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「変身する」時が来たのかもしれませんよ!:「身旺」と「身弱」の開運法

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四柱推命で扱う「命式」から分かることは、ざっくりと言うなら二つあります。

 

まずは、「自分の気」は強いのか、または、弱いのか。

それから、もう一つは「自分の気」が、どうすれば(どんな気を補い、どんな気を抑えると)居心地が良いと感じてくれるのか。

 

これらの判断基準の「核」となるのは、生まれた日の「干支」である「日柱干支」です。

 

 

自分の「気」の「強弱」を判断するのは、生まれた日の「干支」に向かって、その他から受ける「気」の影響を観て判断していきます。

「日柱干支」の「気」が、周囲の「気」に力をたくさんもらえていると、強く、力をもらえていない、または、力を奪われている場合は、弱いと解釈をします。

 

 

強い場合は、「身旺」(みおう)と言い、弱い場合は、「身弱」(みじゃく)と言います。

 

 

「身旺」は、一言で言うならば「運の強い人」で、「身弱」はその反対で、「運の弱い人」と解釈をします。

 

これだけ聞くと、「身旺」は良くて、「身弱」は残念・・・と思われるかもしれませんが、全くそんなことはないんです。

「運」が「強い」とは、「運」が「良い」わけではありません。

 

「強い」から、つい、戦いを挑み、戦いを受けます。だから、気を付けないと、周囲には敵だらけになっていたり、勝算のない戦いにも無謀に挑んで傷だらけになります。

つい、余計な一言も言ってしまって、でも、それを謝らずに、撤回するより、論破したくなる・・・なんてことも、普通に日常的にやってしまう。

 

だから、上手くいかない時には、「ちょっと落ち着いて、俯瞰して、遠くから自分を見つめてみる」と気がつきます。

自分の数倍もある大きな巨人に、素手で戦いを挑んでいる自分の姿が見えるはずです。

 

 

「身弱」の人の場合は、大きな荷物を一人で持ち上げる力がありません。

だから、一度にたくさんの事を抱えてしまったり、いきなり表舞台に引き上げられてしまったり、自分の意見を皆んなの前で、大きな声で発表しなさいと言われると、途端にその場から逃げてしまいたくなります。

 

昔の四柱推命の本などには、「身弱」は、出世しない、やる気がない、体力がない、もっと酷いことに、不健康で長生きをしない・・・など、散々な言われようでした。

もちろん、今はその様な解釈はしませんし、これに関しては、全くの「ガセ」ネタなので、どうぞ安心してくださいね。

 

 

「身弱」の人は、一度に大きな荷物を持たなければいいのです。

 

例えば、荷物を小分けして優先順位を決めて、一つずつ運んでみる、荷物を運べるトラックを借りる、または、作る。

運んでくれる人を探す。そして、その人に頼む。その人が心地よく運べるお手伝いをする方法を考え、応援をする。

 

また、人の気持ちになって、人の立場で物事を考えることもできるので、人に感謝されることもあり、そのために、困った時には、どこからともなく「救いの手」が差し伸べられます。

 

 

 

ただし、「身旺」の人が、ずっと、「身旺」でいるのかというと、そうでもありません。「身弱」の人の場合も、それは同じことが言えます。

 

巡ってくる「気」や、10年毎に切り替わる「大運」からの影響を受けて、「命式」は変わっていきます。

 

「命式」の変化とは、アクセサリーを身につけたり、お化粧をしたり、「装う」ように、外からの「気」を取り込みます。

 

春らしい明るい色のワンピースを着ただけで、気分まで春の様にウキウキしたり、最新で手に入りにくいブランドのバッグを持っていると、人の視線が「羨望」の眼差しのように思えて、思わず「すごいでしょ」と胸を張っていたり。

自分自身は全く変わっていなくても、変身して「別人」になれた気になりますよね。

 

「気」の影響は、そのような感じで、人の「運気」を動かしてくれています。

 

 

「身旺」の人にとって、「日柱干支」の気を奪われる、または、攻撃を受ける方向で、巡ってきた場合には、「一時的身弱風」になります。

「身弱」の人にとって、「日柱干支」の気に力を投入する、または、「日柱干支」と同じ五行が多くある場合には、「一時的身旺風」になります。

 

 

 

もしも、最近、どうも空回りばかりしているな・・・と感じているのであれば、「一時的身弱風」、「一時的身旺風」になっているかもしれませんよ。

 

そんな時には、ぜひ、今までと「逆」の視点から物事を見たり、今までの「逆」からアプローチをしてみてくださいね。

以外な「事」が、想定外の「人」が、「待ってたよ」と目の前で手を差し伸べているはずです。

 

その手を掴むかどうかは、あなた次第です!

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