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変わらない「日常」は変わっていく:磐座・八面山「和与石」

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「磐座」(いわくら)ってご存知ですか?

 

山の山頂や中腹に、「どうしてこんな場所に」と違和感を感じる大きな岩が重なりあっている複数の岩の塊があります。その塊が「磐座」です。

とても大きな岩は、どうやって運んだのか不思議に思うほどです。

 

古神道では岩を信仰の対象としていたそうです。

神事において神を神体としての磐座に降臨させ、その依り代と神威を持って祭りごとの中心とされていました。(ウィキペディアより)

 

 

その磐座は、たいていの山々あります。

自然信仰をしていた昔の人々にとっては、身近な場所に神様がいつもおられ、見守ってくれる頼もしい存在だったのでしょうね。

 

 

磐座は、今でも人気の「パワースポット」として、たくさんの人が訪れます。

「磐座ハンター」もいらっしゃるほど。

 

 

秋晴れの休日に、友人の「磐座ハンター」お勧めの磐座に行ってきました。

 

 

こちらが、ハンターお勧めの磐座です。

大分県中津市の八面山にある「和与石」です。

 

聳え立つ巨岩!

倒れないのが不思議。

 

こちらが「表側」から見た姿です。

 

 

巨岩は二つの岩が組み合わされてできています。

ぴったり重なる二つの岩は、やはり、人の手で加工されているのか・・・・いないのか・・・・。不思議ですね。

 

 

 

裏に回ると、こんな感じになっています。

表とは全く違う姿ですね。

 

 

寄り添っている二つの巨岩は、複数の土台の岩に支えられて固定されています。

 

 

 

画像ではわかりにくいですが、「空間」もありました。

 

 

 

 

こんな山奥まで、たくさんの巨岩をどうやって運んで、どうやって組み合わせていったのか。

謎は深まるばかり。

 

 

もしかしたら、昔、人は「巨人」だったのか?

もしかしたら、昔、人は念力で岩をも動かせたのか?

もしかしたら、昔は宇宙人がいて、UFOの発着場所の目標にしていたのか?

などなど。

壮大な妄想が膨らみますね。

 

 

でも、当時の人にとっては、「巨人」だったとしても、「念力」だったとしても、それから、「宇宙人」だったとしても、「なんてことない変わらない日常」の一つなんでしょうね。

 

 

八面山展望台からは、周防灘から国東半島まで見渡せます。

 

 

もしも、磐座を作った「巨人」と出会したとしたら。。。。

薄い板の様なもので、パシャパシャと景色を写し撮っている私を見て、びっくりして腰を抜かしてしまうかも。笑笑

 

 

 

5年後、10年後、どんな「変わらない日常」を過ごしているのかな。

ちょっと楽しみにしてみようと思っています。

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