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伝わる「言葉」が嬉しい:コミュニケーション力について:ホロスコープ「金星・ふたご座」

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明日9日、「ホロスコープ」でちょっとした「動き」があります。

 

 

 

キラキラ輝く「金星」が、「ふたご座」の部屋のドアをノックします。

「金星」が「ふたご座」の「ハウス」に入ります。

 

 

「金星」は、「愛と美の女神」の星。

好きなものを、素直に「ちょうだい!。だって好きなんだもん。」と、可愛らしい笑顔で言います。

「ふたご座」の部屋は、「コミュニケーションの部屋」。

この「部屋」では、言葉を覚え始めたばかりの小さな子供が、しゃべりたくて仕方がなくて、「ねえ、聞いて。」と、伝えたくなるのです。

「ふたご座」の部屋では、先に到着していた「行動の星・太陽」が待っています。

「太陽」は「金星」が話したくなるように、上手にあいづちをうってくれるので、「金星」のおしゃべりは止まりません。

 

 

だから、明日から、「ねえ、聞いて。」と言いたくなるかもしれません。

 

 

「コミュニケーション」については、「メラビアンの法則」があまりにも有名です。

 

メラビアンの法則とは、アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を数値化したものです。

 

話し手が聞き手に与える影響には、「言語情報による」「聴覚情報による」「視覚情報による」3つがあると定義されます。

 

「言語情報」は、言葉、話す内容などです。「バーバル・コミュニケーション」とも言われます。

「聴覚情報」とは、声のトーン、口調、話のテンポ・リズムなどです。

「視覚情報」とは、話し手の態度、ボディーランゲージ、表情などです。

特に「聴覚情報」と「視覚情報」を合わせて、「ノンバーバル・コミュニケーション」とも言われます。

 

それぞれの影響力は

「言語情報による」・・・7%

「聴覚情報による」・・・38%

「視覚情報による」・・・55%

であると、提唱されています。

 

「聞き手」は、「話の内容」より、「それ以外」で「話し手」を評価していると言われています。

 

逆に、五感のうち、「視覚」は9割占めていると言われている中で、この数値の割合は、「視覚」以外が半数を占めていて、聞く時には「聴覚」をしっかり使っているんだなあとも思います。

 

 

「人」は「聞きたい話」は、一生懸命、集中して聞いています。

 

 

コミュニケーション力が高い人は、「人気」があって、「成功」すると言われます。

 

「社会」で生きていくのは、「人」の中で生きていくことなので、やはり、「人」との関係を円滑にそつなく結べる人は、「人」に選んでもらいやすいので、「成功」する可能性が高くなります。

 

それは、「明るい人」だったり、「面白い人」だったり。一緒にいて「楽しい人」。

 

皆んなを「笑顔」にさせてくれる「人」の周りには、いつもたくさんの「笑顔」が溢れていて、「人気者」です。

 

そんな「人」は、いつも皆んなの事を第一に考えてくれているので、気配り上手な人。

たくさんの「コミュニケーションのベクトル」が、四方八方、外に向かって出ています。

 

 

「自分」対「皆んな」

 

 

そんな「気」のサイクルが、ぐるぐる巡っているのです。

「自分」がいつも元気でないと、疲れてしまうかもしれません。

また、「皆んなに良い」は当たり障りのない「無難な良い」ことでもあります。

 

 

「金星」は、美しくないもの、愛せないものは「嫌い」です。

誰でも、というよりも、「あなたに」愛を表現したいと思っています。

 

言葉を覚え始めの子供が、目の前の「ママ」に、得意げにお喋るを披露するのは、「話たいことだけ」「知っていることだけ」「言いたいことだけ」話します。

「ママ」に話すと、「ママ」が喜んでくれるから、その「笑顔」が見たくて、たくさんたくさん話します。

 

「ママ」は子供の話をしっかりと聞きます。

一言も逃したくないと思って聞きます。

 

それは、「自分にだけ」向けられたメッセージだから、その言葉の「裏」には「ママ、大好き」という「思い」が込められているからです。

 

 

「ママ」と「子供」との間には、「あなただけに」という温かい気持ちの小さなベクトルが、ぐるぐる巡っています。

 

なので、皆んなの中でのコミュニケーションと、一対一でのコミュニケーションは、全く違うものだと思います。

 

 

明日からの「景色」は、「あなただけ」にという小さなベクトルが、優しく巡るような、そんな感じではないかと思っています。

 

 

「下半期に向けて、気持ち新たに決起大会しよう」ということになり、食事会をしました。

 

集まった方々は、職種、立場、すべてバラバラではありますが、「動いてなんぼ」ということろでは、ぴったりと息があっている方々です。

 

 

「今から行きます。」

「10分くらい遅れます。先に始めててください。」

「今、事務所を出ました。10分後には着きます。」

 

定時前に到着した私に、皆さんの「言葉」が届きます。

それは、「待たせて申し訳ない」気持ちがたくさん込められていて、待つのも楽しくなりました。

なので、遠慮なく、到着した人から、どんどん先に始めました。

 

 

帰り際、「これ、季節限定なんだって。生菓子だから明日には食べてね。」と、大好きな「甘夏柑」をお土産にいただきました。

 

「季節限定」の「言葉」には、「旬を楽しんでね」という気持ちで、「私の為に」選んでくれた「思い」が込められています。

「明日には食べてね」の「言葉」には、「一番美味しい時に楽しんでね」という「思い」が込められています。

 

 

「言語情報」にも、「思いのこもった言語情報」と「形だけの言語情報」の二つがあると思います。

 

「思いがこもっている言語情報」は、ただ単なる「言葉情報」ではなく、自分だけに向けられた「プレゼント」です。

 

 

心踊る「プレゼント」を差し出してくれる人も、コミュニケーション力の高い人だと思います。

 

相手の事を大切に思う気持ちが詰まった「言語情報」は、もしかしたら、「聴覚」「視覚」に勝るくらいの影響力を持っているかもしれません。

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