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最高のパートナーと一緒だから何も怖くない:四柱推命は深くてとても面白い:「命式」が教えてくれる「自分」

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四柱推命は、生まれた年を「年柱」、生まれた月を「月柱」、生まれた日を「日柱」、そして、生まれた時間を「時柱」と捉えて、四つの「柱」の「気」の宿り方で、その人の「気の特徴」を読み取っていきます。

この、四つの柱の事を、「命式」と呼びます。

 

 

「命式」は、個人の「取り扱い説明書」です。

 

 

推命家は、その「取り扱い説明書」を読み解き、鑑定をしていきます。

 

 

「気」の配置は、全部で5つあります。5つはそれぞれ「テーマ」があります。

命式に宿っている「気」」が、どの部分にたくさんあるのか、どの部分にないのか、偏っているのか、満遍なく散らばっているのか。

「全体」を観て、それぞれの「部分」を読み解き、「個人」の「景色」をイメージしていくのです。

 

 

5つのパーツの中で、たくさんの「気」があるところが、「得意なテーマ」です。少ないところが、「苦手だけど、場合によってはできるテーマ」、そして、「気」が入っていないところは、「やる気がない」「出来ない」「すごく頑張ったら何とかできるかもしれない」、そんな感じで捉えます。

 

「無い」から「悪い」のではなく、「無い」のが「個性」、すなわちその人の「売り」です。無いからこそ、人からもらえたり、出来ないから「隙」となって、人を魅了します。

 

 

人は「安定」が好きです。

 

 

実は、大抵の人は、「無い」パーツを、一生懸命に自分で生み出そうとして、補おうとして、頑張って、努力して、そして、疲れてしまいます。

 

 

人は、自分の不足部分を、認めたくないし、受け入れたくもないのです。

 

 

 

自分の「命式」と向き合った時の事を、今でもはっきりと覚えています。それは「ショック」な出来事でした。

 

私の「命式」は、「無い」部分があります。

それは「プレッシャーに負けずに、ノルマをしっかりとこなす」パーツです。

 

それまでの私は、「きちんとしなくては」とか、「皆んなに迷惑をかけ無いように、自分で全部しなくては」とか、「言いたいことよりも、期待されている事を言わなくては」、そんな風にいつも考えていて、そんな風に、物事を決めて、決めた事を一生懸命やり遂げようと努力をしていました。

 

でも、上手くいかないし、疲れてしまうし

「なんか違う」

そんな事を感じていたのです。

 

 

自分の命式を、万年暦を使って作成し、じっと眺めて見ると、「命式」が、私に言ってくれたのです。

 

「それは、出来ないよ。だって、(気が)無いから。」

 

肩の力がスーッ抜けて、ずっと感じていた「違和感」の理由がわかりました。そして、自分らしいやり方と受け止め方がわかりました。

 

 

自分の「不足部分」も含めて、受け入れると、自分が見る「景色」がとても優しく変わります。

自分の見る「景色」が優しくなると、人の「景色」までもが、全て優しく見えてきました。

 

 

自分の「命式」と出会った時、それは、「外側の自分」と「内側の自分」が出会った時です。

 

それは、「最高のパートナー」と出会った瞬間となりました。

 

 

先日観た映画「アラジン」で、最高のパートナーと出会った時のイメージにぴったりのシーンがありました。

 

それは、魔法の絨毯に乗ったアラジンが、お城のバルコニーに立っているジャスミン姫の前に、突然現れて、ジャスミン姫を、魔法の絨毯に乗せて、一緒に大空を、気持ちよく飛ぶシーンです。

 

アラジンは、絨毯に乗ろうかどうか迷うジャスミンに対して

「僕を信じて」

と、しっかりと目を見つめて言い、手を差し出します。

その目をしっかりと見つめ、手をしっかりと握って、ジャスミンは、勇気を振り絞って絨毯に飛び乗るのです。

 

魔法の絨毯は、とても不安定だけど、二人一緒だから怖くありません。大空を、一緒に飛びました。

 

 

時間は「過去」から「未来」に向かって流れていると、通常は、考えられています。

でも、実は、とても面白い「逆説」があります。

それは、「未来から今に向かって流れている」という「説」です。

 

未来に「目標」や「希望」を設定できるのは、「未来」がすでに存在しているからで、だから、達成できる「目標」を立てることができたり、将来に「希望」をもてるのだそうです。

 

 

魔法の絨毯で、迎えに来てくれたのは、「未来の自分」

「未来の自分」を信じることができたら、絨毯に乗って、一緒に二人で、飛んでいける。

何故なら、「未来の自分」と「今の自分」が、目指している「方向」が同じだから。二人で、しっかり、目指す「方向」に向かっていけば、一人では心細くて出来ないことも、二人だったら大丈夫。きっとできる。

 

 

「命式」を観て、私の肩の力がスーッと抜けたのは、「内側の自分」が「大丈夫。何とかなるよ。(内側の自分を)信じることができたらね」と迎えに来てくれて、手を取り合った瞬間だったような気がしています。

 

 

 

「最高のパートナー」に出会うと、とても弱くなります。

それは、いつでも守ってくれるから。

絨毯から落ちそうになったら、「大丈夫?」と言って、手をグッと握りしめてくれます。

絨毯が、突然、急降下して怖くて不安になったら、「大丈夫!」と力強く元気付けてくれます。

だから、肩肘張って頑張らなくても、弱い自分のままでいられます。

 

 

「最高のパートナー」に出会うと、とても強くなります。

それは、全力で守りたいから。守れる自分でいたいから。

何があっても「大丈夫」と、力強く言える自分でいたいのです。

強くなりたいと、肩肘張って頑張れます。

 

そして、二人一緒だから、同じ方向を目指して、何があっても、諦めなければ、辿り着くことができるのです。

 

 

自分の「命式」を感じると、自分を客観的に知ることができます。

自分の「命式」が好きになると、自分を信じる気持ちが芽生えます。

なので、自分を信じて、自信を持って、運気の流れに身を委ねることができるのです。

 

 

そして、自分で、「決断」ができます。

自分で決めたことは、諦めなければ叶います。

 

 

なぜなら、自分で決めたこと以外は、結果が出ないからです。

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