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「天の気」を感じると「地の気」の「答え」が見えてくる:ホロスコープの考察:二つの占術を利用する

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古代バビロニアでは、天体の動きと「人」の動きには、見えない「糸」でつながっていて、太陽系の惑星の配置を読み解く事で、「人の運気」を読みとく事ができると考えられていました。

 

 

これがホロスコープ、いわゆる「星占い」の始まりです。

 

 

基本となるのは、「生まれた瞬間の天空の星の配置」です。

 

「ホロスコープ」は「円」の形をしています。

 

中心が「地球」

 

そして、その周囲を「天空の星」が、取り囲んで、くるくる回っています。

「天空の星たち」が、「地球」に色々なメッセージを送っていて、それをどう受け取っていくのかで、「性格」や「運勢」を読み取っていきます。

 

 

生まれた瞬間の「太陽」の位置が「自分の星座」です。

「太陽の位置」から、「自分の旅」が始まっていくのです。

 

 

 

「自分の旅」は、12タイプの「ハウス」を順番に辿っていく旅です。

 

それぞれの「ハウス」では、「課題」が与えられ、「課題」をこなして、次に進むと、次の「ハウス」でより大きな「課題」が与えられ、またこなしていきます。

 

 

「ハウス」をたどる「旅」も、「進化」の「旅」です。

 

 

最初に入るのが「第1ハウス」(私・第一印象)

ここでは、「初めまして」と、「外の人たち」にご挨拶をすることから始まります。

「私」は「外」の人から「こんな風に見られている」と、自分の「仮面」を授かるのです。

見た目とか、キャラクターを知っていきます。

 

 

そして、順番に、「ハウス」を訪問していきます。

 

 

「第2ハウス」(価値・資産)では

欲しいものを知ります。

「これください」と、言えるように頑張ります。

 

 

「第3ハウス」(知性・基本的な学習)

なぜ欲しいのか、身近な人に説明するために、表現力を磨きます。

 

 

「第4ハウス」(ルーツ・居場所)

身近な人たちの応援が嬉しくなるます。いつも「そこにいてくれる」から、外に向かって旅立てることに気づきます。

 

 

「第5ハウス」(表現・恋愛)

身近な人に支えてもらっているから、感謝の気持ちが湧き上がり「恩返し」がしたくなります。

 

 

「第6ハウス」(貢献・奉仕)

身近な人だけでなく、もっと「広く」感謝の気持ちを返したくなります。

 

 

「第7ハウス」(契約・敵か味方か)

「広い」世界には色々な人がいます。

きちんと「約束」を守らなくてはいけないことに気づきます。

 

 

「第8ハウス」(遺産・引き継ぐもの)

「広い」世界のために頑張っていたら、「広い」世界から色々なギフトをもらえました。

 

 

「第9ハウス」(精神的成長・旅)

もっと「広い」世界のために、自分にできることはないだろうか。

もっと「広い」世界の役に立ちたいと思い始めます。

 

 

「第10ハウス」(社会的目標・天職)

「広い」世界の人たちのために、出来ることをしていたら、「肩書き」を付けてくれました。

 

 

「第11ハウス」(自由・枠を超えた幸せ)

一人ではできなかった「大きな」な事は、「仲間」がいるから取り組む事ができます。

「肩書き」を超えた「肩書き」を感じる事ができました。

 

 

「第12ハウス」(無意識・悟り)

今までの「旅」を振り返ります。「旅」は「過去」のものになります。

でも、また次に待っているのは「第1ハウス」です。

これまでの「経験」がきっと次の「旅」に役立ってくれるはずです。

 

 

「ホロスコープ」の巡りも、「進化」のサイクルなのです。

 

 

 

中国古代哲学では、森羅万象のものには「気」が宿っていて、全てが「影響」しあいながら「一つの宇宙」を作っていると考えられています。

 

 

五つの気(木・火・土・金・水)が順番に巡ります。

五つの気もまた、「進化」のサイクルです。

 

 

「気」は、「天から」と、「地から」、「人」に降り注ぎます。

「天の気」が下り流れ、「地の気」が上昇し、それら二つの「気」が結合して万物を「進化」させています。

 

 

 

「ホロスコープ」と「命式」を合わせて観ていると、「ホロスコープ」が「天から」、「命式」は「地から」、それぞれの「景色」を見せてくれる気がします。

 

「天空の星」は、「大いなる課題」をちょっと厳しめに、「提示」して、それを「地球上の森羅万象の気」が、「こうしたら良いよ」と、寄り添って教えてくれているような感じを受けるのです。

 

 

「ホロスコープ」は「宇宙から、皆んなに向けた課題」

「命式」は「各々がどうやって取り組むと良いのか」

 

 

 

「人」が「成長」していくために、全ての「気」が、手を替え品を替え、角度を変えて教えてくれているのだと思います。

 

 

 

6月の「天空」のイメージは

 

欲しいものをガツガツ掴みたい「火星」と、好奇心旺盛で、良いことを人にも伝えて外に表現したい「水星」が、「蟹座」に「ちょっと待って」と声をかけられます。

 

「蟹座」は「大切なものを強く抱きしめて守りたい」ので、「外」ばかり気にする「二つの星」が気になって仕方がありません。

だから、「二つの星」は、「蟹座」に引き止められて、ちょっと煮詰まってしまったり、焦ってしまうかもしれません。

イラっとしてしまうかもしれません。

 

でも、双子座と一緒にいる「太陽」が、「やりたいんだったら、やっちゃえば」と、横でエールを送ってくれます。

 

9日以降、「金星」が「チャンス」を持ってきてくれるかもしれません。

月末に、「太陽」が守りに入る前に、「チャンス」を手にするには、焦らずに、腐らずに、そして、冷静になって、行動する事が大切です。

 

 

6月の「地」の「思い」は、熱い「午」が入ります。

「午」は、まるで「小学五年生の、少しあまのじゃくの男の子」の様な、暴走すると止まらなくなる、扱いに「ひと工夫」いる「思い」です。

でも、純粋で、素直なので、皆んなも応援したくなります。

 

「地」の「現象」は、クールな「庚(金)」が入ります。

熱い「思い」が「わがまま」ではないかと、確認してきます。

「わがまま」でないと分かると、「煮詰まった思い」を「冷まして」くれて、冷静に対処しなくてはと、仕切り直しができます。

 

 

本当に「欲しい」のかどうか試されます。

だからこそ、手に入れた時は、「掛け替えのない自分の居場所」になります。

 

決め手は「冷静に」

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