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その夢は「儚い夢」なのか「揺るぎない夢」なのか:ホロスコープが見せてくれる「世界」:海王星の逆行

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古代バビロニアでは、天体の動きと「人」の動きには、見えない「糸」でつながっていて、太陽系の惑星の配置を読み解く事で、「人の運気」を読みとく事ができると考えられていました。

 

 

これがホロスコープ、いわゆる「星占い」の始まりです。

 

 

ホロスコープで「登場」する星は、全部で10個あります。

その中でも

「太陽」「月」「水星」「金星」「火星」「木星」「土星」

は、「星占い」が始まった頃からの「登場人物」です。

「動き」が速く、「わかりやすい指示」を与えてくれます。

 

 

今年はこれで行こう!

今月のテーマはこれ!

今日はこんな日!

 

 

こんな感じで、具体的に教えてくれます。

 

 

後から「発見」されて、新たにメンバーとして加わったのが

「天王星」「海王星」「冥王星」です。

 

この星たちは、「遠く離れた」ところから、じっと睨みを利かせていたり、温かく包みこむように見つめてくれていたり。

とてもゆっくりと、雄大に動きます。

 

 

大きな「テーマ」や「課題」を突きつけて、「どうやって解決する?」と聞いてきます。

 

具体的な答えや、小手先での対応策を見つけるのではなく、「どうやり過ごすか」を見つけるために、全体の「世界」を見せてくれて、「自分らしさ」を知る事ができるのです。

 

 

「天王星」は、「価値観」に気付かせてくれます。

一つのイメージ「ハウス(テーマ)」を7年間かけて、ゆっくりと「体感」させてくれます。

 

「海王星」は「うっとりとする夢」を見せてくれます。

一つのイメージ「ハウス(テーマ)」を14年間かけて、ゆっくりと「体感」させてくれます。

 

「冥王星」は「闇の帝王」です。

厳しく、強く、「本当にそれで良いの?」と聞いてきます。

冥王星の前では、「いい加減」「適当」は許されません。

一つのイメージ「ハウス(テーマ)」を12〜38年間かけて、ゆっくりと「体感」させてくれます。

 

 

この3つの星たちは、「時代」の雰囲気を作りあげる事で、「その時代の中に生きる個人」の在り方を「体感」させて、気付かせてくれるのです。

 

「大いなる三賢人」です。

 

 

明日21日、「大いなる三賢人」の中で、「意地悪」になる星があります。

 

それは、「陶酔の星・海王星」です。

明日から11月27日まで、「逆行」するのです。

「逆行」とは、地球から見て「逆」に動いているように見える「時期」のことです。

 

占星術では、この「逆行」の時期を「逆さから試される」時期として読み解きます。

 

 

「海王星」は「夢見る星座・魚座」と手を繋いで、まさしく「夢の中の夢」のような状態です。

ふわふわした「絵空事」を楽しんでいます。

でも、明日から、「海王星」は「あれ?これでいいのか?」と、疑問を感じ始めるのです。

 

この「夢」は「本物の夢」なのか、それとも「掴みごところのない夢」なのか、考え始めます。

 

 

実は、「大いなる3人」の中で、ちょっと前から「意地悪」になっている星があります。

 

それは、「闇の帝王・冥王星」です。

「冥王星」は4月25日から10月3日まで「逆行」します。

「冥王星」は、「山羊座」と手を繋いでいて、「コツコツって本当に意味があるの?」「その常識って誰のため?」「自分の大切と人の大切は違うよ」と、「二人」で冷ややかに話しています。

 

そこに、「海王星」が「揺さぶられ」て、「現実もしっかり見ておかないとね」と、「絵空事」で浮かれるのではなく、「夢」としっかり向き合おうとします。

 

 

その横では、3月から「牡牛座」と一緒にいる「価値観の星・天王星」が、「心に聞いてごらん、五感が大切なものを教えてくれるから」とアドバイスをしてくれます。

 

 

諦めずに、自分を信じて進めば、年末には「形」が見えてくるはずです。

 

 

そして、その翌日、22日。

「行動の星・太陽」が「蟹座」とぎゅっと手を繋いでタッグを組みます。

「蟹座」は「大切なものを、大好き!」と言って抱きしめるよう、「太陽」に言うのです。

 

 

いよいよ「夢」が試されます。

 

 

本当に掴みたい「夢」は、「太陽・蟹座」が「やってごらんよ!」と背中をドンと押してくれます。

 

「海王星」は、「夢」が「夢」で終わらないように、様々な乗り越えるのに必要な「宿題」を出してくれます。

それを一つづつ、諦めずにこなすと、「冥王星」が認めてくれて「お墨付き」になります。

 

 

ポイントは、「肌で感じる」こと。

 

 

五感をしっかりと働かせ、「頭」で感じるのではなく、まるで「鳥肌がたつほどの」しあわせを感じる「夢」かどうか。

「夢」が叶った瞬間の、自分の気持ちを想像してみてください。

 

 

ホロスコープは「大いなる宇宙」からのメッセージだと感じています。

 

それは、贖うよりも受ける。

受け入れてから、自分らしく「課題」に向き合う。

 

 

そんな感じで読み解くと、うまく「利用」できます。

 

 

「儚い夢」は終わりますが

「揺るぎない夢」は終わりません。

 

 

諦めなければ、「揺るぎない夢」は叶います。

 

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