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パワーが溢れる場所での過ごし方:「運気」とは二つの「気」が衝突する事で生まれます

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昨年の今頃、何をしていたかな?

と、時々思い起こしてみると、その時には気になって仕方なかった事が、今はそうでもなくなっていたり、その反対もあります。

 

また、思いも寄らない変化にびっくりしたけど、すっかりと「日常」になっていることもあります。

 

 

特に、この一年半の変化は、想像すらしていないものです。

でも、その中でも出来ること見つけては、日々忙しく過ごしています。

 

 

占いでは、「将来の悩み」について話を聞く事がほとんどですが、その時々で出来ることを見つけていけば、大抵のことは、きっと何とかなるのではないかなと感じています。

 

 

それでも、少し、気持ちが煮詰まってきたら、神社にお参りに行きます。

 

 

気が向いた時に、行きたいと思った神社にお参りに行く。

これが私の「お参りスタイル」で、実は、「方位」などは気にしていません。

 

 

今日は、近くに用事があったこともあって、住吉神社にお参りしました。

 

 

 

柄杓が無くなるなんて、想像すらしていなかったけど

今では「日常」

 

でも、清らかな水が常に流れる設計に変えられているので、お参り前に、手を清めることができます。

 

 

「はい! マスクオッケーです」と思わず返事をしたくなる。笑

 

 

 

そうそう、防ぎたい!

自分で出来る事をきちんとやるしかないですね。

 

 

それにしても、この暑い中、マスク装着ご苦労様です。

 

 

 

「厄割玉」を「厄割石」に思いっき投げつけると、気持ち良いくらいに「厄割玉」が粉々に砕け散りますよ。

 

 

ストレスが溜まっている時にも、ぜひどうぞ。^ ^

 

 

境内には、大きな木々が作ってくれる木陰がたくさんあります。

木陰を歩いていると、木々が揺れて風を起こしてくれます。

 

 

なので、深呼吸しながら、ゆっくりと時間を過ごしたいと、心から思うのです。

 

 

どこの神社にも、息を呑んでしまうほどの神々しい「御神木」がありますが、こちらの神社にも、もちろんあります。

 

 

 

樹齢は1800年を越えるそうです。

木の根元には祠もあります。

 

 

 

大楠の木は、横に寄り添うように伸びている木を抱き抱える様にして立っています。

 

 

「甲」と「甲」

真っ直ぐに「命」が天に向かって伸び行く様。

力強い気が、そこらじゅうに溢れていますね。

 

 

 

神社にお参りをすると、いつも感じる事があります。

それは、「時の流れが壮大である」こと。

まるで時が止まっているかと勘違いしてしまうほどの静寂が漂っています。

 

 

人は「自分の気」を持っていて、それを「周囲の気」と交わらせています。その二つの「気」が交わる事で起こる「衝突」から、新しい「気」が生み出され、それが、その時に流れている「運気」となります。

 

つまり、どんな「環境」に身を置くかによって「運気」は全て変わっていくことになるのです。

 

そして、その変化には決まり事があります。

二つの「気」の大きい方に、小さな方が飲み込まれて染められていきます。浸透圧を思い出してみると、イメージしやすいかもしれませんね。

 

「大きい」とは、決して「吉」ではありません。良し悪しは、その時々で違いますから。

 

 

日々忙しく過ごしていて、時間に追われていたり、空回りしているなと感じる時は、「自分の時」が薄くなって小さくなっているのでしょう。

なので、神社の様に、「壮大な時」を刻む場所に佇むと、「壮大な時」が「自分の時」に染み込んでくるのではないかと思います。

 

そこで、あまりにも一体化してしまうと、「自分の時」は「壮大な時」の中に溶け込んでいき、「境界線」が無くなってしまいます。

 

「運気」とは、あくまでも、二つの「気」がぶつかり合った時に生み出されるので、「境界線」が溶けてしまっては、そこからは何も生み出すことができなくなっていきます。

 

 

飲み込まれないためには、「決断」は自分で。

「断つ」事も忘れずにしたいですね。

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