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「教科書通り」とはいかない所が「手相」の面白い所です:自分らしい「手相」をつくる

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気功などの、いわゆる「気」を扱うことを生業とされておられる方は、口を揃えて、「手は、宇宙からの波動やエネルギーを受け取る場所」だと言われます。

 

東洋医学の分野においても、「手診」があり、手の色や弾力、その他手の状態から、気の状態を観ていく手法があります。

 

 

「手相鑑定」においても、「手は、その人の宇宙(景色)を表現している」とされ、手のひらの膨らみや、線、指の形や、手を広げる仕草から、その人の運気を占っていくのです。

 

 

 

手のひらの膨らみの部分を「丘」と呼び、エネルギーを蓄える貯蔵庫として観ます。

 

「丘」は適度な弾力があり、発達しているのが良しとされます。

膨らみがない場合、または凹んでいる場合は、その場所に必要な気を貯蔵できないために、「弱い部分」であると観ます。

 

「指」は波動を受けるアンテナと言われ、爪が痛んでいたり、ささくれだっている時には、アンテナの感度が落ちていると観ます。

 

「線」は、指から吸収した波動を、自分の核に取り込む為の「道」です。

すっきりとして、真っ直ぐしなやかに伸びている線を「良い線」として、途切れ途切れになっていたり、線が見えないくらい細く弱くなっていると、波動の巡りが悪いために、エネルギーが不足して、すなわち「運が弱い」と観ていきます。

 

では、俗に言う「良い手相」とはどんな手相なのかと言うと

 

 

その人らしい線が、今の運気らしく出ている手相。

 

 

こんな風に言うと

結局のところは何?

と、モヤモヤしてしまいますね。

 

 

生年月日から導き出される「命式」は、その人の取り扱い説明書です。

強い人は、外に向かってエネルギーを勢いよく「放出する」

そうではない人は、二番手として、一番手をサポートするために、穏やかで柔らかいエネルギーで「包み込む」

 

強い人の手相は、丘が張り出していて線が濃く、ビシッと深く刻まれている。

そうではない人の手相は、緩やかな線が、少し控えめに遠慮がちに存在する。

はずなのです。

 

ところが、全てその通りではなく、「あれ?なんだか違う?」と違和感を感じることがあります。

 

強い人なのに線がか弱いとか、そうではない人なのに、ガツンと線が主張しているとか。

 

たいていは、そんな時は、「自分らしくないやり方で、無理をしている」状況です。

 

 

また、運気に関しては、自分にとって外向きに流れる時と、内向きに流れる時があります。

外向きの時は、いわゆる「発展運」

内向きの時は、いわゆる「準備運」

 

外向きの時には、手の指方向に向かって上向の線が、伸びやかな線が出ます。

内向きの時は、上に向かう線が弱くなる、または消えて見えなくなります。

 

特に、小さなお子様の子育てに忙しいママの手には、上に向かう線が無くなることが多いです。

それは、「私が頑張ります!」ではなくて、「子供の事で毎日目まぐるしくて、自分の事が後回し」になりがちだからです。

 

 

鑑定士が「良い」と感じる手相は

その人らしい手相

 

線があるから良いという事ではないのです。

 

手相は、未来を予言するのではなく、「今どんな感じ」なのかを見せてくれています。

 

だから、どんどん変化するし、意識する事で、変わっていきます。

 

手に線を描くと運があがるというのは、あながち「ウソ」とは言えません。

 

こんな感じになったらいいなと、手に線を引く。

こんな感じにしたいなと、周囲にアンテナを張り巡らせてみる。

そして、こんな感じになれそうかもと、アンテナが感じる方向に動いてみる、行動する。

 

 

行動に移っている頃には、きっと手に線を描いた事は忘れているはずです。

手相を気にする時間より、行動する事で忙しくなっているからです。

そして、気がつくと、そこにはとてもすっきりとした、キラキラした線が、伸び始めているはず。

なぜなら、手相は変わるからです。

 

 

なので、手相の「善し悪し」を気にして、振り回されてしまうことは、とてもナンセンスな事なのです。

 

 

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