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「6日間でねこでもわかる占星術講座」in Fukuoka:占星術と四柱推命の「同じ」と「違い」

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10月から3ヶ月間の日程で、占星術講座を受講しました。

 

ご指導いただいたのは、竹内俊二先生

福岡までお越しいただいての「出張講義」でした。

 

 

今回の講義は、6日間で、徹底的に深くネイタルチャート(個人の出生図)を読み解く内容です。

この世に生まれ落ちた瞬間に、天空に散らばっていた星が、地球を中心としてどのように「配置」していたか、それが、その人の「ネイタルチャート」です。

 

特に重要となるのが、「太陽」と「月」

「太陽」はその人の「お出かけモードの自分」

「月」はその人の「すっぴんの自分」

 

 

「太陽」が、どの位置にあり、他の天体たちと、どのように結びついているのか(結び付く角度をアスペクトと言います)。

「月」はどうなのか。

そして、「太陽」と「月」の関係性はどうなのか。

他の「天体」ではどうなのか。

 

一つ一つ、データーを元にして読んでいきます。

正確に、厳密に、角度の数値も重要なので、細かい数字も見逃せません。

 

星の「個性」を考えながら、「星」が配置している「場所」のテーマも考えて、「キーワード」を集めてそれを一つの「物語」として繋いでいきます。

とても緻密な作業。

そして、とても楽しい作業でもありました。

 

 

 

最終日前日の夜は、博多らしく「もつ鍋」を、皆さんと囲む。

 

「お鍋を囲むのって月・蟹座っぽいよね」

などなど。

 

かなりマニアックで、占星術を知らない人には全く理解できない「話題」で盛り上がる。笑。

 

 

 

自分のネイタルチャート(個人の出生図)を公表し、共有し、みんなで一緒に解釈したからか・・・

 

講座で初めて出会ったとは思えないほどの、不思議な親近感。

ネイタルチャートは、ある意味「丸裸な自分」なので、良い感じの自己開示になったのかも。

 

一次会だけでは時間が足りず、話が終わらず、二次会へと続く。

 

 

とても楽しいお食事会になりました。

 

 

 

こちらの可愛らしいねこちゃんは「ねこチャンピオン」

竹内先生が産みの親のキャラクターです。

 

一筆書きのように、さらさらっと一気に描かれるのです。

この子は、先生のホームページやSNSでもたくさん登場しています。ぜひご覧になってくださいね。インパクトのない、捉え所のない感じにハマります。

 

 

「占星術」と「四柱推命」は、この世に生まれ落ちた瞬間をとても大切にし、その瞬間を捉えます。

 

「占星術」は「図」(ホロスコープ)として

「四柱推命」は「文字」(命式)として

 

そしてそれは、その人の大切な「種」。

その「種」が、時間とともにどのように「進化」をしていくのかを読み解いていきます。

 

 

「占星術」は一つ一つ「分析」し、「点」を繋いで「自分の物語」として広げていきます。

「四柱推命」は、大いなる流れ(大運)を感じてから、全体の景色の中の「今の自分」の立ち位置を確認します。

つまり、アプローチが逆方向です。

でも、目指す方向は、「自分らしく」あること。これは同じ。

 

 

「占星術」で取り扱う10 個の天体のうち、火星・土星・天王星・海王星・冥王星は、「凶星」として、良くないと解釈されていたそうですが、今はそのように、単純に良し悪しでは捉えません。

特に、土星より「外側」の、公転周期が長い星「天王星・海王星・冥王星」を「トランスサタニアン」と呼び、非常識な星、つまり、「常識外」を持ち込む星として、これらが影響を及ぼす時、「ちょっと怖い・・・」とされていました。

でも、だからこそ、「壁を打ち破りたい」という気持ちなって、「自分らしく」いられる「場所」を見せてくれます。

 

四柱推命でも、かつては「男性は強い命式」「女性は弱い命式」が吉とされていていました、また、運気についても「空亡(殺界・天中殺)」は全て凶と解釈をされました。

それは「小さな村」の中で、皆んな一つになって、村を安定して、存続させる事が吉とされた時代だからこそ、そのように解釈をする必要があったのです。

 

 

 

「時代」の流れに寄り添って、「時」や「周囲」を利用しながら、「自分」が進化していく旅。

 

その旅が、より彩豊かに、輝くように

「占星術」は天空の星から

「四柱推命」は五つの気から

旅案内をしてくれます。

 

 

何事も相性があるように、「占い」にも相性があります。

これは私の感覚ですが、占星術は「理系」四柱推命は「文系」のような感じだと思っています。

なので、時にはいつもと違う占術を体験して、違いを楽しんでみてください。

 

いつもと方向が違うベクトルから読み解く自分を感じると、隠れていた新しい自分を発見できます。

 

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