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「運」のうねりに飛び込もう!:四柱推命・イベントでの鑑定方法

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いよいよ明日と明後日は初占いイベントの日となりました。
いつもそうなんですが・・・
イベント前日は落ち着かないんです。
緊張もします。
でもワクワクもします。
旅行の前の日みたいな感じです。

イベントでの鑑定は、時間が限られています。
だいたい10分くらい。
とても短いのです。
なので、要点を絞ってお話ししなくては、「結局どういうこと?」となり
もやもやしてしまいますよね。

様々なイベントがありますが、今年の一年を占う「初占いイベント」では
「官殺」が巡る月をお伝えしています。

「官殺」は、個人の「気」に多大なる圧力を加えてくる時期になります。
その圧力は、背中を押すどころか、その人を押し出してしまうほど強く働くこともあります。
思い通りにいっていたことが、周囲の都合で突然ギクシャクしてきたり、やったことの無い仕事を急に依頼されてみたりと、ちょっと大変な時期なんです。

でも、それは、「枠」の中に入っていたものを、「枠外」へと押し出してくれるので、「ステージが上がる」と考えることもできますよね。

運気は規則的に流れているので、その人にとって、何月ごろに「官殺」が巡るのかはわかっています。
多大なる圧力に負けないくらいの「器」を作って待ち受けると、戦い甲斐がある時期となります。
また、その反対に、今まで停滞していた物事が、周囲の圧力で動き出す流れとなるので、勇気を出して、現状からエイっと飛び出してみると、考えていたよりもずっと簡単に、新しい状況に馴染めたりします。

「官殺」が巡る時は、運気のうねりがダイナミックな時。
「良い」も「悪い」もダイナミックに感じられます。

具体的な時期は
個人の気(日主)が「木」の人は、8月と9月
個人の気(日主)が「火」の人は、10月11月
個人の気(日主)が「土」の人は、2月と3月
個人の気(日主)が「金」の人は、4月と5月
個人の気(日主)が「水」の人は、6月と7月

実は、「火」の人は、今月1月もです。
なので、「今が大事!」と強調して伝えます。
それから「土」の人は、来月から。
なので、「そろそろ覚悟を決めよう!」と強調して伝えます。

この時期を「山場」に設定して、できる事をとりあえず全部やっておきましょう。
準備ができているから大丈夫。

短い時間のイベント鑑定では、ご質問に対して、きちんとお答えするのは難しいんですが、「山場」を知ると、そのあたりで状況が変わるので、参考にしてもらっています。

それでは
明日と明後日
お会いできるのを楽しみにしています!

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