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「天」に向かって「夢」を投げる。それはいつか「地」に戻ってくるから:「占い」を利用して「運」を動かす

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夏休みに入ってから、小野田さんパークでは、たくさんの人で、平日休日問わず、賑わっています。

 

8月19日まで、「名探偵コナンプラザ」も開催されていて、朝から、コナンファンの方々が、オリジナルグッグを購入したり、パネルの写真を撮ったりされています。コナンについては、あまり詳しくはないので、並んでいるパネルが誰なのかはよくわかりませんが、「ここでしか買えない」レアな商品もあるらしく、レジには行列ができています。

 

そして、子供達もたくさん遊びに来ていて、真っ黒に日焼けした元気一杯の顔を見ていると、「夏真っ盛り」を感じます。

 

子供は「陽」の塊です。

子供がそこにいるだけで、空間には「陽」が満ち溢れてきます。

「陽」がいっぱいの空間に一日いると、私も「陽」が伝染して、やる気が出てくるようです。

 

 

 

コンピューター手相鑑定にも、子供たちが、親御さんと一緒に、たくさん来てくれます。

 

小さな子供の手相は、本当に「綺麗」です。

 

「線」には「弾力」があり、しなやかな「張り」があります。

「丘」もしっかりと盛り上がっていて、中身がしっかりと詰まった「弾力」があります。

 

とてもスッキリしていて、シンプルで、分かりやすい「線」が、堂々と並んでいて、「僕、すごいでしょ!」と話しかけてくれます。

 

晴れ晴れとした手相を見ていると、子供達の未来は、無限大に広がって行く可能性に満ちていて、それをしっかりと、負けずに、伸ばして行って欲しいと感じます。

 

 

 

「占い」は予言ではありません。

手相は、「今」の生き様を示しています。

そして、お誕生日から割り出される命式(コンピューター鑑定では日柱のみ観ています)では、自分の「売り」を示しています。

 

それらを紐解いて、解釈することで、今後の流れと、「自分らしい」流れの利用の仕方がわかります。そして、可能性をできるだけ良いものとして「確率」をあげるための「やり方」を導き出すために、便利な「ツール」が占いです。

 

 

 

なので、子供たちが来てくれた時には、私は、思いっきりその子が「嬉しく」なってくれるような言い方をしています。

 

 

例えば、頭脳線が2本ある子は、「頭が良い子」です。

「頭が良い子ね」と言うだけでは、その子は「そうなんだ」と思うだけで、きっとそのうち忘れてしまうでしょう。

 

なので、「あなたは、人の2倍の頭があるから、テストで100点じゃなくて200点が取れるのよ!」と言います。

「テストは100点満点だから、200点なんて無理だよ!」と、子供らしく切り返してきたら、「私が先生だったら、200点あげたいくらい、あなたはきっと頑張って勉強すると思うよ」と返しています。

そして、一緒に話しを聞いている親御さんには、「しっかりと、深く知識を学べるような環境を与えてあげると良いですね」と伝えます。

 

頭脳線が2本ある子は、「飲み込みが早い子」です。

なので、すぐに出来るようになります。そうすると、すぐに解ってしまうので、詰めが甘くなったり飽きてしまったりするのです。

なので、100点ではなく200点を取るつもりで、「深く」学ぶと、能力を「効率よく」開花することができます。

 

 

また、頭脳線が下に向かって、長く伸びている子には、「あなたは、すごくたくさん、色んなことを考える子ね。先生やお母さんの言うことも、よく聞くし、お友達も大事にしているのね」と言います。そう言うと、照れ臭そうに笑って話しを聞いてくれます。

そして、一緒に話しを聞いている親御さんには、「自信を持って過ごせるように、出来たことを具体的に、しっかりと褒めてあげてくださいね」と伝えます。

 

頭脳線が下に向かって長く伸びている子は「人の気持ちがわかる、優しい子」です。ネガティブに考える事ができるので、考えすぎると優柔不断にはなってしまいますが、「リスク回避」のために、準備が出来ます。

なので、「どうせ・・・」となってしまわないように、出来た事を褒めてもらった「成功体験」が「武器」となって、社会に出ても、謙虚に物事と向き合える事ができます。

 

 

 

「短所」は、実は「長所」です。

出し方次第で、「短所」にもなり「長所」にもなります。

 

親御さんが「短所」だと思っているところは、「他の子と違う」とところです。違うところは「特徴」なので、それは矯正してしまったらもったいないです。特徴は「売り」です。

子供たちの可能性は、無限大に広がっているのです。だから、「売り」をしっかりと磨いて、上手く活用して欲しいなと思っています。

 

 

「夢」を叶えるために、一番最初にすることは、夢を空高く放り投げるように「決意」することだと思います。

それは、天に向かって「宣言」する感じです。

自分の「核」の中の「夢」を、天高く放り投げます。

 

「天」に放り投げた「夢」が、世のため人のためになる「夢」だと「天」が認定してくれたら、「天」は「地」に向かって、「夢」を降ろします。

それは「地」の許可がいるからです。

「地」に降りた「夢」は、「地」の「試験」を受けます。それは俗に言う「試練」。「地(土)」は「火の情熱」が大好きです。「熱い思い」があるかどうか試してきます。諦めずに、心に炎を燃やし続ける事ができて、「地(土)」が喜んでくれたら、晴れて合格する事ができて、「夢」が自分の「核」に戻ってきます。

 

 

「夢」を叶えるためには、「天」と「地」の認定が必要です。

 

 

子供たちを鑑定する時は、いつも、天高く自分の「夢」を放り投げる事が出来るように、思いっきり「風」を起こすため、テンションをあげて話します。

いつか、その「夢」が、「天」の認定を受けて、「地」に降りてきたときに、テストで200点取れるよと言われて楽しかった思い出や、みんながあなたを大事に思ってくれてると言われて安心した思い出があれば、きっと、ちょっとでも支えになれるかもと思うのです。

 

 

とっても「綺麗」な手相は、みんなを元気にしてくれる「パワー」で溢れています。

だから、全力で応援したいと思っています。

 

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