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<今週のアロマの香り>宇佐神宮・くすの香:パワースポットは何をしてくれる場所なのか:気は「中庸」を目指してうごめいている

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<今週のアロマの香り>

・宇佐神宮 くすの香

 

この精油は、大分県宇佐市の宇佐神宮の境内で購入することができます。

スッキリとしたクスノキの香りは、まるで森の中にいるような気持ちにさせてくれます。

「森林浴」の香りです。

 

 

この精油は、とにかく神々しいのです!

木の箱の中に入って売られています。

 

箱を開けてみると、精油と、説明書と、宇佐神宮御守が入っているんですよ。

 

 

しかもボトルの中には、御神木の一片が納められているのです。

有り難や有り難や。

 

 

 

 

神社にお参りすると、心が整う気がして、時々参拝をしています。

宇佐神宮も、時々訪れる神社です。

 

でも、昨年の2月にお参りをして以来、参拝できずにいます。

大分県と山口県は、車で2時間もかからずに行けるのですが、「県をまたいで」の移動はどうしても気が引けてしまって、昨年からは、もっぱら「県内」の神社に参拝をしています。

 

一日も早く、宇佐の神様にご挨拶にいけたらいいなと、最近すごく感じているので、今週の香りは「くすの香」を選びました。

 

 

この香りを漂わせていると、皆様、「良い香り!!!」と真っ先に言われます。

それから、思いっきり深呼吸もされるのです。

 

疲れていたり、落ち込んでいたり、クヨクヨしてしまう時には、必ずと言って良いほど「肩甲骨」の周りがカチカチになっていて、呼吸が浅くなっています。

呼吸は、新鮮な「酸素」を、外気から取り入れて、体内の不要となった「二酸化炭素」を吐き出す作業です。

なので、呼吸が浅くなってしまうと、まずは、新鮮な「酸素」が取り込めない。しかも、不要な「二酸化炭素」がどんどん蓄積してしまう。

つまり、「新陳代謝」が滞っていき、淀んでいってしまうのです。

 

お肌で言うと、「ターンオーバー」のリズムが崩れて、肌に透明感がなくなりくすんでしまう状態です。

 

運が良いのは、運の「新陳代謝」が上手く巡っている時で、呼吸もお肌もそれは同じ。

なので、運を上げたい時は、まず、一番自分で意識して簡単にできる「深呼吸」をすると良いですよ。

 

「くすの香」は、思わず深呼吸をしてしまうほどの神々しさがあるので、「新陳代謝」がパワーアップすること間違いないですね!

 

 

 

「パワースポット」に行くと運気が上がるのか。

答えは「ノー」です。

 

運気が上がるのではなくて、その「場所」の気と、「自分」の気とが共鳴して、お互いの気が同じ「濃度」になっていきます。浸透圧みたいなものです。

 

「場所」の気が濃くて、「自分」の気が薄ければ、その「場所」に行くと、「自分」の気が濃くなっていきます。

その逆に、「場所」の気が薄くて、「自分」の気が濃ければ、その場所に行くと、「自分」の気が薄くなります。

 

前者は、その「場所」に行くと、元気が出る。

後者は、その「場所」に行くと、スッキリとする。

 

それぞれ「効果」が違います。

 

気は常にバランスを取って、「中庸」であることを目指してうごめいています。

 

大いなる「場所」は、器がとても大きくて、周囲のノイズにかき乱されることもなく、常に堂々を「中庸」を保つことができます。

大いなる「場所」とは、長い時をずっと同じ状態でそこに鎮座している「神社」の様に、「いつもそこに変わらずある」もの。

 

 

全てのうごめく状態は、波の様に、寄せては引いて、その繰り返しです。

「自分」の気が濃くなりすぎると、まるで嵐の海の様に、高波が次々に押し寄せてとても不安定です。

「自分」の気が薄くなってしまうと、干上がった川の様に、水がカラカラになって流れが止まってしまいます。

 

 

「いつもそこに変わらずある」中庸の気が宿っている「場所」は、波を穏やかにしてくれたり、恵の水を注ぎ込んでくれたり、変幻自在に気を整えてくれるのです。

 

だから、運気が上がるのは「不正解」で、運気を整えるのが「正解」ですね。

 

 

そして、整った運気で、また、自らの波を、自らの力で、繰り返し起こして揺らいでいくのです。

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