動」と「覚悟」は自らコントロールできます。

 

「運」「ご縁」「行動」「覚悟」

 

この四つが揃ったら、怖いものはありませんよ。

だって、「全て」が揃っているから。

 

 

なので、コントロールできないことに目を向けるのではなくて、コントロールできることに全力で向き合いましょうね。

 

全ては「陰と陽」つまり、半分半分で、二つの「要素」から構成されています。

 

 

 

それでは、「開運アイテム」の立ち位置は、どこになるのでしょうか。

 

 

それは、「覚悟」を決める時の「きっかけ」となります。

「開運アイテム」には、それぞれの「思い」があって、波動を調整してくれるとか、心を穏やかにしてくれるなど、「目的」があります。

 

国によって文化は違いますが、でも、「開運アイテム」については、驚くほどの共通点があるんですよ。

それは「祈り」と「心の平静」です。

 

先人たちの「祈り」から生まれた「アイテム」は背中を押してくれます。

「心の平静」を目的とした「アイテム」は地に足をつけるよう鎮めてくれます。

ここにも二つの要素がありますね。

「動」と「静」

 

自分に必要なものは、「動」なのか、それとも「静」なのか、自分の気持ちがしっくりくるアイテムを選びましょう。

きっと、「覚悟」を決める応援をしてくれます。

 

 

<タロットカード・大アルカナ・死神>

 

これから大きな飛躍が待っている人に、必ずと言って良いほどリーディングで出るカードです。

 

「死神」とは、「死」を意味している、と言うと、怖いと思われるかもしれませんが、そんなことはないのでご安心くださいね。

 

これは、「運」の扉の「鍵」を持ってこれから、その扉に向かって進んでいく「世界観」を見せてくれるカードです。

 

 

タロットカードでは、向かって右側が「未来」を意味します。

右側の、上には大きく開いた門があり、その門の真ん中から「太陽」が今まさに昇ろうとしています。

 

門からは勢いよく「水」が流れていて、滝も見えます。

一見すると、水は高い所から低い所に向かって流れるため、「水」は右側から左側に流れているように、常識で考えると、描かれていると感じるかもしれませんね。

でも、「時」の流れは、「過去」から「未来」に向かって進んでいるんです。

なので、「水」を「時の流れ」として解釈をしてみると、「流れ」は、左側から滝を登って門に向かって注ぎ込んでいるように見えるでしょ!

左側に見える小さな船は、右側に向かって進んでいます。

そして、きっと、瀧さえも軽々と上って、門まで行けるような気がしませんか?

 

「運」と「ご縁」は、人がコントロールできないことをやってくれます。

だから、後は、委ねるだけ。

 

 

門の扉は、もう既に開いています。

あなたの到着を、楽しみに待っていてくれていますよ。

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