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「やるべき事」と「やりたい事」とのバランスの取り方:「運のいい人」ってこんな人

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「コンピューター手相鑑定コーナー」には、毎日たくさんのお客様がいらっしゃいます。

 

300円で気軽に、短時間で、鑑定ができるので、「真剣に悩みを打ち明ける」というよりは、「ちょっと聞いて!」というお客様の方が大半です。

 

 

いろんな「ちょっと聞いて!」はありますが、結局のところ、「私は私」と自信を持って宣言するために、背中を押されるために、お越しくださっているんだと感じています。

 

 

社会の中で、いろいろな「役割」を背負い生きることは、「私」ではない「役割の私」も必要です。

 

 

「役割の私」は、「環境」が「やるべき事」を勝手に決めるので、やりたくなくてもやらないと、「環境」に怒られます。

「私」がコントロールすることが出来ない領域です。

 

 

人は、自分で決めて行うことは「達成感」を感じます。

自らがコントロール出来ることに対しては、「やる気」スイッチが入るのです。

 

 

 

「来談者中心療法」を提唱した、臨床心理学者 カールロジャースは、カウンセリングにおいて、「自己一致の状態」になれるよう、クライアントと向き合うようにと説いています。

 

「自己一致」の状態とは、「考えている」ことと、「行動」が一致していること、つまり、「思った通りにやれる」状態です。

 

 

 

「社会」の中で「私は私」と言い切るのは、勇気がいる事です。

 

 

「ちょっと聞いて!」と言うことで、お客様が考えている事を吐き出されます。

 

「貴方だったら、こんな風に感じているんじゃないですか?本当はこんな風に言いたいんじゃないですか?」と私が答えると

「そう、そう、その通り。やっぱりそうよね!」と、眉間のシワが伸びて、素敵な笑顔になられるのです。

 

 

たとえ、それが直ぐにできないことであったとしても、変えられない「環境」であったとしても、「私は間違っていない」と感じることで、気が済んだり、受け入れたり、そして諦めることができます。

「コントロール出来ない事」に立ち向かっても、無駄な事だと気づくのです。

 

 

それは、大切な、「エネルギー」の無駄使いです。

なので疲れます。

 

 

 

「働き方改革」が進む中、「ワークライフバランス」を取ることが求められています。

 

ワークとは仕事、ライフとは生活。

ただ、生活を維持することは、「家事」「育児」「介護」など、「無給無休の仕事」が含まれています。なので、線引きがとても曖昧だと思っています。

 

「仕事」は対外的に責任があり、やらなければいけない事、つまり自分でコントロールできない事。

「ライフ」とは対外的に責任がなく、やりたいからやる事であり、自らコントロール可能です。

 

先日、日々奮闘する女性起業家の友人が

「朝起きて、まず仕事のこと考えてる。そして寝るまで、ずっと仕事の事考える。他に考えるないのって言われても、ないのよ!」

と、意気揚々に言っていました。

彼女だけでなく、私の周囲はそんな方々が多く、私もそのうちの一人かもしれません。

 

「まるで遊ぶように仕事をする」

 

難しいゲームをどんどん攻略していく感じです。

 

仕事が「楽しい」と言えるのは、きっと自分でコントロールできているから。だから、「忙しい」とは感じないんだと思います。

 

 

「ワーク」の中にも「コントロール出来る事」「できない事」があります。

「ライフ」の中にも「コントロール出来る事」「できない事」があります。

 

なので、「ワークライフバランス」は、「コントロール出来る事」と「コントロール出来ない事」を自ら選び、それを調整していく事だと思っています。

 

 

どんな時にも、「コントロール出来る」事を諦めずに探し、見つけて、それを行動に移す。

 

 

コントロール出来る事だけコントロールする人

「運の良い人」はそんな人だと思います。

 

 

お客様には、もれなく「運がいい人」になっていただきたい!

 

なので、コンピューター鑑定では、お客様の「コントロール出来る事」を探すお手伝いをさせていただいています。

 

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