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好きなものを注文する:私が思う「成功者」の思考パターン

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経営者の方々が集まった飲み会は、とにかく忙しい。

 

始まりの時間には揃わずに、とりあえず集まったメンバーで1回目の乾杯をし

それから、また後からメンバーが到着するたびに乾杯をします。

 

そして、二次会に行こうという頃に、やっとみんな揃って、仕切り直しとなります。

 

 

とりあえず1回目の乾杯

「みんな好き勝手に飲みたいものを頼んだ図」

 

それぞれの気分で、メニューもほとんど見ずに

「〇〇はありますか?」

と、ワガママなオーダー。

オーダーをとるお店の人も忙しい。

 

でも、見事、ぴったりのお酒がありました。

さすがです。

 

皆んな揃っての二次会

「またまたみんな好き勝手に飲みたいものを頼んだ図」

 

一人のバーテンダーさんが、一度に注文したバラバラのカクテルを全てメモも取らずに暗記する。

バーテンダーさんも忙しい。

 

でも、間違えなく、てきぱきと、作り上げるプロの技はすごい。

 

「甘酸っぱい気分」

「甘いのがいい」

「さっぱりスッキリしたい」

「強いお酒で」

「柑橘系で」

 

「なんとなくの気分」を見事なまでに形(お酒)にしてくださったこのお店は、繁華街からは少し離れていますが、いつもお客様がいっぱいの人気店です。

 

全ての事象は五つの気(木火土金水)に当てはまります。

味も例外ではありません。

 

木の事象は「酸味」

火の事象は「苦味」

土の事象は「甘味」

金の事象は「辛味」

水の事象は「鹹味(かんみ)」塩辛い味のことです。

 

木の気を補いたい時には「酸味」を意識してとる

土の気が多すぎる時には「甘味」を控える

など、味で五つの気を調整することも可能なのです。

 

欲しい味(気)を、「気分だったから」で、選べるのは、直感が冴えてこそできることです。

 

会社経営は、しっかりとした計画も重要ですが、「運」にも大きく左右されるのも事実です。

 

「少し先」を意識して動き続けていないと、時代の流れは早いので、動いていないと、遅れるどころか、忘れ去られてしまいます。

 

「少し先」のための大きな決断の決め手となるのは

「出来ると思う気がする」

「失敗する気がしない」

「出来るとしか思えない気がする」

そんな前向きの「気」があってこそ

動き続けていくことができるのです。

 

だから、経営者は忙しい。

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