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「天」に向かって「夢」を投げる。それはいつか「地」に戻ってくるから:「占い」を利用して「運」を動かす・手相と四柱推命の使い方

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子供は「陽」の塊です。

子供がそこにいるだけで、空間には「陽」が満ち溢れてきます。

「陽」がいっぱいの空間に一日いると、私も「陽」が伝染して、やる気が出てくるようです。

子供たちの手相は、本当に「綺麗」です。

「線」には「弾力」があり、しなやかな「張り」があります。

「丘」もしっかりと盛り上がっていて、中身がしっかりと詰まった「密度」があります。

とてもスッキリしていて、シンプルで、分かりやすい「線」が、堂々と並んでいて、「僕、すごいでしょ!」と話しかけてくれます。

晴れ晴れとした手相を見ていると、子供達の未来は、無限大に広がって行く可能性に満ちていて、それをしっかりと、負けずに、伸ばして行って欲しいと感じます。

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「占い」は予言ではありません。

手相は、「今」の生き様を示しています。

そして、お誕生日から割り出される「命式」は、自分の「特徴」を示しています。「特徴」は、「売り」」にもなるし、「長所」でもある。でも、加減が適切でないと「欠点」にもなるし、「短所」でもある。

なので、「売り」となるように解釈し、今後の流れと掛け合わせていく。そうすることで、「自分らしい」流れの利用の仕方がわかります。
そして、できるだけ良いものとしての「確率」をあげるための「やり方」を導き出すために使う便利な「ツール」が占いです。

なので、子供たちを観せてもらう時には、私は、思いっきりその子が「嬉しく」なってくれるような言い方をしています。

例えば、頭脳線が2本ある子は、「頭が良い子」です。

「頭が良い子ね」と言うだけでは、その子は「そうなんだ」と思うだけで、きっとそのうち忘れてしまうでしょう。

なので、「あなたは、人の2倍の脳みそがあるから、テストで100点じゃなくて200点が取れるのよ!」と言います。

「テストは100点満点だから、200点なんて無理だよ!」と、子供らしく切り返してきたら、「私が先生だったら、200点あげたいくらい、あなたはきっと頑張って勉強すると思うよ」と返しています。

そして、一緒に話しを聞いている親御さんには、「しっかりと、深く知識を学べるような環境を与えてあげると良いですね」と伝えます。

頭脳線が2本ある子は、「飲み込みが早い子」です。

なので、すぐに出来るようになります。そうすると、すぐに解ってしまうので、詰めが甘くなったり飽きてしまったりするのです。

なので、100点ではなく200点を取るつもりで、「深く」学ぶと、能力を「効率よく」開花することができますね。

また、頭脳線が下に向かって、長く伸びている子には、「あなたは、すごくたくさん、色んなことを考える子ね。先生やお母さんの言うことも、よく聞くし、お友達も大事にしているのね」と言います。そう言うと、照れ臭そうに笑って話しを聞いてくれます。

そして、一緒に話しを聞いている親御さんには、「自信を持って過ごせるように、出来たことを具体的に、しっかりと褒めてあげてくださいね」と伝えます。

頭脳線が下に向かって長く伸びている子は「人の気持ちがわかる、優しい子」です。ネガティブに考える事ができるので、考えすぎると優柔不断にはなってしまいますが、それは「リスク回避」のための準備ができるタイプとなります。

なので、「どうせ・・・」となってしまわないように、出来た事を褒めてもらった「成功体験」が「武器」となって、社会に出ても、謙虚に物事と向き合える事ができます。

「短所」は、実は「長所」です。

出し方次第で、「短所」にもなり「長所」にもなります。

親御さんが「短所」だと思っているところは、「他の子と違う」とところです。違うところは「特徴」なので、それは矯正してしまったらもったいないです。特徴は「売り」です。

子供たちの可能性は、無限大に広がっているのです。だから、「売り」をしっかりと磨いて、上手く活用して欲しいなと思っています。

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「夢」を叶えるために、一番最初にすることは、夢を空高く放り投げるように「決意」することだと思います。

それは、天に向かって「宣言」する感じです。

自分の「核」の中の「夢」を、天高く放り投げます。

「天」に放り投げた「夢」が、世のため人のためになる「夢」だと「天」が認定してくれたら、「天」は「地」に向かって、「夢」を降ろします。

それは「地」の許可がいるからです。

「地」に降りた「夢」は、「地」の「試験」を受けます。それは俗に言う「試練」。「地(土)」は「火の情熱」が大好きです。「熱い思い」があるかどうか試してきます。諦めずに、心に炎を燃やし続ける事ができて、「地(土)」が喜んでくれたら、晴れて合格する事ができて、「夢」が自分のもとにに戻ってきます。

夢はこのようにして、現実になるのだと思っています。

「夢」を叶えるためには、「天」と「地」の二つの認定が必要です。

子供たちを鑑定する時は、いつも、天高く自分の「夢」を放り投げる事が出来るように、思いっきり「風」を起こすため、テンションをあげて話します。

いつか、その「夢」が、「天」の認定を受けて、「地」に降りてきたときに、テストで200点取れるよと言われて楽しかった思い出や、みんながあなたを大事に思ってくれてると言われて安心した思い出があれば、きっと、ちょっとでも支えになれるかもと思うのです。

とっても「綺麗」な手相は、みんなを元気にしてくれる「パワー」で溢れています。

だから、全力で応援したいと思っています。

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