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一家に一冊「万年暦」をぜひ・四柱推命を日常に取り入れよう

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最近、スマホさえあれば、大抵のことは事足りてしまいますよね。
お財布を忘れても、自宅に取りに帰らなくて大丈夫だけど
スマホを忘れたら、たちまち不安になって
可能なら取りに帰る。

占いも実はそうなんです。
以前は、「万年暦」がないと、出先で命式や運気を調べるのが難しかったんですが、最近では、充実した無料アプリや、サイトがあるので、いつでもどこでも、サクッと命式をたてる事が出来ます。

なので、わざわざ「万年暦」を購入しなくても、四柱推命は楽しめるようになりました。

でも、やっぱり、四柱推命を学びたいのであれば、「万年暦」は持っていた方がいいと思います。

何事も言えることだと思いますが、「深く関わる」には、長い「時間」が必要です。
「時間」の気と、自分の「行動」の気が触れるほど、そこに「対流」が起こり、運気が活発に動きます。

しかも、暦を調べて、それを手を使って紙に書き出し、書き出した「命式」に、あれこれ書き込んで分析する。

それは、「命式」との対話。
きっと、「命式」の言葉を聞き、言葉を拾い上げていけるはず。
じっくりと時間をかけると、不思議と「見えてくる」景色があるんですよ。
なので、ぜひ、「万年暦」を使って、「命式」をたててみてくださいね。

それから、もう一つ。
おすすめの活用法があります。

それは、「過去に印象に残っている出来事が起こった日の暦を調べてみる」こと。

良いことも、そうではない事も、どちらでも構いません。
あれこれ調べてみると、自分の「運」が、動く時期がわかります。

例えば、「卯月は、いつも新しい挑戦をしているな」とか、「癸年には、大きく環境が変わっているな」みたいに。

それが見えてくると、「これから」について、具体的なイメージが湧いてきます。なので、「行動計画」の参考になりますよね。

良い事もですが、本当に辛かった時期も調べてみるととても参考になります。

辛かった時期は、自分の「命式」が、とても強い「圧」で押し潰されているか、持っている以上の力を引き出されてしまっているかのどちらかです。
この時期は、「外」との関係によって辛い時期。

また、人によっては(特に身旺の命式)自分自身がとてつもなく大きく膨れ上がる時期にも、勢い余って「やらかす」事があります。

それが分かると、今後、また、同じような「状況」になる時期を見つける事が出来ます。

では、その時期には、また、辛くて苦しい日々が待っているのか・・・
と思うと、落ち込んでしまいますね。

ご安心ください。

そんなことは決してないんです。

森羅万象は「気」
つまり、「命式」と巡ってくる「気」だけが「気」ではない。
なので、それ以外の「気」を混じり合わせて、「状況」を変えてしまえば良いですよね。

「行動」も「場所」も「他人」も「食べ物」も「色」も「香り」も「方角」も、その他全て。それらを使って「状況」を整えて準備をすれば大丈夫。
しかも、暦はどんどん進んでいくので、「抜ける」時期も分かります。
トンネルの出口が見えるから、心強いですよね。

四柱推命は、覚えることがたくさんあるし、ややこしいし、ちょっとした事で「正解」が変わるので、難しいと言われていますが
普段から「万年暦」を開いて、出来事と擦り合わせていると、「全体の気の状況」を体感していることになります。
体を使って勉強している感じです。
ピアノだったら、「指の練習」を繰り返しているみたいに。

この作業は、残念ながら「アプリ」では出来ません。
四柱推命だけでなく、東洋の占術に興味がある方は、ぜひ、お手元に「万年暦」を。できれば、いつでも手に取れる見える場所に「常備」されてくださいね。

「万年暦」は様々なものがあります。
お好みのものを見つけてくださいね。

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