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「占い」に頼りたくなる時:「不安の状態」を見極めると「これから」の方向が見えてくる

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不安な気持ちが大きくなって、押しつぶされてしまいそうになった時

もしかしたら、「占い」に頼りたくなってしまうかもしれませんね。

 

そんな時は、自分で考えれば考えるほどに、不安は大きく育ってしまうので、「占い」を受けるタイミングだと思います。

 

 

ただし、「占い」を受ける前に、確かめていただきたい事があります。

それは「不安の状態」です。

 

これが、明確なほど、「占い」は効力を発揮してくれます。

これは、本当に間違いありませんよ。

確認しなくて「占い」を受けてしまっても、ご安心くださいね。

占い師は、一緒にお話をしながら確認しています。

 

それが確認できないと、どのように占いを進めたら良いのかがわかりません。なので、最初にあれこれお尋ねするのは、その確認作業なのです。

できれば、気は使わずに、遠慮せずに、勇気を持って「告白」してください。

占い師は、とても口が固いし、お客様の「感情」の波には飲まれません。冷静に状況を確認して、占術を決め、お伝えする「方法」と「順番」と「内容」を決めていきます。

 

 

占いを受けたくなる時の「不安」は、「将来」が見えなくなることが原因です。

 

これからの自分は、一体何をしたら良いのか

このままでは辛いから何とかしたいけど方法がわからない

今の状態をこのままずっと維持していきたいから失うのが怖い。

 

「将来」は、誰にもわからないし、今までも、自分の描いた通りに事がスムーズに進んできたなんてことは、滅多にないことです。

だから、これらの思いは、実は、大きさに違いはあるとしても、「人類共通」の「思い」です。

 

では、どうして、同じ「思い」なのに、幸せそうにキラキラしている人もいれば、夜も眠れないほどげっそりと落ち込む人がいるのかというと、「不安」を感じているご本人の「状況」が違うからです。

 

 

「状況」には二つのタイプがあります。

一つ目は、自分の心にぽっかり「空洞」が開いてしまった状態。

そして、もう一つは、自分の心の目が曇って「視界不良」になってしまった状態。

 

その「状況」を知ることで、「不安の状態」がわかります。

 

 

まず、「空洞」の場合は、「状況」は、「空洞」を埋めるためのものを渇望しています。

 

 

手に触れるもの、目に止まるものの中に、「答え」がないかと探します。

もしも、ネガティブなメッセージでも、そっくりそのまま「空洞」に埋め込みます。

その反対に、ポジティブであれば、ポジティブが埋め込まれるので、自力でどんどん埋め込んでいけば問題はないのです。が、押しつぶされそうな不安を感じてしまう人は、例外なくネガティブを埋め込んでいます。

 

だから、心が重たくなっていき、それを改善しようと、ますます貪欲に埋め込みます。

そうなると、考えなくてはいけない情報や、確かめなくてはいけない手間をかけている暇がなくなります。

 

安易で、センセーショナルな情報を、どんどん埋め込んでいくことになってしまうのです。

 

そして、「思考停止」をしてしまい、「言われるがまま」信じ切ってしまいます。そして、それしか見えなくなっていくのです。

 

 

もしも、自分と違う意見の情報に対して、「拒絶反応」を示してしまったり、言われる表の「言葉」だけを信じて、「言葉」の裏側に隠れている「気持ち」の存在を否定する、もしくは、自分で「気持ち」を作り上げている場合は、「空洞」を必死で埋めようとしていることによって起こる「不安」だと思います。

 

 

自分の都合の良いものしか、取り込めなくなっている「状態」です。

 

 

 

「視界不良」の場合は、「迷路」に迷い込んだ「状態」です。つまり出口を必死で探しています。

 

見えていないのに、道を探す事はできません。

迷えば迷うほど、「現在位置」がわからなくなります。「現在位置」がわからない状況では、目指す方向を決めることなどできるはずもありません。

どんどん深みにハマっていき、気持ちばかり焦ります。

そして、行動の全ては空回りをし、動くほどに体の疲労が溜まってしまいます。

体の疲労は、やがて心の疲労へと繋がっていきます。

なぜなら、「心身一如」。心と体は「一つ」だからです。

 

やがて、疲労は限界点を超え、「オーバーヒート」してしまいます。

「オーバーヒート」すると、当然「思考停止」を起こします。

 

 

このような状態になってしまうと、手に触れるもの、耳で聞いたもの、目で見たもの全てを、自分に取り込まなくては落ち着かなくなります。

 

体は一つしかないし、手は2本しかないし、足ももちろん2本です。

だから、出来ることには「限度」があり、手に余るものは持てません。

だけど、どうしても持ちたくなって、頭の上に重ねたり、首からぶら下げてみたり、腰にくくりつけたりと、どんどん重たい荷物を抱えていきます。

そして、身動きが取れなくなります。

 

それでも、周囲のものが気になって、持っていない自分が不安になっていく。持っている人にばかりに目がいき、掴めない自分を「なんて私はダメなんだろう・・・」とネガティブに捉えてしまいます。

 

ここまでくると、肝心の自分の姿は、荷物に覆い尽くされてしまって、見ることができなくなっています。

 

 

自分の姿を確認する事ができなくなっている「状態」です。

 

 

 

こんなに辛い「状態」になってしまったなら、「占い」を受けてみるのをおすすめしたいなと思います。

たぶん、きっと、お役に立てると思っているからです。

 

 

「占い」でお伝えできることは、二つあります。

それは、生まれ持っている自分の「気の景色」と、止まることなくずっと流れ続けている「気の景色」です。

「命式」を読み解くことで、自分の景色がわかります。

「暦」を見ていくことで、今まで自分に影響を与えていた「気の景色」と、今影響を与えている「気の景色」と、これから先にやってくる「気の景色」が知る事ができます。

 

 

都合の良いことしか受け付けなくなって、様々なことに対して敏感に捉えすぎてしまったら、「暦」が力になってくれます。

「暦」には、「裏」と「表」があることを、伝えてくれます。

「暦」には、「波」があることも教えてくれます。

なので、良いと思うことにも「裏」があり、嫌なことにも「表」がある。

そして、上がったり下がったりするから、下がる後には上がる波が来る。

「占い」では、それらの「状況」を、客観的に捉えるために、五行の進行や惑星の進行に置き換えて伝えます。

 

すると、道が見えきます。向かう方向も見えてきます。

そして、自分の立ち位置が把握できます。

 

 

 

自分の姿が確認できなくなってしまったら、あなたの「命式」や「ホロスコープ」が力になってくれます。

「命式」や「ホロスコープ」は、あなたがこの世界に飛び込んできた瞬間の「景色」を示しています。

それは、あなたの「種」です。

どんな「種」なのかを知ると、その「種」をどこでどんな風に育てていけば良いのかが見えてきます。

だから、必要なものや、得意なもの、不必要なもの、苦手なものが見えてきます。

 

すると、何を選択していけば、どのように選択すれば「種」が喜ぶのかがわかります。

自分にとって、最も「種」が育ちやすい「場所」もわかります。

 

 

 

ここで、鋭い方はすでに気づいておられると思いますが・・・・

「将来」については、わかりません。

「良し悪し」もわかりません。

 

「将来」は、来てみて初めてわかるし、「良し悪し」は自分で表を取るのか裏を取るのかで決まります。

 

 

まあ、「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言う事で。

でも、「不安の状態」の改善には、きっとお役に立てると思っています。

 

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