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「五行」バランスの取り方:「水」が強過ぎる場合:「木」と「土」も利用して「温活」効果をパワーアップしましょう

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昨夜は本当に寒くて寒くて・・・・。

それから、時々、雪が降っている「音」と、風がゴーゴーと木々を揺らす「音」を

夢うつつで聴いていました。

 

夜中に降る雪は、静けさの中で落ちてくるからか、しんしんと「音」がしますね。

そして、積もっていくと、辺りがとても静寂になっていくような気がします。

雪は、全てを真っ白に覆い隠してくれて、それは、「雑音」も一緒に包み隠してくれるのかもしれませんね。

 

 

 

朝、起きたら・・・・

こんな感じになっていた!

 

静寂だの、包み隠すなんて悠長なことは言ってはいられない状況になっていました。

 

山口県(特に私が住んでいる瀬戸内側)は、ほとんど雪は降りません。

降ったとしても、すぐに溶けてしまいます。

 

 

でも、今回は、本当に記憶にないくらいの「大雪」です。

朝からSNSでは、記憶にないくらいの「大雪」の投稿や、お店の臨時休業や、時短営業などのお知らせが、次々に入ってきました。

 

お店を開けている場合も、お店の前を雪かきをしている動画(面白く加工してあって楽しい!)とか、「キャンセルも大丈夫ですよ」「無理して外出しないで安全に」などのメッセージなどを見ながら、朝から気持ちがほっこりしました。

 

 

雪深い地域にお住まいの方からすれば、信じられないとは思いますが、雪がほとんど降らない地域に住んでいる者からしたら、これだけの「大雪」は「大事件」なのです。

皆んなが「雪」と闘っている様子は、ちょっとした「お祭り」騒ぎなんです。

 

 

今後も、ますます雪や風が強くなる予報が出ています。

どうぞ安全にお過ごしくださいね。

 

 

植木鉢にも、こんもりと雪が積もっています。

 

 

スツールにもまん丸と雪が覆っています。

「マカロン」みたいで可愛い。

 

 

 

道路も真っ白です。

明日の朝は、ツルツルに凍っているかもしれませんね。

気をつけましょうね!

 

 

 

フカフカの雪の上に、足を置くと、キュッっと音がしました。

お日様が照っていて、白い雪がその光を受けて反射して、辺りはとても眩しかったです。

 

 

「冬」の気は「水」です。

今日の「冬」は、こんなにも寒くて、雪も積もっているから、凍りついた「水」でしょうね。

 

そんな時には、暖かくして過ごすのが一番なんですが、あまりにも強い象徴を持っている気の調整は、そのものをガツンと投入するよりも、「周囲から」責めていく方が、より効果が大きいとされます。

暖める「火」は、「木」が育ててくれて、育った「火」は「土」を生み出します。

 

「木」が充実しているかどうかは、「火」にとってはとても大事な問題で、「木」の安定供給がない場合には、途方もなく大きな「火」が必要となってしまいます。

ただし、途方もなく大きな「火」を投入すると、「火」に大きく五行が偏ってしまいます。

これは、寒いからといって、カイロを全身に貼りまくる状態で、熱が上に上がりすぎて、のぼせてしまいます。

 

なので「木」を充実させる必要が出てきます。

 

それから、「土」があまりにも弱くなってしまうと、「火」は「土」を大きくしようとして、「土」に力が漏れ出し過ぎてしまいます。

 

なので、あまりにも寒い時には、「火」はもちろんですが、「木」と「土」を充実させるとバランスが取れるのです。

 

東洋医学では「木」の気は、「交感神経」を司ると考えられています。

それから、「土」は「消化器系」を司っていると考えられています。

 

 

つまり、「木」と「土」を用いる行動とは

体を緩めてリラックスして、お腹に優しい滋養あふれる食事を楽しむこと。

 

 

 

今年の冬は、とても寒い冬になるそうですね。

なので、いつもの「温活」にだけでなく

・ストレッチ

・体に優しいご飯を食べる

この二つも、加えたいですね。

 

「木」と「土」を上手に使って、お疲れモードの「火」を加勢してあげましょう!

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