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今年は「もつ鍋」率高し。それは何故かと言うと・・・:「同物同治」:「心」を整える

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今年の忘年会は「もつ鍋率」が高い。

 

 

私が「モツ」を求めているのか

それとも、私の周囲が「モツ」を求めている人が多いのか・・・

 

 

「対人援助」のスペシャリストの友人が企画してくれた今回の忘年会も

「やっぱりモツでいこう!」と、もつ鍋が美味しいお店「武蔵」を予約してくれました。

 

こちらも人気メニュー

「地タコの鉄板焼き」

 

プリプリです。

 

「これは焼かずにそのままでどうぞ」

と、スタッフさんに言われたにもかかわらず

 

せっかくだから、焼いちゃおう!

 

と、勝手にタコと一緒に焼いてみた。

シャキシャキ蓮根が、焼くとほっこりして、これもまた美味しい。

 

 

 

ふんわりたこ焼き「明石焼き風」

揚げた里芋がトロトロ熱々

 

「懐かしの給食メニュー・鶏ごぼう」

だそうですが

昭和生まれの私たちは、知らなかった。

 

きっと、平成生まれのかつての子供達の定番人気メニューなんだろうな。

 

 

甘辛味にお酒が進む。

 

 

「これ給食で出たら、お酒が飲みたくなりそう」と、学校の先生の気持ちになってみた。

 

あっさり塩ベースのスープのもつ鍋です。

締めはちゃんぽんで

美味しくいただきました。

 

 

 

薬膳の考え方の中に、「同物同治(どうぶつどうち)」と言うものがあります。「身体の弱っている部分(臓器)を養生するには、弱っている部分と同じ場所(臓器)のものを食べると良い」という考え方です。例えば、「肝臓が疲れているから、レバーを食べよう」みたいな事です。

 

東洋思想からの薬膳理論は、「治療」ではありません。あくまでも「養生」。つまり、「整える」「調整する」ものになります。

 

 

「モツ」は「小腸」

 

 

「小腸」は「心(しん)」の気の担当臓器です。

「心」の気は、別名「君主の官」とも呼ばれていて、精神、意識、思惟活動などを司る「神(神気)」が存在していると言われています。「神(神気)」は、心拍数や呼吸、知覚や精神活動など、身体のあらゆる活動に関与している、とても大切な「気」です。(『素問』宣明五気篇)

「心」を整えることは、自分の精神、意識、思惟活動も整えることに繋がっていきます。

 

 

「対人援助職」のゴールは、自分と関わることで、相手が自らの手で「利益」を生み出すための「行動」ができるよう援助していくことです。その過程は、綱渡りが続きます。不安定であり、不確実であり、時には押してみたり、それでもダメなら引いてみたり。

その時に、一番大切なのは、というか、試されることは「援助する側の精神状態が安定しているかどうか」です。

結局のことろ、やって良かったかどうかは、自分のことではないので、常に「不安」がつきまといます。相手のことは「想像」でしか知る術がないからです。

 

プルプルのモツがたくさん入った「もつ鍋」忘年会の終盤は、「来年のビジョン」が明確になり、まるで会議みたいな感じに。

きっと「心」の気が整ったからだと思います。

 

 

「心」は「火の気」グループに入ります。

「火の気」グループのカラーは「赤」

 

もつ鍋を食べに行けない時は、小物やメイクに華やかな「赤」を取り入れてみるのもオススメです。

「心」の気が整って、きっと「来年のビジョン」が明確になりますよ。

 

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