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「風」のように軽やかに飛び出していきましょう:「転換期」に起こる事と、乗り越え方について

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木星と土星の「会合」のクライマックスが終了して、これから「風の時代」がやってくる。

そんな文言を、目にされた方も多いかと思います。

 

木星と土星は、20年に一度、限りなく近づき、「一つ」になります。

これを「グレートコンジャクション」と言われているのですが、これは、「転換」の合図だとされています。

 

この会合は、12個ある星座のうちの、どこかで起こるのですが、今回は、「水瓶座」で起こりました。

 

12個の星座は、「火・地・風・水」の4つの象徴に分類されています。

「火」は、牡羊座・獅子座・射手座

「地」は、牡牛座・乙女座・山羊座

「風」は、双子座・天秤座・水瓶座

「水」は、蟹座・蠍座・魚座

以上のグループに分かれています。

 

今までは、会合は「地」のグループの星座(サイン)で起こっていましたが、今回からは、次の「風」に移動したのです。

このことから、「風の時代」が到来したと言われています。

 

 

大いなる「チェンジ」は、今後どのようになっていくのでしょう。

「火」は起

「地」は承

「風」は転

「水」は結

この4つの象徴はこのように考えられています。

 

つまり「風」は「転」

軽やかに、横に広がって、全てをなだらかにしようと動いていきます。

それは、自由だったり、博愛だったり、私たちのために、だったり。

そこには「形」を求めないので、見えないものの中に「価値」を見出す感性が求められていくとも言われています。

 

 

いずれにしても、「転換」です。

受け止め方は、個々によっても違うために、どこに価値を求めるのかは、その人次第です。

でも、やっぱり、「このままじゃだめかも」と、なんとなく感じているかも。

「これから」を前向きに感じようとすると、様々な「しがらみ」から、開放されていくかもしれませんね。

 

 

 

人生において、「転換期」は必ず誰にでも訪れます。

大きな「転換期」もあれば、後から振り返って、「あれがそうだったんだな」と気が付く場合もあります。

 

「転換期」には、2つの種類があります。

一つは、「外」から突然ひっくり返される場合です。

この「転換期」は、とてもわかりやすいので、ひっくり返された状態を、とりあえず受け止め、仕切り直して、再出発していくしかありません。

もう元には戻れないので、残念な気持ちにはなってしまうけど、それでもお構い無しに、時間は粛々と前に進むので、一緒に進んでいくしかありません。

 

 

この「転換期」は、自分が起こすものではないので、いつ、どんな形でやってくるのかは、わかりません。

なので、「怪しい流れ」を肌で感じるしか、予防法はありませんが、避けることはとても難しいです。

 

でも、自分ではひっくり返すことが出来なかった事が、軽やかにくるっと翻ってくれます。自分にとって、都合が良いかどうかは別としてですが。

腹を括ってしまえば大丈夫です。

 

 

もう一つの「転換期」は、自分が変わったことで起こります。

 

四柱推命では、人の運気は、10年で一周すると考えます。

その10年が経つ頃には、次の段階に上がっていくのです。それは「螺旋階段」のような感じなので、突然、ぴょんと飛び上がるのではなく、なんとなく上がって行き、一周まわる頃には、「一階」から「二階」に上がっていたと気が付くのです。

 

なので、ものすごく頑張って上がるのではないために、自分でも気が付きにくいのです。

 

実は、この「転換期」は、とても大きい変革なんです。なぜなら、「自らが変革」しているからです。

 

この時期には、「なんとなく」が増えてきます。

「なんとなく飽きた」「なんとなく面白くない」「なんとなく嫌になってきた」

こんな感覚を、非常に強く感じます。

それから、「なんとなく気になる事がある」「なんとなく気になる人ができた」「なんとなく気になる場所がある」など、今までにない「何となく」も感じます。

 

 

この「転換期」は、劇的な変化がないために、うっかりすると見逃してしまいます。

なので、気になる「なんとなく」を、「とりあえずやってみる」事から始めてみるのです。そうすると、「想定外」に楽しめたり、「想定外」の意見を聞けて、新しい視点が持てたり、新しい場所が見つかって、そこで再び始めてみても良いかもしれないと、「想定外」を受け入れている自分に気がつきます。

 

そして、二年が経った頃に、「想定外」が「日常」へと変わっていき、「一階」から「二階」へと、螺旋階段を上がり、「自分の立ち位置」が変わっていることに気がつきます。

 

だから、階段を降りて行かないでください。

 

 

惑星の動きは、人の心に響くと言われています。

人は、常に気の流れと共に在るので、惑星がどうなろうとも、ある意味「いつも転換期」ではあるんですが、せっかく大きな「天体ショー」が起こった後なので、「ひっくり返す」チャンスに恵まれている時期かもしれませんね。

 

どちらの「転換期」を感じているのかで、「転換期」の過ごし方の参考にしてみてくださいね。

 

 

 

ちなみに、暦の流れからの解釈では

生まれた日の「日柱干支」が「木」(甲・乙)の人は、2020年と2021年は、「外から」の「転換期」です。

それから、「日柱干支」が「水」(壬・癸)の人は、2020年と2021年は、自分の立ち位置が変わった事に気が付く「転換期」です。

特に、「水」さんは、12月・1月は、「外から」の「転換期」でもあるんですよ。

「スーパー転換期」をグイッと軽やかに、進んでいきましょうね^ ^

 

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