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「成功できない人」のたった一つの共通点:大運・接木運:大きな転機は何が変わるのか

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「成功できない人」には、たった一つの共通点があります。

それは「待てない人」です。

 

気持ちが焦ってつい。。。良かれと思ってつい。。。

そうなんです。(待てずに)「つい、やってしまった」または、(待てずに)「つい諦めてしまった」と、後から思うのです。

 

 

昨今では、明確な結果、わかりやすい結果を、効率良く速く出せるかどうかを要求されることが多いですが、そもそも結果とは、「たまたま出た」化学反応のようなものなので、目指す結果が出る確率を上げることはできても、「取りに行く」ことはとても難しいですよね。

確実に取りに行ける方法があれば、私も知りたい。

 

 

「成功できる人」とは、その逆で、「待てる人」。

何を待っているのかと言うと、「時が選んでくれる瞬間」です。流れが自分に向かって来た時に、エイっと思い切って、その流れに飛び込める人。それは、流れと「一体化」になる瞬間のイメージです。

つまり、「自分」が「全て」となっている。なので、「この人本当にすごいな」と思っている人と話すと、「何も考えてなかったけど、まあ良いかなと思って」とか、「気がついたらそうなっていた」などなど。「あなたの事なのに、そんな簡単で大丈夫?」と、こちらが他人事ながら、心配になってしまうほど、「能天気」(良い意味です)です。

 

 

「選ばれる」とは、求められる事を自分で提供できる事です。ただし、時は流れるので、ずっと同じ「要求」が自分に求められる訳ではありません。

 

 

なので、個人的にやってくる、「要求」のサイクルを知りたいですよね。

 

 

「個人的な気」は、生年月日から導き出す「命式」と、それから、10 年ごとに変わる「大運」です。

 

「命式」は、「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」の4つのパーツから構成されています。

その4つの中で、「社会的な気」は「月柱」です。

「月柱」を、「立運」とも言います、つまり、この世に立った時の「最初の一歩」です。

そして、「立運」から順番に、60個の干支が、10 年ごとに一つずつ巡るのです。

 

暦には、「逆走」はなく、必ず順番通りに巡るのですが、この「大運」だけは、例外です。男性と女性によって「順行」「逆行」に分かれています。

それは、生まれた年の干支が「陽」なのか「陰」なのかで決まっています。

 

男性の場合、年干支が「陽」(甲丙戊庚壬)の場合は「順行」

      年干支が「陰」(乙丁己辛癸)の場合は「逆行」

女性の場合、年干支が「陽」(甲丙戊庚壬)の場合は「逆行」

      年干支が「陰」(乙丁己辛癸)の場合は「順行」

このようになります。

 

「大運」は、「個人的な気」の6割を占めると言われるほど、影響力が大きい「運気」です。10年と言うとても長くてゆっくりとした「流れ」なので、ピンポイントに、「良し悪し」で判断はしません。

と言うよりも、したくないですよね。だって、「この10年はろくな事がありません・・・」と言われたら、やる気も気力も失くなって、ガックリしてしまいます。

そんな気持ちで10 年を無駄に過ごすなんてもったいない!

 

 

では、どのように解釈をするのかと言うと、「求められる景色」「役割」「社会的立場」など、自分が自分以外との関係をどのように結ぶのか、結ばさせられるのか、また、結びたいと思うのか、そのように解釈をします。

 

例えば、「旅行」として考えた場合

大運は、「ヨーロッパに行こう」

命式は、「美術館巡りが好きだから」

こんな感じです。

それから、運気に乗せて行き

年運は、「どこの国を巡るのか」

月運は、「どの順番で巡るのか」「どの美術館に行くのか」

日運は、「ランチはカフェにする?」「夜はワインでも飲みたいね」

こんな感じで、それぞれの「運気」を組み合わせていって、「計画」をたてます。

 

 

と言うことは、「大運」が切り替わる時、やはり、「転機」だと言えるのです。

 

この10 年は「ヨーロッパ」だった旅行先が、次の10年では「オーストラリア」になるように、大きく「居場所」が変わるので、求められるものも変わってしまいます。

 

流れに「前のめり」で乗るタイプの人は、たいてい「大運」が変わる3年前くらいから、「動き」が出始めます。前のめりの人は、「順行」の人です。

「逆行」の人は、準備をしてから切り替わるので、大運が変わった3年間が「動く」ときです。

 

なのでこの時期は、転職・引越し・結婚・離婚・出産・家を建てるなどの、「大きい」変化を体験する人が多いです。

社会から、求められる居場所が変わるイメージで捉えるとわかりやすいかと思います。

 

大きい変化に対して、すぐさま分かりやすい「結果」は出せません。

やはり10 年くらい経って、振り返った時、「いろいろあったけど、でも、あの時決めて良かったかもね」と、緩くほんわか温かく10 年を振り返る事ができた時に、「良い結果」だったと感じます。

 

 

だから、「成功する人」は、この大きい影響力のある「大運」に、とても上手にのれていて、なので、小さな事に一喜一憂していないのです。

 

 

 

 

「大運」は季節のように解釈をしていきます。

季節は「十二支」の担当分野です。つまり、12個の十二支が、3つづグループになって、4つの季節を示してくれます。

 

「亥・子・丑」が「冬」

「寅・卯・辰」が「春」

「巳・午・未」が「夏」

「申・酉・戌」が「秋」

 

10 年ごとに十二支が切り替わるので、一つの季節は「30年」です。

つまり、「30年」ごとに、とても大きく変わることになります。

 

「旅行に行く」から「仕事をする」のように、「テーマ」そのものが変化します。

と言うよりも30年も経てば、年齢も違うし立場も変わっているし、そもそも「時代」も変わっていますから、当然とも言えますよね。

 

季節の中で、「亥」「寅」「巳」「申」は、勢いよく気が昇ります。

「子」「卯」「午」「酉」は、一番のピーク、盛りです。

「丑」「辰」「未」「戌」は、収束して次へ移行していきます。

 

未申、戌亥、丑寅、辰巳の変化する切り替わりを、「30年ごとに季節が変わる」大きな転機とも言われています。(接木運)

 

この時期は、とても大きな変化があるから怖い・・・と言われる方もおられます。でも、そもそもあまりにも大きな変化は、パキッと「良し悪し」が言えるほど、わかりやすくはありません。

また、むしろ、接木運よりも、一番のピークの時に、大きい変化を起こせる人も多いです。それは、季節が最も盛ん(旺)だから、季節の応援を思いっきりもらえます。

 

それから、収束に向かうのは、下がるから嫌だと思われる人もおられますが、下がるからこそ、手放せるし、次はもっと違う景色が待っているから、新しい挑戦が待っています。

 

 

それでは、実際に、「大運」からの影響をどのように受けるのかと言うと、それは、個人の「命式」と合わせて解釈をしていきます。

つまり、「命式」は人によって違うので、「接木運だから大変」とか、「空亡だからキツイ」とは言えません。

 

「日柱」との関係も大事なのですが、大運については「社会」から求められる「テーマ」なので、「月柱」との関係性も見逃せません。私は、「月柱6:日柱4」くらいで解釈をしています。

 

「何を成し遂げたいのか(月柱)」そして、「何を感じたいのか(日柱)」

 

選択できるものと選択できないものを見極めてから、「テーマ」を決めた方が良いと思っているからです。

 

 

 

変化がどんどん速くなり、それに伴い、結果を速く出す事が求められ、限られた時間の中、制限がある中で、失敗する余裕すら与えてもらえない。

常にせっつかれて、背中を押されて、答えを出すのを、じっと横で待たれている。

 

これでは、疲れてしまいますね。

 

状況が変化すると、答えも変わるので、いつも答えを出し続けないといられないし、間違えてしまったら、大きく「バッテン」をつけられて凹む。。。。

 

 

そんな時は、大運の大きな流れを感じてください。

10年前の自分ができなかった事が、今、できています。

10 年前にあれほど悩んでいたことは、今、懐かしいちょっとキュンとする思い出になっています。

 

大運の大きな力を味方につけたら、小さな流れなんて「微風」のようなもの。

そんな風に感じる事ができるでしょ。

 

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