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3人の「わたし」と対話してみる:人生の「転換期」を自ら起こす方法:「運気」を意識して行動する

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「最後に会ったのは、どのくらい前だったかなあ」

 

そんな言葉で、会話が始まる人と会うと、昔に戻れたような気持ちになって、懐かしさでいっぱいになります。

 

 

こんな事、あったよね。

あんな事、言ってたよね。

こんな風になりたいって、頑張ってたよね。

 

 

そんな会話で、話が弾みます。

それはとても楽しくて、嬉しくて、そして、ちょっと不思議な気持ちもになります。

 

 

人の「記憶」は、実は、案外「自分勝手」で「都合が良い」ので、長い年月をかけて、自分で「編集」しているのです。

 

過去は変えられない「事実」ですが、過去から感じる「思い」は、その後で塗り替えられて、「今この時」にワンシーンとして、残ります。

 

だから、久しぶりに会った人から聞かされる「こんな事」や「あんな事」は、その人の「編集」が入っています。しかも、聞く自分にも「編集」された過去として聞くので、二重に「編集」されていて、それはまるで「フィクションドラマ」レベルかもしれません。

 

 

そんな事、言ったかなあ

そんなつもりで言ったんじゃないだけどな

そんな風よりも、今はあんな風の方が好きなんだけど

 

 

なので、自分がそこにいた「景色」の話にも関わらず、まるで「他人の景色」を側から眺めている気分になります。

 

自分の事はとても見えずらく、「人」から見てもらう「自分」の中に、「気がついていない自分」の姿があるかもしれません。また、人の事は「自分のメガネ」を通しての「人」なので、結構当てにはなりません。なので、「あなたこんな事思ってよね」とずっと貼っていた「レッテル」は、自分本位の「思い込み」かもしれません。

 

だから、人の噂話だったり、人の思い込みは、あまり当てにはなりません。当てにならないものに振り回されてしまうより、「良いところ」だけ、ちゃかりいただいてしまった方が「お得」です。

 

ただ、記憶は「イメージ」として、心の奥に染み渡るものなので、「他人」がどんな風に自分を見てくれていて、それは、もしかしたら、自分が気づかない「素敵な核」かもしれません。

なので、「素敵なイメージ」の話を聞かせてくれたら、素直に「私って、そんな素敵なところもあるんだな」と、素直に喜んで受け止めたいと思っています。

 

 

そして、そんな風に、ずっと記憶の中に、「存在」できたことも、とても幸せなことだと思うのです。

 

 

 

「運」は人が運んできてくれます。

そしてそれは、逆も言えること。

自分が人に「運」を運びます。

 

 

「運」には、良いとか悪いとかではなく、「巡り」です。

 

 

人が運んでくれるのは、「きっかけ」や「チャンス」です。それは言葉かもしれないし、何か手伝ってくれることかもしれないし、応援してくれたり励ましてくれたり。できれば、気持ちが嬉しくなる「巡り」を受け止める。そうすると、「きっかけ」や「チャンス」を、形にするための、決意をし、一歩づつ進んでいけます。「巡り」は流れ行くものなので、自ら流れの中に飛び込む「勇気」が必要です。

 

 

「素敵なイメージを見せてくれる人」は背中を優しく押してくれます。

 

そんな人との関係は、何よりの「財産」です。そして、私も、一緒に過ごす人、関わり会う人、縁が繋がった人、大切な人、全ての人の「財産」になれるよう、「運」をせっせと運びたいと思っています。

 

 

 

時間は、「過去」「今」「未来」の3つのパーツからできています。

「今」が中心で、「過去」の上に「今」が乗っかり、「今」の上に「未来」がのっています。

 

基準は「今」

 

「過去」の様々な「材料」が合わさって、「今」を作り上げています。例えば「材料」が自分にとって満足できないものだったとしたら、残念な気持ちになります。持っていないものを欲しがってみたり、「どうせ無理」と諦めてしまったり。

でも、時間はどんどん過ぎていくので、「過去」もどんどん過ぎていきます。だから「過去」は、変化していくもの。

だから、「過去」は変われるもの。

「変わらない不満足の過去」にとらわれるのは、とってもナンセンス。

 

「素敵なイメージ」を見せてくれる人は、何よりの「財産」をプレゼントしてくれる人です。「過去」を素敵に塗り替えてくれるからです。

 

「過去」を充実するために、「今」できること、「今」掴めること、それをしっかり自分のものにすると、「出来ることに取り組んだ過去」「掴んだ過去」が出来上がります。

 

 

そして、その上に、堂々と「今」が乗っかるのです。

 

 

目の前のことをコツコツと。

そこには、「抜け道」や「早道」はありません。

 

 

「未来」は「今」の上にのっています。

「今」の土台が、しっかりと安定していたら、どんなに高い「未来」でもどんなに大きい「未来」でも、乗せることが可能です。

 

「未来」の可能性は、無限大に広がっています。

でもそれは、無限大の「未来」を乗せるだけの、大きな「今」が必要です。

 

「素敵なイメージを見せてくれる人」は、可能性が無限大だと教えてくれます。

それは、頑張っていた「過去」と、進化した「今」を比べて、「すごいね」「やったね」と言ってくれるから。

 

 

素敵な「未来」のためには、「今」できる精一杯の事を、一生懸命やる。

そうすると、「過去」が「素敵」に変化して、「今」が「素敵」な大きな器になって、「素敵」な「未来」が堂々と鎮座します。

 

 

 

人は「安定」したいと常に感じています。

2つの相反するものを、どうやって一致させるのか。

「モチベーション」の原点は、一致させたい「渇望欲求」がエネルギーです。

 

 

「今」の自分と「未来」の自分を一致させる。

そのために「行動」を起こし、一致するまで、走り続けるのです。

それは、「人生の転換期」のワンシーンです。

 

 

「過去」の自分が、「今」の自分の支えになって励ましてくれます。

「あれだけ、毎日練習したから、きっといけるよ」

「過去」の自分の「声」をしっかりと聞く。

 

「未来」の自分が「今」の自分に向かって手を振って待っていてくれます。

「一歩一歩でも進んでいるから、そのうちこっちに辿りつけるよ。だって、昨日より今日、少し近づいたからね、いつまでも待っているから、焦らず、腐らず、楽しくね」

「未来」の自分の「声」を信じる。

 

 

「過去」「今」「未来」の3人の「わたし」が同じ方向を目指す時。

それは「人生の転換期」です。

 

 

だから、3人の「わたし」を信じて、3人の「声」にしっかりと耳を傾けている人は、「毎日が転換期」なのです。

 

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