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「色」で遊ぶ・「色」を感じる・「色鉛筆画」の体験レッスンを受けました:「色」からも「気」が分かる

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「色」が好きで、「絵」も好きです。

ただし、自分で描くのは壊滅的にできなくて・・・・

特に写実については、きっと幼稚園の子供の方が上手だと思います。

 

それでも、「大丈夫」と背中を押されたので

思い切って「色鉛筆画」の体験レッスンを受けました。

 

 

こちらは、先生の色鉛筆です。

今回は、先生の色鉛筆をお借りしました。(通常のレッスンでも先生の色鉛筆を借りて受けられますよ。なので手ぶらでオッケーです。)

ドイツ製のもので、とても人気が高いブランドだそうですよ。

 

 

ただし、入っている「色」については「出会い」だそうで、箱によって色のニュアンスが違うそうです。

 

 

まずは、全ての色を試し描きします。

 

何色を選ぶのかとか、順番など、とにかく自由に線を引いていきます。

何本の線を引いてもいいし、太くても細くてもいいし、線同士の間隔も決まりはないし、とにかくひたすら自由に線を描きます。

 

 

これだけでも楽しい!

それから、可愛い!!!

 

題名「カラフル」の完成です。

 

 

お題は「姫林檎」「どんぐり」「葉っぱ」から、選びます。

私は、姫林檎二つと、どんぐり二つと、葉っぱが一枚です。

 

 

まずは、シルエットを描きます。

姫林檎は赤いからといって、「赤」でいきなりシルエットを描くのではないいですって!

「赤」とは全く違った色で描くのが大事なポイントだそうです。

(話も聞かず・・・いきなり「赤」を使ってしまった・・・でも、すぐに薄いグレイで描きました)

 

 

 

塗りつぶしていくのでなくて、「線」を描きこんでいきます。

 

何本も何本も、ひたすら「線」を描き込みました。

ここでも、「赤」以外をたくさん使います。

 

 

それから、ついに、「赤」の登場です。

そして、いろんな「赤」の「線」を描いていきます。

 

左側のリンゴの下の部分が、あまりにも凹んで描いていて、「お尻」っぽくなってしまっていたので、先生に修正してもらいました。

 

 

リンゴに見えるかな?

 

 

 

「線」をたくさん描いていき、良い感じになりました。

完成までもう少し。

 

 

最後に、「光」を入れます。

「光」は、消しゴムで「線」を消していくんです。

 

消し過ぎてしまっても、また「線」を足していけば良いだけなので、思い切ってできました。

 

「色鉛筆画」は、失敗したら消しゴムで消せるので、緊張せずに出来ますね。

 

 

 

サインを入れて完成です。

 

題名「描き初め(かきぞめ)」

どんぐりの「光」が上手く入っていて、立体感が出ていると褒められました!

 

 

 

はじめの練習で描いた、色とりどりの「線」も、とても可愛いくできたので、フレームに入れてみました。

なんとなく、「横」ではなくて、「縦」の方がしっくりときたので、こんな感じで飾ってみました。

 

不思議なことに、「線」も人によって、全く違う「作品」になるそうで、先生は、これを見ただけで「こんな人かな?」と分かるそうです。

それから、その日の気分にも反映するので、描いたものには、日付と、その時の気分など裏面に書いておくと良いですよと教えてもらいました。

 

 

この「カラフルな線」を眺めていると、不思議なことに気がついたんです。

実は、私の「命式」は、「年柱」と「時柱」は「火」が強く

「月柱」と「日柱」は、「水」と「金」を軸にして、「木」が重要な箇所に鎮座しています。

もう少しわかりやすく言うと、「命式」の「両端」は「赤」がメインの「火」

そして、内側は、「水」の「青」と、「金」の「グレイ」があって

それを「木」の「緑」が、繋ごうとしているんです。

「カラフルな線」は、まさにその通りに並んでいると思いませんか?

 

 

それから、「縦」にしたかったのは、「天」と「地」を繋ぎたいと思っているからかもしれないと感じました。

上(外)に向かって、自分の持っている力をそのまま出す。

左右の場合は、「進化」とか「成長」とか、「時間軸」ですが、天と地の場合は「時間」ではなくて、「自分軸」です。

 

 

だから、きっと、「今、自分にできることを、精一杯やってみよう」

そんな気持ちになっているんだと思いました。

 

もしも、縦から横に変えたくなったら

それは、「これから、どうやって、伝えていこう」と思い始める時期が来た時でしょう。

その時の「課題」は、誰に、どうやって、伝えていけばいいのかと、悩み、考えているんだと思います。

 

 

とても楽しい体験レッスンでした。

ありがとうございます。

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