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「華のある人」は自分の「気」を外に放出する人:「アイドル系」と「カリスマ系」:簡単手相講座

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「華がある人」とは

そこにいるだけで、その場の「空気」が変わる人です。

 

 

華やかになったり、明るくなったり、ふんわりとした空気に変わる人は、ずっと一緒に過ごしたくなる「癒し系」タイプ。

 

やる気が出たり、テンションが上がったり、冷えた空気が熱く変わる人は、勇気と元気をくれる「スター系」タイプ。

 

 

「空気」を変えるとは、すなわち、その場の滞った「気」を変えることで、その人から「外」に向かって放たれる「気」が、周囲を変えてしまうほどの強さを持っていると言うことです。

 

 

それは、「空気鉄砲」をその場にポンっと放つような感じです。

なので、「華がある人」とは、「気の圧」が強い人。

 

「気」は意識したところに集まって、「圧」が高くなります。

 

だから、「華がある人」は、例外なく、こだわりが強かったり、個性的だったり、いい意味でも悪い意味でも人の視線を気にしない「マイペース」な人。

人の視線を気にすることは、「外」からの自分を意識しているために、「気」のベクトルが「外」から「自分」に向かっています。

「華のある人」は、「気」のベクトルが「自分」から「外」に向かいます。その「気」の圧が強いほど、「華」がキラキラ輝くのです。

 

 

なので、「華のある人」と一緒に過ごすと、刺激を受けます。

 

 

その場の空気を変える「華の気」には2種類あります。

 

一つは、「無責任に変える気」

そしてもう一つは「戦略的に変える気」

 

 

「無責任に変える」のは、いわゆる「アイドル系」

「戦略的に変える」のは、いわゆる「カリスマ系」です。

 

 

「アイドル系」の「華の気」は、外にだらだらと漏れ出る感じです。

言った言葉が、なぜだか人の心を包み込んだり、行った行動が、なぜだか人が進もうとしていた道を作ってあげていたことになっていたり。本人は、ちっともそんな気はないので、「あれ?私、そんな事言ったかなあ・・・」とか「そんなつもりじゃなかったんだけどなあ・・・」と至って能天気に振る舞います。

だから、時々「反感」をかってしまうこともあるけれど、自覚がないので修正不可能。

でも、悪気はないので、周囲はなんとなく「あなただったら仕方ないね」と苦笑いしながら許してしまうのです。

 

 

「カリスマ系」の「華の気」は、ターゲットを決めて狙い撃ちに放出します。

言動や行動には、いつも「目標」があり、「目標」を達成するための方法として「言葉」や「行動」を使います。

なので、時々ちょっと強引なことも。気がついたら、嫌々ながらも従ってしまうかもしれません。でも、「目標」達成のためには必要なこと。だから、成し遂げた時には、「あなたがいてくれたから、出来ました」と、周囲が感謝をし、尊敬の眼差しを向けるのです。

 

 

誰でもみんな「華のある人」が大好きです。

憧れるし、そんな風になりたいなと目標にもなります。

 

 

それは「自分にない」ものを感じるから。

珍しいし、なんだかキラキラししているように感じます。

 

 

「気」は常に動いていて、流れていて、様々な気が混じり合いながら、一つの「景色」となります。

周囲からの「気」と自分の「気」は、互いに影響しあって常に化学反応を起こしているのです。なので、「環境」はとても大切で、自分に合った「環境」で過ごしている時は、自分らしくいられますが、反対にそうではない時には、自分らしくいられないので、やけに疲れたり、やけにやる気がなくなったりするのです。そんな時は、不用意に振り回されているかもしれません。

また、テンションが上がりすぎてしまうのも要注意です。必要以上に上がったテンションは、自分の「器」以上のことを、自分らしくないやり方でも、「なんだか出来る気がする」と、強引に飛び乗って、ひっくり返ってしまいます。そんな時は、引っ張り回されているかもしれません。

 

 

「アイドル系」の人と、上手く過ごしていくコツは

「話を半分」で聞いて、後は水に流すこと。

それには、「自分の枠」が必要です。

ここまでは良いけど、ここからはだめだよ、と「境界線」を引きましょう。

 

「アイドル系」の人は、追求されるのが苦手です。「ただ何となく」としか答えられないから。そして、人間関係においても、「そんなつもりじゃなかったのに・・・」と、傷ついた経験があります。

 

「自分の枠」がしっかりとある人は、「あたなのせいだから、責任とって」とか「せっかくやってあげたのに、何で応えてくれないの」と言いません。それは「枠」以外のことはしないので、人が何を言おうが、何をしようが「人ごと」だから。

だから、「自分の枠」がしっかりある人は、「アイドル系」の人にとっても居心地の良さを感じます。安心できる相手なのです。

 

 

 

「カリスマ系」の人と、上手く過ごしていくコツは

「イエスマン」に徹すること。

自分の「枠」は、カリスマ系の人からの「攻撃」で、傷だらけになってしまいます。「攻撃」は全て吸収する。ただし、責任は「カリスマ系」の人に、全て取ってもらいましょう。

 

「カリスマ系」の人は、いつも立派な鎧をまとい、常に周囲と戦っています。気が休まる事がありません。止まったら死んでしまう・・・とさえ思っています。なので、鎧がとても重たくても、絶対脱ぐことはできない。だから本音をぽろっとこぼす事が苦手です。自己開示できません。人間関係においても、ぽろっと本音をこぼした時に、「あなたはそんな人じゃないと思っていた」と言われ、傷ついた経験があります。

 

だから、どんな時にも何があっても「イエス」と微笑んでくれる「イエスマン」は、「カリスマ系」の人にとっても居心地の良さを感じます。安全な場所なのです。

鎧を着ている時も、脱いだ時も、いつも変わらずに「イエス」と受け入れてくれる人(場所)です。

 

 

「手」は自分の「気」を外に向かって放出する場所であり、また、外からの「気」を選んで掴む場所だと言われます。

 

そして、その「気」の通り道が「手相」です。

 

「手相」を観ると、その人が今まで生きてきたできた、「今の形」を読み解く事ができます。

 

指は、「気」をキャッチするアンテナです。

「中指」は、「自分自身」のために、「気」をキャッチしています。

 

「中指」に向かう線は、どこから出発していても、その人の生き様を示します。(運命線)

 

 

手首の小指側から、斜めに中指に向かって線が立ち上っている人は「アイドル系」です。

その部分は、「外側からのエネルギー」を蓄える場所です。

外側からは、例えば「人脈」のような、人の「縁」も含まれます。

「アイドル系」は、「持ち上げられる」線がたくさん立ち上っているのです。

 

手首の中央から、真っ直ぐ上に向かって線が立ち上っている人は「カリスマ系」です。専門職について、その道のスペシャリストとして活躍する人にも、よくこのような線が見られます。

その部分は「自分のコアのエネルギー」を蓄える場所です。

自分の夢や希望に向かって、真っ直ぐに進み、例え敵がいたとしても、戦って進みます。

 

 

あなたは「アイドル系」?

それとも「カリスマ系」?

 

 

手相をチェックしてみてくださいね。

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