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「運」をよくする二つの方法:俯瞰して「景色」を眺めて一緒に対策を練って行きましょうね!

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「占い」を受けに来られる方は、「占い」に「答え」そのものを求めてはおられません。

「わたしはわたし」であることに対して、「再確認」をするために、意見を聞きに来られます。

 

「わたしはわたし」だと言えない状況があって、その状況を見るために、「占い」から見た状況を確認されるのです。

 

その状況に陥ってしまったのは、やはり原因があります。

 

生まれ持った「運」と、影響を受ける「運」とが、いったい、今、どんな関係性なのかを、「自分目線」ではなくて、「運目線」で見ることで、二つの「目線」のギャップがわかり、そのギャップを埋めていくことで、どのような「運」に影響を受けようとも、ここだけは「わたし」と言おうと決める事ができます。

 

 

物事は全て、相反する二つのものがバランスを取ろうとしています。

そのバランスは、いつもゆらゆら揺られていて、とても不安定です。

だから、自分軸がしっかりとしていないと、いつも何かに揺さぶられてしまうわけです。

 

常にギャップはあって、だから、いつも思い通りには進みません。

だから、思い通りの答えを「占い」に求めてはおられなくて、「バランス調整」の方法を知るために、または、「自分軸」を強くしなやかにする方法を知るために、占いを受けられます。

 

 

ということは、占い師は、その二つの方法のどちらかをお伝えすれば良いわけです。

だから、どちらが求められている必要な方法であるかを、知る事が重要です。

 

 

その前に、「良い状態」を理解しておく事が必要です。

人が「良い状態」にある時は、「バランス」が楽に取れている場合です。

 

「心(感情)」と「身体」のバランスが取れていると、たいていの事は、自分で対応していけます。

例えば、「心(感情」)が重たく沈み込んでいると、「身体」が一生懸命頑張ろうとします。そして、重くて持ち上げられない「心(感情)」を引きずるように持って動きます。なので、疲れが取れず、常に「戦闘態勢」となって、休めなくて疲労困憊します。

逆に、「身体」に不調があると、今度は「身体」が重くなり不自由になって動けなくなり、それを「心(感情)」でカバーしようとするために、無駄にテンションを上げようと頑張ります。そして、「戦闘態勢」が続き、休めなくて疲労困憊します。

 

この状態が、長く続いていくと、いずれ、「自分軸(魂)」への負担が重たくなり、「自分軸(魂)」が「戦闘態勢」となり、疲労困憊します。

 

 

 

「心(感情)」または、「身体」が疲労困憊になった場合の原因は、どちらかが重すぎるからです。

それから、「自分軸(魂)」が疲労困憊になった場合の原因は、自分らしくないこと(場所)にいるからです。

 

 

片方が重たくなり過ぎてしまった場合の方法とは

「捨てる」「辞める」「止める」「手放す」

もう少し具体的に言うと、「人を信じて委ねる」「できるはずだと信じて任せる」「言った通りにできなくても許す」「具体的なわかりやすい指示を出して手伝ってもらう」「対価を払って依頼する」「休みを取る」「携帯の電源を切ってみる」「SNSから遠ざかる」「お誘いを断る」

 

それから、体調不良がある場合には、「占い」ではなく、まず「病院」に行きましょう。(これが実は本当に大事!)

 

 

変化球の方法としては

「ヘアスタイルを変える(短く切る)」「着ない洋服を捨てる」「鞄の中身を全部出して中のゴミを吐き出す」「歩くと痛い靴を捨てる」「財布を変える」なども良いですね。

 

 

ただ、これらの方法をなんとなくやるのではなく、ぜひ、「何のために」やっているのかを意識しましょう。

 

「心(感情)」を軽くするのか、「身体」を軽くするのかを、イメージしてみてくださいね。

 

「占い」で分かるのは、その人がやりやすい方法と、おすすめの時期です。

 

 

「自分軸(魂)」の場合は、「俯瞰」して見る。

 

どのように「俯瞰」するのかと言うと、「命式」を眺めてその「景色」を見る、巡っている「運」や、環境から来る「運」の「景色」を、「五行」や「天体」の動きから見るのです。

 

まるで「ドローン」に、自分の「目」を装着して、高いことろから、「自分」と「自分」を取り巻いている「景色」を眺めるのです。

天気予報図を眺めるような感じです。

 

「自分軸(魂)」が疲労困憊している時は、何をしても満足感がありません。常に焦燥感に苛まれ、自分の存在意義がわからなくなってしまうのです。

だから、周りから、どんなに、「大丈夫だよ」と言ってもらえていても、そうは思えない。

迷惑をかけているのではないかと悩んだり、これから迷惑をかけてしまうんじゃないかと心配するのです。そして「自分軸(魂)」が、どんどん「空」になって、虚しさに囚われてしまいます。

虚しさから、渇望感が生まれ、それから、焦燥感のループにハマっていきます。

 

枯渇した湖は、外から大量の水がないと満たされません。

自分の中の水源を掘り起こした方が得策です。

 

 

「自分軸(魂)」が満ちていくには、「宿命」を果たすこと。

つまり、「自分の場所」に立つこと。

立っているだけで、十分なのです。何もしなくても、できなくても大丈夫です。

 

 

 

ちょっと抽象的過ぎてしまったかもしれませんが

誰も皆んな「自分軸(魂)」の場所に立つ経験をしてます。

 

何気なく行っていること、ずっと続いていること、なぜか気になっていつも見ているもの、「仕事」として成立していなくてもそれでもやりたい事、今はできなくても、でも諦めたくないこと、いつも読んでいる本の大好きな言葉、時間を忘れてしまうほど夢中になること、子供の頃に忘れらないほど心動かされたこと、涙が溢れそうな気持ちになった瞬間の出来事、体が震えるほど感激したこと、思わず「やったー」を叫んだこと、などなど。

共通しているのは「外からの評価」でないと言うことです。

あくまでも、自分だけが感じて、「形」として残らないものです。

 

それは、「自分軸(魂)」が、最も居心地の良さを感じた場所にハマった瞬間です。

 

 

 

何となく感じる「インスピレーション」は、「自分軸(魂)」の声です。

 

 

ぜひ、「占いドローン」に乗って、高いところから「景色」を眺めてみてくださいね。

きっと、方法が見えてくるはずです。

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