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時間の枠が外れた日に「始まり」を振り返ってみた:「占い」との向き合い方:マヤ暦と四柱推命

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私が、最初に出会った「暦」は、「マヤ暦」でした。

 

「マヤ暦」とは、古代マヤの人たちが使っていた「暦」です。

これを使って、その日の「エネルギー」を知る事が出来ます。古代マヤの人たちは、「運勢」を知ったり、「人」を知るために、マヤ暦を使っていました。

 

 

出会いは、私の「些細」な一言が、きっかけになりました。

 

 

当時、私は、占いではなくアロマテラピーに興味がありました。なので、本格的に勉強をしたいと思っていたのです。そんな時、友人からアロマテラピーのワークショップに誘われて、「なんとなく楽しそうかも」と感じて、ワークショップに参加しました。

 

その時に、同じく参加されていた初対面の女性が、マヤ暦の話をされたのです。その頃の私は、「占い」には興味はありましたが、占ってもらって楽しむ程度で、知識は全くありませんでした。

でも、なぜか、彼女の「マヤ暦」に引っかかり、「どうしても気になって」詳しく知りたいと思いました。

そして、ワークショップが終わった後、会場の駐車場で、いきなり彼女に声をかけて

「マヤ暦って何ですか?」と言ったのです。

アロマの勉強の後で、アロマの話ではなく、ほんの少しだけ「話題」に上った「マヤ暦」のことを、初対面の私に突然聞かれて、彼女もさぞかし驚いた思います。でも、とても丁寧に、詳しく「マヤ暦」の事を教えてくれました。

そして、

「習いたいんです。講座開いてもらえませんか」

と、またまた図々しく、私は、お願いをしました。

そして、「何とか開けるように調整してみますね」と、彼女に、快く応じてもらえたのです。

 

それから、東京在住だった先生をお呼びして、受講希望者6人が集まって、無事、半年間、勉強をする事が出来ました。

 

 

後から、彼女から聞いた話ですが、講座を開くための調整は、とても大変だったそうです。

東京から先生をお呼びするので、交通費・宿泊費の工面も必要です。それに加えて、講習料も発生します。みんなの負担が少しでも軽くなるようにするためには、人数集めをしなくてはいけません。

 

まだ、「マヤ暦」がメジャーではなかったので、「マヤ暦ってこんなにすごいのよ」と、説明しても、最初は人数が集まらなかったそうです。

途中で、「こんな事、なんで引き受けてしまったんだろう・・・」と投げ出したくなったこともあったそうです。

 

でも、そんな彼女の「奔走」が実を結び、講座が開催されました。

 

今思い出しても、負担をかけてしまって申し訳ない事をしてしまったし、でも、とても感謝しています。

 

 

講座はとても好評で、「私も学びたい」とのたくさんの要望があり、講座が、第2弾、第3弾と繋がっていったのです。

 

それから、深掘り講座や、バージョンアップした講座などなど。

どんどん広がっていきました。

 

そして、その後、先生は、山口県がとても大好きになられて、遂に山口県民になられました。

 

 

「暦」の奥深さを知り、それから、色々な「暦」を学びました。

「暦」以外にも、「面白そう」とか「楽しそう」と感じた事で、学ぶタイミングが合ったものを、色々と学びました。

 

私の「習い事ジプシー」は、しばらく続きます。

何をして良いのか、どこに向かっているのかは、自分でも分からないけど、「変わりたい」と思っていた私の「核」が、私の背中を押してくれました。

 

時には、「それを習って何になるの?」とか「習得したら、役に立つの?」とか聞かれることもありましたが、私自身、そこまで深く考えずに、「とりあえず」やってみようとしか思っていなかったので、「何に役立つかわからないけど、でも、面白いのよ」と、答えることしか出来ませんでした。

 

 

私が「マヤ暦」に出会ったのは、2011年です。

 

 

あの時、「何となく」から始まった事が、今では「仕事」になりました。

私が、今、この仕事ができているのは、「暦」との出会いを作ってくれた彼女はもちろん、その後、その出会いから派生した、全ての「人」との出会いのお陰です。

 

 

全ての「暦」には共通点が2つあります。

一つは、「全ては裏と表がある」こと。

もう一つは、「全ては巡っていく」こと。

 

裏表がある事を知ると、物事を「逆」から見る「視点」をもてるようになります。

片方だけで見ていると、どうしても納得いかない、理解できない事も、両面から見てみると、そのどちらにもある、一つの「核」の存在に気がつきます。例えば、「自分の生まれた日」を「暦」で見ると、「欠点」だと思っていたところが、実は「自分の売り」である事に気がつくのです。

 

全ては巡っていることが理解できると、「今」の大切さがわかります。「未来」は「今」の連続した先なので、「今」できる事を自分なりにやっていると、巡る運気の後押しを受けて、どんな状況でも変える事ができるのです。「変われる」ことに気がつきます。

 

 

どの「暦」も、「言い方」は違いますが、この二つの事を、教えてくれます。

 

四柱推命も、九星気学も、風水も、そしてホロスコープも、みんな同じ事を教えてくれているのです。

ただ、「切り口」が違うので、「良い」「悪い」の解釈や時期がまちまちです。

 

 

もしも、四柱推命で「悪いこと」だと言われたら、他の「暦」を読んでみると、案外「良いこと」かもしれません。

なので、一番自分にとって、「しっくりくる」暦を採用して、行動するのが良いと思っています。

なので、「良い」「悪い」は、そもそもありません。

 

「暦」は「道具」なので、使い勝手が良いものを自分で選んで、しっかりと「活用」してください。

 

「良い」方向に進むために、利用する「道具」が「占い」です。

 

 

「自分を変えたいけど、何をしたら良いのか分からない」

お客様に、そう言われると、

「楽しそうな、ワークショップや習い事があったら、とりあえず行ってみてね」

と、いつも言っています。

私の「口癖」のようなものなので、「このセリフを何度も聞いているわ」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますが・・・

実は、これは、私の体験談だったのです。

 

分からない時は、決まらない時。

決まらない時は、決める時ではありません。

 

無理に決めなくても、決まる時がきたら、目の前に、真っ直ぐな道が伸びています。その道を進むかどうか、また悩みますが、「何となく楽しそう」と思えたら、迷わず進んで行って欲しいと思っています。

 

 

「運」は「人」が運んでくれます。

だから、出会いにいかなくては、「運」はやってこないのです。

出会いは、「ほんの些細な」ことから始まります。だから、「とりあえず」「何となく」で、何でも良いからやってみる。

 

後からきっと、「あの時から始まってたんだな」と、懐かしく振り返る時が、きっときます。

 

 

 

7月25日は、「マヤ暦」では「大晦日」にあたります。

これは、時間の枠が外れるエネルギーの日であると言われていて、「時間に縛られない自由」を感じる日だと言われます。

縛られない時間の中にいる自分を感じ、そして、時間に追われてない「本当の自分」を感じる事が出来ます。

 

 

そして、新たな気持ちで、明日から、「新しい一年」が始まるのです。

来年も、素敵な一年になりますように。

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