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もうすぐ「3年後」がやってくる:「金」から「水」へ

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時が流れていくように、運気も巡ります。

時が数字の順番で巡るように、運気も五行も順番で巡ります。

 

 

五行の順番は、「木」→「火」→「土」→「金」→「水」→「木」・・・・・

 

 

同じように時が巡っても、人によって異なる「時」が巡るように

運気も同じように巡りますが、人によって受け取る「運」が違います。

 

 

その違いは、「命式」の違いから生まれるのです。

「命式」には、表に現れる10パターンの「天干」と、水面下で蠢く12パターンの「地支」があります。

 

「天干」の中でも、特に重要なのは、生まれた日の「十干」です。これを「日主」と言います。

サラッと運気を観ていく場合は、「日主」と巡る五行との関係性から読み解いていきます。「日主」を「頭」として例えてみるならば、「頭」に向かってどんな風が吹いてくるのか。「風当たり」を想像していくのです。

 

なので、ここから分かるのは、「どのように動くのがおすすめ」なのか。

向かい風ならば、「試練」「挑戦」、そして、新しい扉を開ける。

追い風ならば、「受容」「応援」、そして、ワンランクアップする。

 

 

ただし、実際に動くのは、ご本人ではあるので、良いのか悪いのかは分かりません。

あくまでも、「おすすめ」は何かということ。

具体的には、その人の立場や状況に合わせて、「作戦」を立てていきます。

 

 

「日主」に対する「風当たり」は、ずっと同じではありません。

 

 

五行一つずつには「陰陽」があります。

最初に来るのは「陽」。

次に「陰」が来ます。

 

年の「運気」の場合は、「2年」がワンセットで、一つの五行が巡ります。

月の「運気」の場合は、「2ヶ月」がワンセットで、一つの五行が巡ります。

日の「運気」の場合は、「2日」がワンセットで、一つの五行が巡ります。

時の「運気」の場合は、「2時間」がワンセットで、一つの五行が巡ります。

 

 

これは、皆んなに共通していて、自分だけ、同じ五行ばかりが永遠に巡ることはありません。また、巡ってこない五行もありません。

 

 

 

 

五行が変わる時、どんな感じになるのでしょうか。

それは「命式」によって感じ方が異なります。

でも、「十干」は表の「景色」なので、分かりやすのではないかと思います。

 

 

例えば、「日主」にとって、向かい風の「十干」から、追い風の「十干」に変わると、足取りが軽く感じるかもしれません。やる気が出てきて、自分から動きたくなるかもしれません。スキップしたくなるかもしれません。

「まあ、いいや」と許してあげたくなるかもしれません。

 

反対の場合は、頭に鉢巻を巻いて頑張らねばと、覚悟が決まるかもしれません。

今まで楽々できた事が、通用しなくなるかもしれません。プレッシャーが重たくのしかかるかもしれません。そして不安な気持ちになってしまうかもしれません。

 

 

 

ただし、それは「一過性」のことなのです。

なぜなら、「運気」は巡っているから。

 

 

 

年の「運気」の場合は「2年」ごとに

月の「運気」の場合は「2ヶ月」ごとに

日の「運気」の場合は、「2日」ごとに

時の「運気」の場合は、「2時間」ごとに

 

 

 

運気の流れにのっている人は、「永遠に変わらない」ものを掴もうとはしていません。

上手くいっていても、「たまたまだから」と冷静に捉えます。どこか冷めているようにも。

それから、上手くいかない時は、「こんな事もある」と楽観して捉えます。場合によっては、見ているこちらが心配になるほど楽しそうだったり。

 

 

それはきっと、「3年後」には、「3ヶ月後」には、「3日後」には、「3時間後」には、違う風が吹いてきて、辺りの「景色」が変わってしまうことを知っているからなのかもしれませんね。

 

 

 

 

2022年、節分が明けると、風向きが大きく変わります。

「金」から「水」の2年間が始まります。

 

 

 

いよいよ「3年後」がやってきます。

 

 

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