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2020年に向けて「準備」するといいもの:ホロスコープ:「土星」「木星」

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新しいことを始めようと思った時に、必ず避けて通れない「壁」があります。

 

 

それは「常識の壁」です。

 

 

新しいということは、これまで誰も気が付かなかったこと、または、誰もまだ「成し遂げて」いないことなので、「前例」がありません。

 

なので、「本当にそれ出来るの?」「それってやる意味はあるの?」

周囲からそんな言葉を受け取るのです。

それは、失敗をしない為に心配からの言葉でもあります。心配の言葉は「傷を負って欲しくない。だってあなたは大切な人だから」と優しい「気」を宿しているので、「暴走」してしまいそうな時には、必要な言葉です。

でも、「私も出来ないし、本当はやりたいけど。でも、我慢してるんだからあなたも我慢したら良いのに」そんな「嫉妬」の「気」が宿っている言葉もあります。その言葉は、やる気の「炎」の中に冷たく固い「鉄の玉」を、ドスンッと投げ込まれたような気持ちになります。

 

人のやる気の「気」は、上に向かってフワフワと上がる感じなので、上がりすぎると「蒸発」します。暴走を止めてくれる言葉は、適度に蒸発しない為に使えます。でも、鉄の玉は、とっても重い気なので、心全体に荷重をかけ、フワフワどころか心そのものが下に向かって頭を下げてしまいます。

 

なので、新しいことを始めようと決意しても、みんなに報告はしない方が良いと思います。

 

 

人を選んで「報告」をする。

 

 

普段から一緒に過ごす人は、出来るだけ「フワフワ」を面白がってくれて、「フワフワ」を良く見てくれていて、自分の気が付かない「裏側」の「フワフワ」のチェックをしてくれる人。そしてできれば、「フワフワ」に時々心地よい風を、そっと当ててくれる人。お互いにそんな感じで一緒に居られる人と過ごしたいと思っています。

 

 

巷には、あらゆる情報が溢れかえっています。

 

どうしたら「成功」するのか、そんな情報もあります。

 

 

では、新しいことを始める時に、頼りになる情報はどんな情報なのか。

「成功」の情報は、残念ながら参考程度にしかなりません。

 

 

東洋医学の治療の大前提として、「三因制宜(さんいんせいぎ)」という理論があるように、全ての「気」の活用法も、「三因制宜」の理論が当てはまります。

「成功」の方法は、その人にとっての「成功」なので、他人がそのまま真似たとしても、「違う人」が同じ方法をしても、「違う結果」が出ます。

ただし、「こんな気持ちは忘れないでね」とか「これだけは避けて通ってはいけないよ」と教えてくれます。

だから、その情報の中で、自分が「無理なく真似できそう」と思うところを賢く真似をすると良いと思います。

 

 

役に立つのは「失敗」の情報です。

「失敗」の情報は、「明確」で「具体的」です。なので、対策も講じることができます。「これやったらダメだった」と言われたら、「それ以外」の方法を試してみること。でも、それで「成功」するかどうかは、やってみなくては分かりません。

だから、結局は、諦めずに「トライ・アンド・エラー・アンド・トライ・・・」それの繰り返しです。

出来る限りの「失敗」を削除して、最後に「成功」が残ります。

 

 

では、誰もやったことのない新しいことは、どうなるのか。

 

 

新しいことには「成功」の前例もなければ「失敗」の前例もありません。なので、ひたすら、とりあえず、今できることを、繰り返しやるしかないのです。でも、それは「前例」を作ることでもあります。その「前例」は、きっと誰かの役に立ちます。

 

 

そして、それは「常識の壁」を破って、みんなに新しい「景色」を見せてあげられます。だからみんな、とても喜んでくれます。やりたくても出来なかった、「みんなの諦め」の気持ちが「みんなの希望」に変わります。みんんが喜ぶことは、「全体の気」が喜ぶこと。だから、諦めずにやり続けていたら、「ありがとう」とたくさんのギフトを、「全体の気」からプレゼントしてもらえます。

 

 

だから、「壁」に向かって贖う人を、心から応援したいし、必ず出来ると思っているし、「壁」が崩れる瞬間を、一緒に見ることができたら、それは、とても幸せな瞬間だと思うのです。

 

 

「で、あなた、何をしたいですか?」

 

鑑定の時の、最近の私の「口ぐせ」です。

下半期に入ってから、「次のサイクル」を意識して、お話をさせてもらっています。

特に、来年からは、「諦めずに頑張れば、大きな壁を突破出来る」と天空の星たちが応援をしてくれる配置になるのです。だから、下半期のうちに、自分の本音に向き合って、「壁」を乗り越えるシュミレーションをしてもらいたいと思っています。

 

 

来年2020年について、日本を代表する心理占星術研究家・翻訳家の鏡リュウジさんは、「土星・Year」と言われています。

 

 

土星は占星術では、「凶星」と解釈されることが多いです。占星術にも解釈の「歴史」があり、昔は、「悪い」「怖い」星として捉えていました。特に、公転周期が約30年の土星が、一回りして戻ってくる「30年」を、「サターンリターン」として、「大きな節目」として、注意をするようにと言われていました。でも、それは「昔」の解釈です。今は「試練」を乗り越えて新しい自分になれる、と捉えられています。

 

土星と反対のイメージの「吉星」として、木星があります。

これは「チャンスをくれる星」です。公転周期は12年です。ホロスコープは12個の部屋(ハウス)を惑星が一つづつ「訪問」し、その全体の星の配置で、「天空の星の地図」を、見て解釈をしています。

木星は、一年に一つづつ、部屋(ハウス)を訪問するので、「今年はこんなこと頑張ったらいいよ」と教えてくれます。

 

2020年は、土星と木星が、山羊座がいる部屋(ハウス)で一緒に過ごします。

山羊座は、土星の「息のかかった」部屋です。「あなたにとっての常識とは?」「あなたにとってルールとは?」そんな感じで、「変化しない、安定した自分の壁」を作るように、たくさんのメッセージを送ってくるのです。

 

 

木星が、「やっちゃいなよ、だってあなたの夢でしょ」と

土星が、「ここを超えるには、この問題が解けてからね」と

 

 

頭の上で、「天使」と「悪魔」が囁く感じです。

 

 

答えを出すのは「自分」です。

自分の「本音」が試されます。

 

 

「天空の星」からのメッセージは、みんなに降り注ぎます。

 

「暦」は人それぞれの「景色」を見せてくれます。

 

2020年「土星・Year」を意識して、自分の「景色」を想像してみる。そして、周囲の「気」を調整して、「壁」との向き合い方と、挑み方をシミレーションしてみる。

そうすることで、「流れ」を利用することができます。

 

 

9月に入り、「常識の壁」を破りたいというご相談がとても増えてきました。

「試練」を「チャンス」と受け止めるには、自分の「思い」に、もう一度向き合ってみる。

 

 

なぜ、そうしたいのか。

何を変えたいのか。

変えるには何を捨てなければいけないか。

どうしても捨てられないものは何か。

それは本当に捨てられないものなのか。

そして、たとえそれを捨てることになっても、それでもやりたいと思うのか。

 

 

それは「内なる自己との挑戦」です。

 

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