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「運」が味方をする人はいつも空を見上げる:鬼宿日:複数の視点を持つことの大切さ

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今日は「鬼宿日」

 

二十八宿の中で、もっとも「良い日」とされている日です。

 

 

二十八宿とは、中国の星占いのことです。

28種類の「星座」があり、主にその日の良し悪しを判断するために使われています。

 

「鬼宿日」とは、どんな日なのかというと「鬼が邪魔しない日」。

「鬼」は邪気との象徴として恐れられていますが、その鬼が、「宿」でのんびり過ごすので、外に出てこない。だから、邪魔者が入らない。よって、物事がスムーズにサクサク進み、「万事に吉」とされているのです。

 

江戸時代の暦には、二十八宿の中で、唯一「鬼宿日」の記載があります。「きしく」と書かれて表示されているのです。

「この日は最高。だから、頑張ろう」

昔から、人は、「良い日」に期待し、「せっかく良い日」なんだから前向きになれて、そして、嫌な事があったとしても、「良い日」なので、きっと、なんとかなるだろうと、やり過ごす事ができた。

すっかり悪者扱いの「鬼」ではありますが、きっと「鬼」も、「宿」の窓から、頑張る人々を応援してくれていたのかもしれません。

 

 

だから、「鬼宿日」は、全てがみんな応援している日。

 

そんな感じの日なんだと思います。

 

 

 

今朝の空はすごかった。

飛行機雲が、青空いっぱいに広がっていました。

 

3本連なっている。

 

こちらは真横に真っ直ぐ伸びる。

 

きっと、この雲はマイペース

人の意見なんかに耳を貸さない、群れない、一匹狼タイプ。

 

 

生まれたての飛行機雲。

どんどん伸びていく。

 

 

 

枝分かれしているような飛行機雲。

軌道修正したのか、臨機応変タイプ。

 

 

あちこちに、思い思いに伸びている雲たち。

気持ち良さそう。

 

 

「飛行機雲を見ると、願いが叶う」と言われています。

飛行機雲がどうしてできるのかを知ると、それは「科学的根拠」があり、それがどうして願いが叶うのかは、科学的には結びつきません。

飛行機雲がなぜできるのかはここちらでも触れています。☆☆☆

 

では、どうして飛行機雲を見ると、願いが叶うと言われるのか。

それは「空を見上げる心の余裕があるから」です。

 

上手くいかなくなってしまった人の共通点は、「視野が狭くなっている」時。

上手くいかないのは、「方向性」か「やり方」が適切ではないのです。その時に、いったん俯瞰して見る事ができる、「余裕」があると、「別の道」を発見する事ができます。

その道を選択するかどうかは、もっと広い視点で、「自分の今の立ち位置」と「置かれた状況」を分析しなくてはいけません。

 

それはまるで、「広い空」を見上げるような視野。

 

煮詰まったら、空を見上げて見る。

「自分」は「大いなる自然」の中に、存在させてもらっているんだと感じる事ができます。そして、「大いなる自然」に守られているんだとも思えてきます。

 

 

だから、一人では持つ事ができないほど、大きくて重たい「荷物」は、「自然」にいったん委ねてみる。

もしかしたら、そのうち何とかなるかも。

そんな気持ちになって、心に余裕が生まれます。

 

「鬼宿日」を満喫してくださいね。

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